四季折々の散歩道

人生泣いたり笑ったり韓流ドラマもまた楽し!

チャンヒビン

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9話〜12話

9話
身分不相応に王妃のもとへ挨拶に向かったオクチョンは、大妃により中宮殿から引きずり出される。
就善堂でオクチョンを待っていた粛宗は、傷だらけで戻ったオクチョンを見て激怒し、王妃を叱りつける。
朝廷や大妃に対する反発も重なり粛宗は、オクチョンのもとに入り浸るようになる。
その様子を見て、王妃を通じて粛宗を操る目論みが見事にはずれた西人派は、粛宗と王妃を結び付けるため、戸布法の受け入れを承諾する代わりに王妃との床入りを上奏するが…。
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この頃のチャンヒビン(オクチュン)は女らしさ、可愛さがあふれる・・王様が心を寄せる気持ちが分かるけれど・・・・・一つ一つ希望がかなっていくと止め処もなく欲が沸いてくるのでしょうね。可愛いままでいてほしいのね。
 
10話
床入りまで台無しにされたことに激怒した大妃は、ついにオクチョンを追放する決意を固め思案を巡らせる。
一方、すっかりオクチョンに心を奪われた粛宗。
お手つきとなった彼女を側室に上げるのは当然の権利だとして辞令を下そうとする。
西人派と共にそれを反対するかに見えた大妃だが、しばらく待てば側室の辞令を許可すると言い、それまでの間に住まいまで与えようというのだ。
あまりの気前の良さに陰謀のにおいを嗅ぎ取った大王大妃はただオクチョンの行く末を懸念する…。
 
11話
王妃を誹謗した罪で宮殿から追い出され、正体不明の男たちによって山奥へ連れていかれたオクチョン。
知らせを聞いた大王大妃は瞬時に大妃の策略と直感し、粛宗のもとに駆けつけて大妃の横暴を訴える。
粛宗は大妃に理由を問いただし、大殿の内侍トゥギョンに命じてオクチョンの行方を調べさせる。
一方、邪魔者を追い出した大妃と西人派は、王妃懐妊に向け本格的に力を注ぎはじめる。
その頃、オクチョンは危機一髪でヒジェに助けられ、山寺に身を寄せていたが、無実の罪で宮殿を追い出された現実に耐え切れず…。
 
 
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12話
せっかく定めた床入りがまたもや失敗に終わり、大妃の怒りが再びオクチョンに向けられる。
粛宗が内侍たちを使ってオクチョンを捜していると聞いた大妃は、粛宗の手の届かないところへオクチョンを追いやるよう、キム・ソクチュに命じる。
間もなく内侍トゥギョンがオクチョンの居場所を突き止め、自殺未遂を起こして寝込むオクチョンの近況を粛宗に伝える。
いても立ってもいられなくなった粛宗は内侍の反対を押し切って山寺へ向かうが、すでにソクチュの手下に荒らされたあとだった…。

7話〜8話

7話使命の婚礼 戸布の件で粛宗のもとへ向かった大妃は、粛宗の帰りを朝まで待ち続けた。このことにより、粛宗にお手つきの娘がいることを知った大妃は激怒する。一方、オクチョンと出会い、初めて安らぎを感じた粛宗は、厳格さばかりを重んじ、何もかも指図しようとする大妃をうとましく思うようになる。やがて迎えた婚礼の日。ミン・ユジュンの娘は世継ぎの期待を背負い王妃となった。そして、婚礼の夜王妃とオクチョンは粛宗を待ちわびるなか、粛宗が向かったのは・・

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8話1人の夜 粛宗が王妃のいる中宮殿へ向かったと聞いて、オクチョンは大きく落胆する。粛宗は、王妃に対し、「想いを寄せている女性がいる」と告白し粛宗は王妃をおいてオクチョンの元へと向かう。王妃が一人で初夜を過ごしたという噂は瞬く間に宮殿中に広がった。粛宗を虜にする女官が南人派側の人物であると知った大妃と西人派は危機感を募らせた。そんななか、王妃が執り行う儀式“朝会”が行われるが、参加資格のないオクチョンが朝会の式場へ向かった…。  

