|
7話 逆転の白
清国への貢ぎ物の白布を盗まれたサンは、急ぎ大使をもてなす宴(うたげ)を先に行う。図画署(トファソ)の署長が絵を描くことになり、茶母(タモ)のソンヨンが助手を務めるが、サンは目の前の茶母が探している友と気づかない。ソンヨンが大使の夜の相手にされそうになるのをサンと署長が止め、不服の大使はソンヨンに絵の才能があるのを証明しろと迫る。一方、サンへの妨害とも知らず、白布の窃盗にテスも加担していた。
8話 黒幕の正体
ソンヨンの妙案で無事に清国へ白布を贈ったサンは、宴(うたげ)で会った茶母(タモ)がソンヨンだったと知る。すぐに内官ナム・サチョを彼女の家に向わせるが不在。しかしソンヨンがテスとテスのおじと暮らしていると聞き、直接3人に会いにいくことにする。
白布を盗んだごろつきたちは、サンの失脚を狙う朝廷の一派から足がつかぬように都を離れろと指示されていた。
9話 9年前の約束
セソン(サン)を陥れようと暗躍する一派の黒幕は貞純(チョンスン)王妃だった…。サンは誘拐されたソンヨンを救うため、英祖(ヨンジョ)に無断で兵を動かし罪人たちを捕まえるが、数人がソンヨンを連れ逃亡。朝廷中の非難のなか、サンは背後の重臣たちを暴くとし英祖から捜査の全権を得るが、罪人たちが消えてしまう。偽造されたサンの通達で護送中だった。だが通達の玉印までも本物そっくりで、サンの偽造の訴えに疑いの目が向けられる。
10話 武官の墓場
無事救出されたソンヨンは早朝から図画署(トファソ)へ。ひとりで働いていると、知らせを聞いたサンが現れ2人は再会を喜ぶ。一方、サンはまだ通達の偽造を証明できずに窮地に立っていた。
テスは武官の試験勉強のために先輩たちが開く教室へ。書物がさっぱりのテスは、指導者のひとりホン・グギョンに助言を求める。サンは味方だったチェ・ジェゴンが護衛部隊長として復帰し喜ぶが、護衛官たちはやる気のないものばかりだった。(資料参照NHKより)
|