Tundra

伊豆ポタ,鉄旅をゆるーく書いてゆきます

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全151ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

10年来のブログ友達totipさんに誘われて、富士山オールドカーフェスタに行ってきました。
昨年は途中から雨だった様ですが、今年は晴天。。すっかり日焼けしてしまいました。

まずはお目当ての一つFMR メッサーシュミット KR200とTg-500。。
2台並んでいるところをパチリ
イメージ 1

或る理由があってコンデジを持って行ったのだけど、カッコ良い写真を撮りたくなってお尻をアップでパチリ
イメージ 2
う〜ん。カッコいい写真はデジイチを持ったtotipさんにお任せしましょ。


前から興味が合ったメッサーシュミットのサスペンション。
フロントはよくわからなかったけど、オーナーさんと話していたらKR200の後ろを開けてくれたのでリヤサスをパチリ
イメージ 3
比較的太いトレーリングアームの回転軸にゴムブシュが付いていて、これがバネ力と減衰力を出している。
ただゴムの減衰だけでは不足なのか、トレーリングアームにはアブソーバもつけられていた。
このゴムバネ、トレーリングアーム軸に圧入されているみたいで、交換は考えていない模様。60年も前の車でもゴムバネは生きているみたいで「オーナーは全然問題ない」とおっしゃっていた。
エンジンはアブソーバメーカのSACHS。この会社がエンジン作っていたとは知らなかった。。


メッサーシュミットの隣にはテントウ虫が展示されていたのでパチリ
イメージ 4
車の中にはテントウ虫のミニチュアが沢山乗っていた。


次の車はジャガー Etype Sr.2 4.2。
オーナーがエンジンルームを開けてくれたのでパチリ
イメージ 5
フロントサスはロアトーションのダブルウィッシュボーン。デリボーイと同じだね。。
サス形式はデリと同じだけど、ロアアームとアッパーアームはかなり軽量化されているように見える。。


リヤはどうしても見えないので、かがんでコンデジを車体下に突っ込んでパチリ
イメージ 6
これがコンデジ持ってきた理由。車体の下回り撮るにはコンデジが一番だね。。
撮れた写真を見ると、ゴツイ鍛造ロアアームにコイルバネとアブソーバが二本付いたダブルウィッシュボーン。
その後のモデルにはトレーリングアームが追加されているみたいなので、このモデルは前後剛性が不足してたのかな。


次はシボレー コルヴェア モンツァ 。
再びかがんでコンデジを車体下に突っ込んでリヤサスをパチリ
イメージ 7
スティングレーと同じく横置きリーフがド〜ンと鎮座していた。
オーナーがこの横置きリーフを気に入っているのか、アフターパーツがついているのかよくわからないけど、リーフは黄色く塗られている。

次は1922年製GN。
イメージ 8
フロント輪の歯車はスピードメータセンサー。
現代の車みたいに非接触で検出しておらず、直接ホイールの回転を計測しメータを動かしている。わかりやすい。
とっても興味深かったのがフロントサスペンション。。
イメージ 9
ランクル80と同じリーディングリジット。ただしアクスルにはブシュが無く剛付けされている。
で、5本の脚のヒトデの様な装置は可変ダンパー。
締めこんでゆくと摩擦力が上がってダンピング効果を得る機構の様。
リーフの板間摩擦だけでは不十分という事なのだろうか??

そしてサーブ97 ソネットV4。
オーナーさんがちょうどエンジンフードを開けてくれたのでパチリ
イメージ 10
前後剛性が無さそうな、A型ロアアームが付いたダブルウィッシュボーン。。
なんとスポーツバージョンのこの車、FFでした。。

最後はベレットGTRをコンデジでパチリ
イメージ 11

結局、8時半過ぎに会場について14時くらいまで、たっぷり時間をかけてみてきました。。
実はもっと下回りの写真を撮ったのだけど、全体写真を撮ってなかったので、どの車のサスだか不明な写真が多かったんだよね。次は車種のわかる写真を撮ってから潜って撮る事にします。
totipさん誘ってくれてありがとうございました。また行きましょう   

開く トラックバック(0)

