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幼い子供のころ、透き通っていた川の流れ
その中には、めだかはいたが、めだかの学校は、見かけなかった
田舎の家々の白っぽい塀、子供等の落書き
お絵かきして しっかり自分の名前を書いている子
泥で作ったお団子を葉っぱの上に並べ、
それを見てお腹がすいて家へ帰っていった子
神社の境内やお墓でも遊んだ・・・・
缶けり、かくれんぼ、そして、かごめかごめ、はないちもんめ
こんもりと木の茂った ほの暗い ちょっと奥まった場所
ダンボールを持ち込み、基地作り・・・
と、・こら〜!・・・叱られた・・
よその人の家の庭だったりした・・・
仲良しの友達と つくしを摘んでいた時のこと・・・・
突然、友達の姿が消えた そして現れたーーー
何やらすごい匂いと共に、泣きながら家へ帰っいった
野つぼに落っこちたらしいく・・・
「昨日のこと、内緒にしといてね・・・」と、友達
でも もう 知ってる人がいた・・・
「どうして知ってるんだろうね・・・」と、私
当分口を利いてもらえなかったなあ・・・
そんなことは気にもせず、あ〜した天気にな〜れ・・・靴をポ〜イ!・・・
鼻紙で作った・・・てるてる坊主・・・
軒下にぶら下げた 頭が重くて・・逆さづり状態の、
降れ降れ坊主に変身していたり。
遠足の日は、わくわくして、起こされなくても、ひとりでに目が覚めた
懐かしい子供の頃のエピソード
そんな想い出もいつのまにか、赤茶けていく、
写真のようなセピア色に、染まりながら
きっと、誰にでもある・・・ね・・・・うふ
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