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今年は丑年、牛は「粘り強さと誠実さ」の象徴だそうだ。 株式市場を取り巻く環境は全く冴えないが、 粘り強く誠実に生きていけば何とかなるものと信じたい。 まあ、日本証券業協会によれば、牛は”投資のマスコット”、 私は心の片隅では、↓の説明文にあるように、 牛が”上げ相場の象徴”になってくれることを脳天気に期待してもいるわけだが。 画像は、サンリオホームページ、日本証券業協会ホームページより拝借
http://www.sanrio.co.jp/index.html http://www.jsda.or.jp/html/chishiki/suishin/104an.html |
株式投資・現在
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マネックスメールのコピペと保有株に関する適時開示情報の記録を中心にした日々の記録(雑記)です。
※適時開示情報の内容が気になられた方は、↓のサイトをご覧ください。
http://www.tse.or.jp/listing/disclosure/index.html
または、
http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.cfm
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持株で「上げた銘柄」「下げた銘柄」については、3%以上変動したモノについて、変動率が大きい順に(機械的に)記録しています。
なお、「持株トータルの上げ下げ」にそえられている修飾語は・・、
・わずかに(±0.03%以内)
・少し(±0.25%以内)
・かなり(±0.7%以上)
・大きく(±1.0%以上)
だいたい↑のような感じで、感覚的に書いています。
・わずかに(±0.03%以内)
・少し(±0.25%以内)
・かなり(±0.7%以上)
・大きく(±1.0%以上)
だいたい↑のような感じで、感覚的に書いています。
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【10月27日の株式市場】 7,600円水準で下げ渋る動きが続いたものの、後場に入って一段安 日経平均バブル後最安値更新 日経平均 7,162.90 (▼486.18) TOPIX 746.46 (▼ 59.65) 単純平均 203.05 (▼ 13.49) 東証二部指数 1,898.01 (▼ 54.95) 日経ジャスダック平均 1,061.51 (▼ 22.92) 東証マザーズ指数 277.01 (▼ 19.78) 東証一部 値上がり銘柄数 126銘柄 値下がり銘柄数 1,556銘柄 騰落レシオ 57.66% ▼ 4.34% 売買高 30億9555万株(概算) 売買代金 2兆2323億6500万円(概算) 時価総額 239兆5740億円(概算) 為替(15時) 93.47円/米ドル 日経平均、TOPIXともにバブル後の最安値を一気に更新。 【雑感】 ・日経平均は26年前の水準に戻ってしまったとのこと。 なんとも情けない・・。 ※さっき、灯油を買いに行ったら、1リットル79円に値下りしていた。(レギュラーガソリンは1リットル128円)
(株をやっていなければ)「円高・原油安が進行して今は暮らしやすくなったと思ってしまうのかも?」と考えてしまった。 |
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【10月24日の株式市場】 企業業績への悪化懸念に加え急激な円高も嫌気され、日経平均バブル後最安値である7,600円台まで下落 日経平均 7,649.08 (▼811.90) TOPIX 806.11 (▼ 65.59) 単純平均 216.54 (▼ 14.52) 東証二部指数 1,952.96 (▼ 33.95) 日経ジャスダック平均 1,084.43 (▼ 6.27) 東証マザーズ指数 296.79 (▼ 14.42) 東証一部 値上がり銘柄数 123銘柄 値下がり銘柄数 1,556銘柄 騰落レシオ 62.00% ▼ 5.83% 売買高 26億3656万株(概算) 売買代金 2兆0568億8100万円(概算) 時価総額 257兆9774億円(概算) 為替(15時) 95.49円/米ドル 日経平均先物は夜間取引で下げ幅を拡大、一時7100円をつけたとのこと。 そして、円高もさらに急速に進行中(一時1ドル90円台、1ユーロ113円台)。 この2週間で、自分の株資産評価額は+6.39%上昇。 取引はしばらくしないつもりだったが、今日たまたま、ヤマハのS安を見て衝動的に4ヶ買い増し。 (引け後に、しっかりと中間業績下方修正が出てしまったが。) 【雑感】
・世界中、もう、何がどうなっているのやら・・。 ・とりあえず、カップ麺の回収騒動が哀しい。 以 上 |