土日の暇が取れなくて今年の冬はキャンプに行っていない事に気が付いた。
もうすでに春。暑くなる前にと、休みを取って今年初めてで今年最後のストーブキャンプに行った。
場所はいつものモビリティーパーク。
ゴールデンウィークの予約は連日満員だというが、平日だったので指定されたエリヤには誰もいない。
贅沢に使わせていただく。
イメージ 1
この日は良い天気で日差しも強いので、テントやストーブを組み立てるとすぐに汗が出てきてストーブどころでは無い。
テントの前に椅子を出して冷えたビールを開ける。


ビールを3缶ほど開けたところで日が陰ってきた。。
日が陰ると少々肌寒くなってくる。
お待ちかね、ストーブに火をつけることにする。
イメージ 2

一年間乾かした薪は簡単に火が付き、あっという間に炉の温度が上がった。
ただ今回持ってきた薪は今年一年間貯めた廃材。煙突からは少々濃い煙が出た
イメージ 3
やっぱり薪は十分に乾かした広葉樹が良いのかな。。煙の匂いも良いし。。

4月下旬の夜はそれほど寒くない。。
ストーブを炊くとテント内が熱くなりすぎるので、入り口は閉じることなく全開にしていてちょうど良い。。
イメージ 4
 炎を見ながらワインを飲み。暑くなったら外に出るを繰り返した。。
次のストーブキャンプは12月かな。
 

開く トラックバック(0)

昨日と打って変わって快晴。爽やかな海風も気持ち良い
ホテルから徒歩5分ほどの長崎港元船桟橋に向かう。
イメージ 1

今日は長崎に来た目的の一つ軍艦島上陸ツアーに参加する。
船は200人程度乗れそうな大きさだけど、団体客が2グループいたので平日なのにほぼ満席状態。
イメージ 2

船は9時ちょっと前に桟橋を離れ、通称軍艦島の端島に向かう。
軍艦島に到着するまでの間、でガイドさんが長崎港に点在する世界遺産を説明してくれた。。

最初の世界遺産は三菱造船にある、今から110年前の明治42年に竣工した英国製の巨大なジャイアント・カンチレバー・クレーン。原爆が投下された長崎に設置されていて今も現役なのがビックリ。。
イメージ 3

三菱造船のエリアには沢山のクレーンがあって大きな船の製造・整備を行っているみたい。。
戦艦武蔵もここの造船所で建造されていたとの事。建造中は大きな膜で覆われ見えない様にしていたそうな。。。
イメージ 4
写真左の灰色の船は艦番号115護衛艦あきづき。定期整備に入っているみたい。

出航から30分ほどたったところで小さな岩礁が見えてきた。横島と言うらしい。。。
イメージ 5
なんでこんな岩が島なのかと思っていたら、昔は東西約300m、南北約60mのそれなりの大きさ鉱山の島で最盛期は700人も住んでいたそう。鉱山が閉山された後に地盤沈下が進み今の姿になったとの事。。
700人も住んでいた面影なんてかけらもない。。。

出航してから40分ほどで軍艦島に到着。船は軍艦島を反時計回りに異動し、端島が軍艦島と呼ばれるようになった地点に停船した。
イメージ 6
ん〜確かに軍艦だ。。。

島への上陸はスケジューリングされている様で、前のツアーの船が離岸するとすぐに接岸作業に入った。
イメージ 7

上陸すると整然と並んだ貯炭ベルトコンベアーの脚が出迎えてくれた。。
ベルトコンベアーの脚の向こうに見えるのが小中学校の建屋。
イメージ 8


総合事務所のレンガ壁は裏から補強されてなんとか形を保っている。。。
見学エリヤは3カ所。ガイドの指示に従って順に歩いてゆく。
イメージ 9

炭鉱夫たちはエレベータに乗って切羽から帰ってくると中央の階段を降り、石炭で真っ黒になった服のまま風呂にはいたとの事。。
イメージ 10
よく見ると階段は石炭の色が染みこんでいると言っていた。
イメージ 11
300mmに付け替え見てみるけど、ん〜よくわからない。

