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チャイコフスキー/交響曲第1番
交響曲、弦楽四重奏曲、はたまたピアノソナタなどでもそうですが、ベートーヴェンくらいになるとこれは当然としても、マーラーやショスタコーヴィチが生涯にわたる作品が現在も親しまれているのに対して、後期作品にばかり目がいき初期の作品はさほど日の目を見ないケースが散見されます。ではその初期の作品が駄作かというと必ずしもそうではなくて、完成度という点では荒削りではあっても、若々しく今日聴いても非常に魅力的な作品がたくさんあります。
ようやくここ10年ほど、特にCDが普及し、録音という事がが手軽になって(少なくともレコードよりは投資が少なく済むようになって)、我々も比較的容易にこれらの作品を入手できるようにはなってきました。
具体的にはハイドン、シューベルト、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ドヴォルザークなどが浮かびますが、特にハイドンなどは
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ショパン/スケルツォ
2008/3/20(木) 午後 7:41
だいぶ前よりショパンのピアノ独奏曲を揃えようと思っています。
といっても条件を設けていて「アシュケナージ以外」「NAXOS以外」。
これらを条件としてそれぞれバラで好みのモノを揃えていくのですが、意外に難しい課題です。
練習曲、
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躍動感/ノリントンのモーツァルト
2008/3/11(火) 午後 9:36
最近CD屋で妙に目について、気になっていたのがこのノリントンのモーツアルトのEssential Symphoniesのシリーズ。全6枚で後期6大交響曲が1曲づつ散らしてあります。また、それぞれ、ノリントンの笑顔がジャケットを飾っています。
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長大な奇形児/マーラー3番
2008/3/6(木) 午後 11:24
昔はなかなかアルバムがリリースされなかったのが、昨今、次々とリリースされ、いい時代になったものだとしみじみ感じる曲があります。
このマーラーの3番などはその代表選手でしょう。
まだLPの頃、DGなどのカタログを入手し見ていくと、
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