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昼食後は、ダウンタウンより南へ下がっていきました。洗練された大都会からちょっと殺伐とした 雰囲気の地域に変わっていきました。チャイナタウンを通過して、セルラーフィールドの前を通り ました。付近は何年も空き家になっているような家があちこちにありました。松井選手やイチロー選手を 見るならここまでこなければなりません。試合観戦の時は大勢人がいるので大丈夫だそうです。 シカゴ大学 セルラーフィールドから南東に下がったところにあるのがハイドパークにあるシカゴ大学。 周りは犯罪の多い危険な地域ですが、このハイドパーク内は安全な大学の町といった感じでした。 車でシカゴ大学のキャンパスに入っていきました。世界で初めて原子炉の実験をした所がグラウンドに なっていました。ノーベル賞受賞者が世界で一番多いそうで、優秀な大学なんですね〜 キャンパス内に住宅、お店などあるそうで、このエリアから出なければ安全みたいです。 シカゴ大学から海岸道路を通って一気に北へ向かいループエリアへ戻ってきました。マグニフィセント マイル(魅惑の1マイル)といって先ほど通った所とはガラッと変わって高級なブティック、 ホテル、デパートが並ぶ通りを通過しました。同じアメリカでこんなに格差があるんですね。 ウォータータワー 1871年のシカゴの大火で唯一焼け残った給水塔(中央の建物) マグニフィセントマイルを素通りし、カブスの本拠地、リグレーフィールドに行きました。 リグリーフィールド リグレーフィールドに着く直前から降りだした雨も球場に着くと止みました。 ちょっとだけ降りて写真を撮りました。現在、福留選手が活躍しているカブスの本拠地。 一度観戦したいのですが、チケットはこちらではなかなか手に入らないそうです。 球場のすぐ裏は一般のアパートが建っていて屋上に観客席を作ってお金を稼いでいるそうです。 リグリーフィールドの名物にもなっています。 リグリーフィールドを後にして最後のリバークルーズの場所へ行きました。 シカゴ川・ミシガン湖クルーズ シカゴ川から船に乗って高層ビルを見ながらミシガン湖まで行きました。近代的な高層ビルから ゴシック調の建物まで優れた建築家が建てた摩天楼は見ごたえがありました。 中央、シアーズタワー ミシガン湖から見た摩天楼 夕焼けだともっときれいでしょうね。 船に乗る時は雨もすっかり止んでいました。現地の船のガイドさんがクルーズの間中ずっと建物の解説を していましたが、相変わらず、聞き取れたり聞き取れなかったりでした。ミシガン湖の水位がシカゴ川 より高いので船で移動するとき堰を利用して水位を調節しながら進むというところはわかりました。 船の上は雨上がりで涼しかったです。子供達が船から橋の上を通る人や行き交う船の人に手を振ると 何人もの人が手をふり返してくれました(^^) リバークルーズが終わりガイドさんがワゴン車で家まで送ってくれました。シカゴのダウンタウン1日 案内してもらってガイドブックには載っていないことまで教えてもらえたし、自分達だけではなかなか 行けないような治安のよくないサウスエリアの一部からループエリアの摩天楼、映画のロケ地、 リバークルーズと盛りだくさんで充実した1日になりました。
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お出かけ
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妹一家が帰国する前日、7/31(木)は妹一家と、主人を除いたうちの家族でシカゴのダウンタウン 1日観光ツアーに行きました。朝8時にワゴン車が家まで迎えに来てくれて、ダウンタウンへ向けて 出発。貸切の車で日本人のガイドさんが運転しながら案内してくれました。 ダウンタウンへ向かう途中は丁度朝の通勤ラッシュ。高速道路が渋滞していました。 車の中でガイドさんの話をいろいろ聞きました。アメリカの高速道路(インターステート) の道路番号は、2桁以下は幹線道路で、下一桁が0、5は主要幹線道路。また、下一桁が偶数の場合、 アメリカ大陸を東西に結び、奇数は南北に結ぶ道路だそうです。アメリカに住んでる方は当たり前の ことらしいのですが、私は知りませんでした。なるほど〜 そんな話を聞いているうちにダウンタウンのループエリアに到着しました。 私達は、その日、シアーズタワー→ユニオンステーション→ネイビーピア(ランチ) →チャイナタウンを通過→セルラーフィールド(ホワイトソックスの本拠地)通過 →シカゴ大学→マグニフィセントマイル通過→リグレーフィールド(カブスの本拠地) →シカゴ川クルーズのコースを案内してもらいました。 