島には40分ほど滞在だったが、十分と廃墟に萌えることができた。そして次のツアーの船に島を譲る。

船は40分ほどで長崎港に戻ってきた。天気が良いので日差しが強いけど海風にあたり続けたので体が少々冷たい。。

さっきからくしゃみは出るし鼻水が止まらない。。なんか風邪ひいたみたい。。

長崎旅行◆〆農消爾留

長崎旅行2日目。今日は松浦鉄道に乗って鉄道最西端駅を目指す。
昨夜は念願だった佐世保バーガーを堪能。。
佐世保バーガーってレシピが決まっているわけでなく、店ごとに入っているものが異なるみたい。Sasebo C&B Burgersのはベーコンとチーズそして目玉焼きが入っていた。
イメージ 1

ホテルをチェックアウトして佐世保駅に向かう。。
駅の入り口に「日本最西端駅」の看板。どうも佐世保駅がJRの日本最西端駅だったみたい。。
という事で日本最西端駅JRをパチリ
イメージ 2
これで北端の稚内駅東端の東根室駅南端の西大山駅のJR4端駅を制覇したことになる。。。

写真を撮った後、松浦鉄道の佐世保駅に向かう。乗車予定の8時20分発佐々行は既に入線していた。
イメージ 3
1日券(2000円)を購入するために窓口へ行ったけど、9時からの営業との事なので車内で購入。
この1日券は結構お得で、目的地のたびら平戸口駅を往復(2680円)や伊万里駅片道(2290円)で元が取れてしまう。
定刻に出発した佐々行快速はディーゼル音を響かせながら佐世保の市街地を抜けてゆく。
佐世保は坂道が多く風情があるので、街並みを絡めた松浦鉄道も良い写真が撮れるかもしれない。
8時56分佐々に到着。ここで先行していた普通伊万里行に乗り換える。。
イメージ 4

11時48分本日一つ目の目的地たびら平戸口駅に到着。
乗ってきた列車と最西端の駅名標を絡めてパチリ
イメージ 5

この辺りは隠れキリシタンで有名な地域。駅で自転車を借りて4kmほど南にある田平天主堂に行くことに向かう。
駅から田平天主堂はずっと登坂。レンタサイクルは電動自転車だったのでモータの力を最大限に使ってペダルを漕いだ。。
Google先生に誘導されながら20分ほど坂を上ると田平天主堂が見えてきた。
イメージ 6
南下雲行きが怪しいぞ! 朝のYahoo天気予報では曇りだったけど今は雨雲が近づいている。。
天主堂内部見学は予約が必要との事だったので10時半に予約していた。汗びっしょりになりながらも、その時間に何とか間に合う事が出来た。
案内の方に色々教わりながら天主堂を見学。
マリア様像はなんと素晴らしい。。キリスト教徒でもないのに一杯お願いをした。
イメージ 7
天主堂をでるとポツリポツリ雨が降ってきた。雨雲レーダを見ると20分以内に大きな雨雲が来ると言っている。。
案内の方にお礼をして急いで駅に戻る。幸い下り坂なので10分ほどで駅に到着。
自転車を返却したら雨が降り始めていた。


今日のお昼ご飯は長崎名物ちゃんぽんと決めていた。
次の列車までには30分ほどあったので、構内にあったちゃんぽん屋で食べてゆく事にした。
イメージ 8
旨い!!

11時48分発伊万里行に乗り込むと雨は本降りになっていた。
本当は伊万里の大川内山へ行って伊万里焼の窯元を見学するつもりだったけど、雨の中で面倒なので中止。
伊万里駅にあった「伊万里・鍋島ギャラリー」の見学で伊万里焼見学は良しとし、呑み鉄旅に計画変更した。
14時7分発有田行に乗り込み、大人の水筒をだしてJack Daniel’sをチビリチビリやりながら車窓を楽しむ。
イメージ 9


本日、4番目の目的地は蔵宿駅。松浦鉄道にある唯一の木造無人駅。
14時27分蔵宿駅に到着。もちろん我々夫婦以外に乗降客はいない。
イメージ 10

木造駅舎のベンチに腰掛け、先週は満開であっただろう雨に濡れる桜を見ながら、大人の水筒を開ける。。
さっき降りた有田行列車が引き返してきたが、やはり乗降客はいない。
不思議なことに駅近くの国道を走る車の単調な水跳ね音がBGMとなり気にならなくなってきた。
イメージ 11
一時間ほど木造駅舎を楽しんだ後、15時24分発有田行に乗り込む。

