Tundra

伊豆ポタ,鉄旅をゆるーく書いてゆきます

全体表示

[ リスト ]

昨日と打って変わって快晴。爽やかな海風も気持ち良い
ホテルから徒歩5分ほどの長崎港元船桟橋に向かう。
イメージ 1

今日は長崎に来た目的の一つ軍艦島上陸ツアーに参加する。
船は200人程度乗れそうな大きさだけど、団体客が2グループいたので平日なのにほぼ満席状態。
イメージ 2

船は9時ちょっと前に桟橋を離れ、通称軍艦島の端島に向かう。
軍艦島に到着するまでの間、でガイドさんが長崎港に点在する世界遺産を説明してくれた。。

最初の世界遺産は三菱造船にある、今から110年前の明治42年に竣工した英国製の巨大なジャイアント・カンチレバー・クレーン。原爆が投下された長崎に設置されていて今も現役なのがビックリ。。
イメージ 3

三菱造船のエリアには沢山のクレーンがあって大きな船の製造・整備を行っているみたい。。
戦艦武蔵もここの造船所で建造されていたとの事。建造中は大きな膜で覆われ見えない様にしていたそうな。。。
イメージ 4
写真左の灰色の船は艦番号115護衛艦あきづき。定期整備に入っているみたい。

出航から30分ほどたったところで小さな岩礁が見えてきた。横島と言うらしい。。。
イメージ 5
なんでこんな岩が島なのかと思っていたら、昔は東西約300m、南北約60mのそれなりの大きさ鉱山の島で最盛期は700人も住んでいたそう。鉱山が閉山された後に地盤沈下が進み今の姿になったとの事。。
700人も住んでいた面影なんてかけらもない。。。

出航してから40分ほどで軍艦島に到着。船は軍艦島を反時計回りに異動し、端島が軍艦島と呼ばれるようになった地点に停船した。
イメージ 6
ん〜確かに軍艦だ。。。

島への上陸はスケジューリングされている様で、前のツアーの船が離岸するとすぐに接岸作業に入った。
イメージ 7

上陸すると整然と並んだ貯炭ベルトコンベアーの脚が出迎えてくれた。。
ベルトコンベアーの脚の向こうに見えるのが小中学校の建屋。
イメージ 8


総合事務所のレンガ壁は裏から補強されてなんとか形を保っている。。。
見学エリヤは3カ所。ガイドの指示に従って順に歩いてゆく。
イメージ 9

炭鉱夫たちはエレベータに乗って切羽から帰ってくると中央の階段を降り、石炭で真っ黒になった服のまま風呂にはいたとの事。。
イメージ 10
よく見ると階段は石炭の色が染みこんでいると言っていた。
イメージ 11
300mmに付け替え見てみるけど、ん〜よくわからない。

島には40分ほど滞在だったが、十分と廃墟に萌えることができた。そして次のツアーの船に島を譲る。

船は40分ほどで長崎港に戻ってきた。天気が良いので日差しが強いけど海風にあたり続けたので体が少々冷たい。。

さっきからくしゃみは出るし鼻水が止まらない。。なんか風邪ひいたみたい。。

閉じる コメント(2)

軍艦島ですか。名前とは裏腹に戦争とは関係が少ない施設ですよね。世界遺産でしたか?羨ましいです。

2019/4/22(月) 午後 11:28 rin*luc**2001

顔アイコン

軍艦島では炭鉱作業が厳しいので給与が高く、テレビ放送が開始されたころのテレビ普及率はかなり高かったそうです。

2019/4/23(火) 午前 6:11 [ tundra→アメブロ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事