シアーズタワーからの景色 世界で3番目に高いビルで110階あるそうです。昼の景色ははシアーズタワー、夜景はジョン・ハン コック・センターからの眺めがきれいだそうです。シアーズタワーを後にしてループエリア(高架鉄道で 囲まれたビジネス街)を通てユニオンステーションへ。 ユニオンステーション アメリカの鉄道の中枢でユニオンステーションを中心に全米に鉄道が延びているそうです。 映画「アンタッチャブル」の名場面となった階段。 映画「イルマーレ(キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックのラブストーリー)」でキアヌが交通事故に あった所。 サンドラブロックとお母さんがバレンタインディーの日に座っていた所。目の前でキアヌが交通事故に遭う。 ネイビーピア ミシガン湖に面したエリアでかつては海軍の訓練場として利用されたところだそうです。 今は夏休みなのでたくさんの家族連れやサマースクールの子供達でいっぱいでした。 観覧車、シカゴ子供博物館、ステンドグラス博物館などもありました。お土産屋さんやレストラン、 フードコートも並んでいました。私達は、そこでハンバーガーを食べました。
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翌日午前中はガイドさんにナイアガラの滝近くのワイナリーと”ナイアガラ・オン・ザ・レイク”へ 案内してもらいました。ナイアガラ周辺はたくさんのワイナリーがありました。冬場寒いのでぶどうを 凍らせてつくる”アイスワイン”の生産でも世界的に知られてるそうです。私達もワイナリーへ行って 赤ワイン、白ワイン、アイスワインを試飲させてもらいました。アイスワインはジュースみたいに甘くて いい香りがしました。本当のワイン好きの人には甘すぎる?ワインの事は全くわからないし、夫も私も 飲めないのですが記念に1本買ってみました。 ワイナリーを後にして、”ナイアガラ・オン・ザ・レイク”へ行きました。ここはイギリス風の古い 建物が並ぶ小さな街です。メインストリートにはかわいい雑貨屋さんも並んでいました。 少し歩けばオンタリオ湖が広がって素敵なところでした。 午後は自由行動。ナイアガラの滝まで戻り、出発時間の4時まで公園、繁華街を歩きました。 帰りの飛行機も2時間遅れでした;; 空港で軽く夕食を食べてオヘアに9時頃到着しました。 短い期間でしたが、充実した旅になりました。つかの間ですが清涼感を味わうことができました。 こちらは、蒸し暑いです!(><)
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7/27(日曜日)〜28(月曜日)は妹一家と私の家族9名でナイアガラへ1泊旅行しました。 シカゴからナイアガラまで飛行機で約1時間、車で10時間かかります。こちらに住んでいる人は 車で行く人も多いようですが、私達はこちらのJTBのパッケージツアーにして飛行機で行きました。 朝、7時過ぎのユナイティッドが2時間遅れで出発。現地に着いたらお昼前でした。 バッフアロー空港から現地の日本人ガイドさんに車で案内してもらいました。 さっそく空港からナイアガラへ。ナイアガラ手前パスポートを見せてカナダへ入国しました。 お昼ごはんを済ませた後、船に乗って(霧の乙女号)アメリカ側と滝とカナダ側の滝を下から見ることが 出来ました。渡されたカッパを着ても滝のしぶきがかかってきました。涼しかったです! 霧の乙女号から見たアメリカ滝 カナダ滝 霧の乙女号を降りた後は、カナダ滝が見える公園へ行き、近くから見ることができました。 霧の乙女号の横に虹が見えました。たくさん青いカッパを着た人たちが乗ってます。 その日の夜は、ホテルから花火を見ました。夏の間、毎週日曜の夜だけ滝の近くの公園で花火を 打ち上げているそうです。 ホテルから見たカナダ滝
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船便の荷物の引き渡しが終りました。アメリカへ持って行く荷物は少ないので男の人4人作業に来られて一日半で終りました。今日出した荷物は、子供の学習机、衣類、書籍半分、パソコン(デスクトップ)テレビ1台、DVDプレイヤー、食器、大鍋、スポーツ用品、靴、その他の小物類です。家具、ピアノ、アルバム、書籍半分、食器半分はトランクルームに預けます。そう言えばトランクルームは英語でself-storage-facilityと先月のラジオビジネス英語で出てきました。トランクルームは和製英語なのかな… |