有田からは15時55分発のJR佐世保線で肥前山口駅に行く。
肥前山口駅からは16時42分発かもめ27号に乗って長崎駅に向かう。
かもめ27号は有明海に沿って進むから、有明海を見ながら飲み鉄しようと伊万里駅で海側のAB席を予約しておいた。

雨は相変わらずで、残念なことに奇麗な有明海は見ることはできなかったけど、どよ〜んとした有明海と車窓の移り変わる景色を肴に大人の水筒をおいしく飲めた。

17時55分かもめ27号は長崎に到着。
イメージ 12

「長崎は今日も雨だった」ではなく、長崎の雨は上がっていた♪
 

開く トラックバック(0)

長崎旅行 \虧扮

JAL609便はほぼ定刻に長崎空港に降り立った。

Luggageclaimで預けた荷物を受け取り空港ターミナルの外に出る。
長崎空港は大村湾に浮かぶ島の空港。海風がやや蒸し暑く感じる。。
駐車場でパチリ
イメージ 1

空港には列車の線路は敷かれてなく、空港を出るためにはバスを利用する事になる。
バスの切符を自動販売機で購入し、佐世保行きのバス停を探し乗り込む。
途中の彼杵本町で降りJR彼杵駅から一つ戻った千綿駅に行くつもり。
イメージ 2

バスは補助席も利用しほぼ満員状態で、定刻の14時50分よりやや遅れて出発。
ふと地方空港のバスサービスって満員が多いなって思う。気のせいだろうか??。

バスは高速を使うことは無く大村湾沿いの国道34号線を北上してゆく。
空港を出発して15分くらいが過ぎ大村市街地を出ようとしてた時、突然ビーっと警告音が車内に鳴り響いた。
バスの運転手さんは道路わきの駐車帯にバスを停め、警告音の原因を探しているがなかなかわからない様。
10分ほどたって運転手さんが「会社に確認したところ警告音の原因がわからないので運行を中止せよとの指示だった」と言った。
幸いバスが停車していたところは大村線松原駅の北1kmほどのところだったので、駅まで歩くことにした。
国道をビュンビュン行きかう車で騒々しいが、大村湾沿いの景色を楽しみながら20分ほどで松原駅に到着。
駅の時刻表をみると15分ほどで佐世保行が到着するみたい。
アクシデントのおかげで予定とは若干異なってしまったが、問題なく千綿駅に行けるのでホッとする。。
本来なら彼杵駅から千綿駅まで乗る予定だった長崎行Sea Side Linerが松原駅に入線したのでパチリ
イメージ 3

松原駅16時3分佐世保行Sea Side Linerに乗って隣の千綿駅に行く。
16時8分千綿駅に到着。
この駅は海に面した駅で夕日が有名なところ。何人ものカメラを持った人が駅を訪れていた。
イメージ 4

あいにく天気は曇り空で美しい夕日は見えそうもないが、周囲をロケハンしてみる。
イメージ 5

すると突然テレビで見た事のある「或る列車」がやってきた。
構図を考える暇もなく慌ててパチリ
イメージ 6
う〜停車位置ポールが入ってしまった。せめて停車位置ポールだとわかれば駅っぽいのだけどな。
カメラを持った人が多かったのは夕日を撮るためではなく「或る列車」を撮るために来てたのね。。。。

しばらくすると遠くに大村湾沿いの線路を走る「ななつ星in九州」が見えた。
こんどは少々余裕があったので構図を考えてパチリ
イメージ 7
まっこんなものかな。。。

多くのカメラを持った人達は「ななつ星」が行ってしまうと三脚を片づけ帰って行った。
次に来た長崎行きSea Side Linerをパチリ
イメージ 8

そして最後17時55分発佐世保行の入線を撮って、そのまま乗り込む。。
イメージ 9

18時42分佐世保駅に到着。。
反対側のホームにさっき見た「或る列車」が停まっているのをパチリ
イメージ 10

それにしてもJR九州は色々な列車が走っていて面白い。。
この次はちゃんと通過列車の情報も整えてから出かけることにしよう。。。   

開く トラックバック(0)

全151ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事