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【10月10日の株式市場】 金融不安が増大し、換金を急ぐ売りなどから日経平均881円安の大幅下落 日経平均 8,276.43 (▼ 881.06)【10,938.14 ▼24.3%】 TOPIX 840.86 (▼ 64.25)【1,047.97 ▼19.7%】 単純平均 218.58 (▼ 13.74)【271.45 ▼19.4%】 東証二部指数 1,877.49 (▼ 57.72)【2,248.66 ▼16.5%】 日経ジャスダック平均 1,031.16 (▼ 33.89)【1,236.00 ▼16.5%】 東証マザーズ指数 269.41 (▼ 18.72)【355.65 ▼24.2%】 東証一部 値上がり銘柄数 175銘柄 値下がり銘柄数 1,499銘柄 騰落レシオ 54.43% ▼ 5.42%【67.06% ▼12.63】 売買高 32億7441万株(概算) 売買代金 2兆6353億4200万円(概算) 時価総額 268兆1317億円(概算)【334兆4777億円(概算) ▼66兆3460億円】 為替(15時) 99.20円/米ドル【105.31円/米ドル ▼6.11円】 【 】内は前週末の値と前週末比 【その他株式指標】 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/japanidx.aspx ☆株価純資産倍率(連結決算ベース) 日経平均.................0.98倍 日経300....................1.01倍 日経500平均.........0.98倍 東証1部全銘柄...0.93倍 東証2部全銘柄...0.53倍 ジャスダック...........0.87倍 ☆平均配当利回り 項目名.......................................前期基準.......予想 日経平均......................................2.56%.......2.66% 日経300.........................................2.54%.......2.66% 東証1部全銘柄.......................2.73%.......2.75% 東証1部全銘柄(加重).....2.74%.......2.84% 東証2部全銘柄.......................3.09%.......3.04% 東証2部全銘柄(加重).....3.13%.......3.06% ジャスダック...............................3.33%.......3.24% ジャスダック(加重).............2.25%.......2.26% 比較的堅調だった電力・ガス、ドコモetcまでが一気に崩れたのが痛い。 この1週間の取引は、不二製油株を2ヶ売却しただけ。 【雑感】
・毎日毎日が“新たな驚き”の一週間でございました。 以 上 |
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【10月6日の株式市場】 金融不安、業績悪化懸念強く、日経平均10,500円割れ 日経平均 10,473.09 (▼465.05) TOPIX 999.05 (▼ 48.92) 単純平均 257.71 (▼ 13.74) 東証二部指数 2,121.15 (▼127.51) 日経ジャスダック平均 1,179.60 (▼ 56.40) 東証マザーズ指数 320.59 (▼ 35.06) 東証一部 値上がり銘柄数 95銘柄 値下がり銘柄数 1,594銘柄 騰落レシオ 63.35% ▼ 3.71% 売買高 25億6695万株(概算) 売買代金 2兆3763億9100万円(概算) 時価総額 319兆0918億円(概算) 為替(15時) 103.29円/米ドル 持株で上げたのは、カッパクリエイト(+4.99%、2105)・・・、 持株で下げたのは、インデックス(S安、▼14.06%、12220)、理想科学(▼13.14%、1005)、吉野家HD(▼12.66%、87600)、ユニチカ(▼12.36%、78)、日軽金(▼11.40%、101)、まんだらけ(▼11.30%、267000)、インテリW(S安、▼11.11%、16000)、大証金(▼11.03%、234)、コスモバイオ(▼11.03%、31050)、プライム(▼10.97%、17850)、トピー工業(▼10.59%、211)、共英製鋼(▼9.01%、1656)、コメ兵(▼9.02%、565)、モスフード(▼8.85%、1050)、マルハニチロ(▼8.60%、170)、大成建設(▼8.49%、248)、ジャパンフーズ(▼7.91%、792)、ホリプロ(▼7.86%、797)、マクロミル(▼7.81%、94400)、新日鉄(▼7.80%、319)、京樽(S安、▼7.58%、61000)、ソフト99(▼7.58%、451)、小松ウオール(▼7.39%、1053)、ニイタカ(▼7.40%、651)、プロトコーポ(▼7.36%、2140)、旭情報(▼7.09%、799)、ノーリツ鋼機(▼7.02%、1060)、コーエー(▼6.84%、1213)、マルカキカイ(▼6.71%、765)、マネックス(▼6.65%、33000)、都競馬(▼6.54%、143)、石光商事(▼6.52%、344)、ダイエー(▼6.43%、495)、楽天地(▼6.41%、365)、野村不動産(▼6.35%、2065)、エイベックス(▼6.34%、724)、魚力(▼6.19%、985)、わらべや日洋(▼6.15%、1267)、扶桑化学(▼6.05%、1569)、三菱重工(▼6.02%、390)、サンリオ(▼6.01%、1017)、アークランドサービス(▼5.98%、69200)、日産自動車(▼5.96%、584)、平和(▼5.95%、806)、YKT(▼5.93%、238)、スカパーJ(▼5.72%、37100)、京成電鉄(▼5.55%、562)、神戸製鋼(▼5.50%、189)、前澤給装(▼5.48%、1197)、グリーンフーズ(▼5.88%、16000)、日商インター(▼5.77%、49)、ホクト(▼5.71%、2560)、サカタのタネ(▼5.49%、1445)、くらコーポ(▼5.44%、151200)、IMJ(▼5.13%、24760)、住生活G(▼4.71%、1214)、アミューズ(▼4.68%、1282)、ロックフィールド(▼4.42%、1212)、オカモト(▼4.38%、306)、アース製薬(▼4.25%、2480)、ヤマハ(▼4.24%、1604)、セガサミー(▼4.21%、934)、双葉電子(▼4.11%、1728)、エバラ食品(▼4.10%、1240)、パルコ(▼4.07%、1013)、アテナ工業(▼3.85%、225)、日本金銭機械(▼3.67%、734)、アイホン(▼3.67%、1734)、テアトル(▼3.47%、195)、サトー商会(▼3.15%、860)・・・。 