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中岡家花家紋とかかし

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中岡慎太郎の生家の近くにあった中岡家の花家紋。
かなり大きくて綺麗でした。

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中岡慎太郎生家の中にあった案山子。
薄暗いところで見ると一瞬本当の人間だろうかと思えるぐらいリアルです。
この案山子は高知県安芸郡北川村島地区の上岡尚幸さんが作られたものだそうです。
これらはいつ行ってもあるわけではなくて私が行った時に運よくこういうイベントをしていたようです。
なかなか見られないものを見ることが出来てラッキーでした。

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御幣

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書こう書こうと思いつつ、はや一ヶ月以上も経ってしまいました。
建前の話の続きです。

屋根まで出来上がった後、棟梁とうちのダンナと娘が二階に上がり四方に酒、塩、米をまいて清めて神々に感謝し祀る行事を行いました。

その時に<御幣>というものを飾ったようです。
飾ったっていう表現は間違っているかもしれませんが、とにかく上の画像が<御幣>です。<幣串>とも言うのかな?
こういうことは私はよく知らないので間違ってたらごめんなさい。
私も一緒に上に上がりたかったのですが、まだ階段も出来ていなくて周りの足場って言うのかな?それに上がってから家の二階に入るのですがそんなこと怖くて出来ませんよ。(泣)

二枚目の画像は四方に向かって礼拝(こういう表現でいいのかな?)しているところです。

昔は餅投げなどをしていましたがこの辺ではほとんどしないようになっていまして我家も餅投げはしていません。
それから昔は盛大に御ごちそうを振舞ってお祝いをしていたようですが、それもしていません。
主婦としてはそういう行事が簡素化されるのは非常に喜ばしいことではありますが、まあ少し寂しいと言えば寂しいかもしれませんね。

でもまあ、四方に向かって礼拝する姿を見ると、天地の神々、八百万の神々、などに工事の安全祈願や係わっている人々の無事を願うとか、そういうものがなんと言いましょうか・・・うまい具合に言えませんが・・・単に家を建てるっていうだけではなくて精神的に・・・感動するって言いましょうか、いい言葉が見つかりませんが、とにかく良かったなあって思ったわけです。

御幣は後で二階の天井裏かどこかに設置?(どういう風に言えばいいのかな?)するらしいです。こういうのもなんとなくいいですね。
家のお守りというか魔除けというか、そういう感じなのでしょうか。

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この漫画はネットで読んでいました。
猫の絵がリアルなのに出てくる人物は漫画的。
リアルな猫なのに何故か時々二足歩行してるし。

性格はふてぶてしいけど、どこか憎めない。

実話をベースに展開する猫愛に溢れたストーリーは猫好きにとってツボにはまるかもしれません。

しかしね〜、近頃<猫漫画>ってメチャクチャ世の中にあふれてますよね。
猫ブームっていうことなのでしょうか?
とにかくメチャクチャ多い中で本当に面白いものを見つけ出すのもまた楽しいかもしれません。これは本当に面白い猫漫画のうちの一つだと思います。

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この本も甥のおススメ漫画です。

最近はやってないのだけど昔はRPGが好きでFFシリーズなどよく遊んでました。

確かにああいう世界で戦っている人たちは食事をどうしているのか疑問ですよね。
お金がなければ倒したモンスターを食べればいいって・・・まあそういえばそうですよね。
この作品でモンスターの調理法などを詳しく紹介されてるのが楽しいけど、一体誰がそんな料理作るんだ?いや、その前に食材がない?(笑)

生活感溢れるこの世界観が面白いですね。
久々にまたゲームをしたいと思ってしまいました。

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月刊フラワーズ7月号からポーの一族「ユニコーン」の連載が始まりました。

これを読んで思ったこと・・・。

「私、この歳まで生きてて良かった〜〜〜〜!」

本当に心からそう思ったんです。
あんまり書いてしまうとネタバレになってしまうといけないので詳しくは書きませんがファンの方、単行本になってから買えばいいや・・・なんて思ってたら損をします。
私も最初はそう思ってたんです。
・・・が、本屋さんでこの美しい表紙を見た途端そんな考えは吹き飛んでしまいました。即この雑誌を抱えてレジに直行しましたわよ。

今回は2016年のドイツ ミュンヘンが舞台です。
そうなんです。今からたった2年前なんです。
もうネタバレしそうな自分を抑えるのに苦労します。(笑)

・・・で、この内容についてはとりあえず置いといて・・・。
ちょっと話はそれますがこの線の美しさ!
よ〜く考えると望都先生は私よりも年上なんですよね。
どうして今でもこんな細かい線が描けるのでしょうか?
私なんて老眼で細かい線は見えない〜!
ハズキルーペを買うべきかしら??
なんて喚いてるのに・・・。
望都先生、ペンで描いてると思うんだけど・・・まさかペンタブ!?
拡大して描いてるのかしら?
どうなんでしょう?それが気になって気になって・・・(笑)


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