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5話〜6話

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5話華咲いて
オクチョンを通じて権力への野望を実現しようと考える東平君は、懇意にしている芸妓スクチョンにオクチョンの手ほどきをさせる。
一方、大妃は、ミン・ユジュンの娘を一目で気に入り、王妃に内定する。
婚礼の準備が着々と進められるなか、大王大妃は密かにオクチョンを宮殿に呼び入れようとする。
郡夫人から「飼いならされていない野生馬のような女」と聞いて、粛宗を虜にする女に違いないと大いに期待を寄せる。
しかし、聡明だが我の強いオクチョンのことを気に入らず、追い返せと言い放ち…。

6話心を下さい 危機を乗り越えて、ようやく女官になったオクチョン。宮殿で迎える初めての夜、 お忍びから戻った粛宗と運命的な再会を果たす。宮殿に入って早々に手つきとなった オクチョンに大王大妃は満足してほくそえむ。同じ頃、 王妃選びの儀式を経て王妃に決まったミン・ユジュンの娘も入宮し、大妃に世継ぎの期待をかけられる。しかし、婚礼よりも政事に没頭したい粛宗は、民心を忘れ婚礼準備に浮かれる臣下たちに腹を立て、 ついに宣戦布告にも等しい戸布法の施行を命じる…。





3話〜4話

3話名も無い出会い 兄のように慕った福善君の処刑を躊躇しながら決行した粛宗。これにより朝廷では南人派が失速し、これまで潜んでいた西人派が復権してくる。 その中に後の王妃の父となるミン・ユジュンもいた。 瞬く間に朝廷を手中に収めた西人派は、勢力を固めようと粛宗に継室を迎えるよう迫る。 その頃、謀反事件の連座から命からがら逃げ出したオクチョンは、伯父の処刑を目の当たりにし、人生の賭けに出ることを決意する。 そこで、チョ・サソクに助けを求めに行くが、その途中、粛宗の一行と出くわします。

4話粛宗の継室  
大妃は、粛宗に婚礼を命ずる。その妃候補の中からミン・ユジュンの娘に白羽の矢が立つ。 しかし娘が王妃になれば臣下と王の板ばとなって苦しむことを知っているミン・ユジュンは積極的になれない。 一方、大王大妃は婚礼による西人派勢力の拡大を阻むため、粛宗に別の女をあてがうよう進める。大王大妃は東平君の母である郡夫人に粛宗の心を奪う娘を捜すよう依頼する。ちょうどそこへ女官になることを決意したオクチョンが郡夫人を訪ね…。


イメージ 1チャンスクチョンは通訳官と下女の間に生まれた

イメージ 2暮らしは裕福だが身分の差に対する反発があった

1話〜2話

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1話王と大妃 
朝鮮第19代国王 粛宗の妻、王妃・仁敬王后が若くし崩御した。大妃は粛宗に王妃の死を知らせぬばかりか、国葬をも簡単に済ませろと命じ、これを知った粛宗は、大妃の冷たい言動に心が離れていく。王妃の死は、派閥争いに揺れる朝廷にも大きな影響を及ぼした。大妃と結びつき朝廷内で勢力を伸ばす西人派に対し、これを阻止したい南人派は、王族の一人である福善君とともに謀反の準備を進める

2話謀反 謀反をたくらむ南人派は、貿易で巨万の富を築いたオクチョンの伯父チャン・ヒョンに資金を提供するよう話を持ちかける。 両班にたかられるだけの地位の低い立場から抜け出したいチャン・ヒョンは、提供を決意し、オクチョンもこれに同調する。 一方、王室では粛宗と大妃の対立が本格化するなか、南人派による謀反の噂が飛び込んでくる。 王権を揺るがす行為に怒った粛宗は、叔父である西人派のキム・ソクチュを呼び出し、制裁に向け秘密の約束を交わす…。

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