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願いを込めて託すヨンガモ20歳になった時同じ場所で再開し父親のことも明かすと・・・。 第5話 再び太学舎へ チャンの落とした百済模様の首飾りが原因で、モンナス博士一行は新羅兵に追われることに。チャンのせいで太学舎の仲間ポムセンが捕まり、拷問死する。モンナスは、チャンを追放。10年後、モンナスは天の峠(ハヌルチェ)という太学舎を構えていた。若く優秀な技術士サッテキルの口添えにより、チャンは再び天の峠 (ハヌルチェ)に戻るが、モンナスやポムセンの弟ボンロは冷たく当たる。チャンは、サッテキルと出掛けた町で、かつて自分がソンファ姫に復讐するために作った歌を耳にする。 第6話 サテッキルの正体
歌を広めたのは、ソドン(チャン)を探し回るソンファ姫自身だった。新羅の真平王は、活発過ぎるソンファ姫をポリャン法師に預ける。一方、チャンは、ソンファ姫との思い出の場所で自分宛の手紙を見つける。サッテキルは、新羅の貴族サフムと密会。実はサッテキルは新羅の諜者で、サフムの息子だった。そして彼 の初恋相手もまたソンファなのだった。モンナスは、倭国で生きていた阿佐太子から特殊な剣を作るよう頼まれ、チャンは刀作りに奮闘する。
第7話 新たなる出発 チャンが運ぶことになった刀は、なぜか阿佐太子ではなく敵プヨソンの手元へ。無実の罪に問われたチャンは、追われるように天の峠(ハヌルチェ)を去る。ソドン(チャン)を探し回るソンファ姫は、山の中で倒れ、サッテキルに救われる。姫に気付いたサッテキルは、あえて自分の名を告げずに去る。その後、チャン は、偶然ソンファ姫と再会。2人は昔のように楽しく過ごす。笑顔を取り戻したチャンは、ソンファ姫に護衛武士に任命され、格物や百済を捨てて生きることを決意する。 第8話 格物の道へ ソンファ姫は、チャンを連れて地方に旅に出るが、飢饉と重税に苦しむ村で人質になる。チャンは、太学舎で培った知恵でソンファ姫と村人を救う。格物と百済 を捨て切れないチャンは、思い直して天の峠(ハヌルチェ)に戻る。モンナスに、自分なりの方法で格物を極めることを宣言。やがて、木に年輪があることに気付き、チャンは研究を始める。モンナスは、百済の威徳王の側近ワングから、王の病状が悪化したから治療法を考えるよう、ひそかに依頼される。 第9話 太子の生還 モンナスの部屋から威徳王の病状日誌が紛失し、天の峠(ハヌルチェ)は大騒ぎになる。ひょんなことからチャンは日誌を手にし、誰の病気とも知らず病名を特定、治療法としてオンドルを発明する。モンナスはその的確さとひらめきに、ついにチャンに格物士の資質を認める。ある日、チャンが山中で怪しい人物を捕ら えると、倭国から生還した阿佐太子だった。チャンは、王のためにオンドルを設置すべく、阿佐太子とともに十数年ぶりに百済へ向かう。 第10話 4番目の王子
百済への帰途、プヨソンの襲撃を受けた阿佐太子とチャン。格闘中に2人の五色夜明珠が入れ替わってしまう。無事、宮に生還した阿佐太子は、“四”と刻まれた五色夜明珠に気付き、威徳王の口から弟の存在を知らされる。チャンは、オンドルを設置して天の峠(ハヌルチェ)に戻り、技術士に昇格するが、途中、新羅の農村で病人のためにオンドルを作った事を、モンナスから、百済の技術を流出したと叱責される。ソンファ姫はチャンとの再会に感激、2人は愛を確かめ合う。
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