持株は95%が下げ、トータルでも大きくマイナス。(前日比▼4.85%) 【雑感】 ・>3日の米国市場が大幅続落となり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)も売り越しと伝えられたことなどから、日本市場も売り先行の始まりとなりました。日経平均は10,900円を割り込んで寄り付き、その後も下げ幅を拡大、10,600円水準でいったん下げ渋る場面も見られましたが、上値の重さが確認されると更に下げ足をはやめる格好となりました。それでも、日経平均は心理的な節目である10,500円台を保って、前場の取引を終えました。 小型株も見切売りなどがかさんで売り一辺倒の展開が続き、日経ジャスダック平均や東証2部株指数は大幅下落、東証マザーズ指数にいたっては前日比10%近い下落となりました。業種別には、医薬品株や小売株、電鉄株など、底堅い業績の期待される内需関連の一角は下げ幅も限定的となりましたが、金融不安が拭えないことから銀行・証券株が大きく下落したほか、米国をはじめとする世界経済の悪化が懸念され、自動車株や鉄鋼株、海運株など外需関連銘柄の多くが軒並み軟調となりました。 このところの下げのピッチが早かったこともあり、下げ渋る展開も期待されましたが、結局は目立って下げ渋る様子もなく下げ幅を広げる展開となりました。金融不安が払拭されず、実体経済の悪化も懸念されるなかでなかなか買い材料が見当たりません。このため買いの少ないなかで売りものに押されてずるずると下げ幅を広げるといった感じです。本日も日経平均で10,500円、TOPIXで1,000を割り込んで終わったことで下げ止まったといった印象はありません。明日以降も米国市場次第といったことなのでしょうが、下値を模索する展開が続くのかもしれません。 (↑マネメール市況概況のコピペ) なんとも、酷いことになってしまいましたな・・・。 持ち株については、 ・東京ガスから、「仙台市ガス事業民営化の公募の資格審査承認について」(本日、仙台市より承認。) ・ドイツテレコムから、「欧州委員会はドイツテレコムによるギリシャの電気通信グループOTEへの投資を無条件で承認」 ・アイホンから、「自己株式の取得状況に関するおしらせ」(9/1〜9/30、実績ゼロ。(6/27決議上限100万株、15億円(7/1〜来年3/31)。取得累計17200株、2950万8600円、@1715.6円。) ・京葉銀行から、「平成21年3月期第2四半期及び通期の業績予想修正に関するおしらせ」(与信先の将来見通しをより保守的に見積もり・・、予防的な貸倒償却引当費用を計上、中間期・通期ともに業績予想を下方修正。連結通期経常利益▼34.6%、純利益▼33.3%、通期予想EPS51.77円→34.57円。) ・キユーピーから、「3Q決算」(14:00発表、前年同期比増収減益、EPS34.53円、BPS940.98円。通期予想EPS50.63円(据置)、年間配当予想14円。) ・カッパクリエイトから、「中間決算」(前年同期比増収、営業経常大幅増益、EPS65.96円、BPS1068.86円。)、「平成21年2月期通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するおしらせ」(業績予想を上方修正。連結通期売上+3.6%、営業利益+23.9%、経常利益+21.1%、純利益+17.2%、予想EPS101.93円。期末配当予想20円→35円。) ・リンガーハットから、 「代表取締役の異動に関するおしらせ」(秋本専務が代表権返上(剥奪?)) 「中間決算」(前年同期比微減収、営業経常減益、最終赤字▼1343百万円、EPS▼66.29円、BPS435.82円。) http://www.ringerhut.co.jp/common/pdf/ir/h21half/h21half_all.pdf 「特別損失の計上及び業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ」(店舗閉鎖追加による特損増加等により業績予想を下方修正。通期予想EPS▼23.53円→74.02円。役員報酬8ヶ月減額(▼50%〜▼10%)) http://www.ringerhut.co.jp/news/2008/ir/news_irs081006a.html の開示が出ていた。 カッパは好調を持続しているようだが、リンガーハットは大苦戦中。
リンガーハットのホームページには、↓のような新たな取り組みも同時に発表されているので、なんとか立ち直ってもらいたいものだが・・。 http://www.ringerhut.co.jp/news/2008/rh/news_r081002.html (「長崎ちゃんぽん」・「長崎皿うどん」を全国のローソン店舗で発売 〜 「長崎ちゃんぽん」 10月14日(火)/「長崎皿うどん」10月21日(火) 〜 ) |


