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うちの長女が伊藤園新俳句大賞で佳作特別賞とかいうものをいただきました。

忘らるる村老猫と冬菫

お〜いお茶 緑茶 525mlのペットボトルに俳句が載っております。
これから買い物に出かける度に我が娘の俳句が載ってないか探すのが楽しみです。

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漫画部屋(笑)

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家の建て替えをしているのだけど、もうほとんど出来上がりました。
家が出来上がっていく様子を自分自身の備忘録としてここに書いていくつもりだったのだけど、いろいろと忙しかったこともありなかなか書けないまま完成してしまいそうです。

実は私の夢は「床から天井まで全部本棚」っていう部屋がある家に住みたかったのです。
今回の建て替えでその夢が少し叶いました。一部分どうしてもTVを置くスペースがいるというダンナの要望とか窓の部分とか本棚に出来なかった所もありますが、ほぼほぼ理想通りになりました。
後はここに本を並べるわけですが・・・これが非常に大変。
どのくらい時間がかかるのかわかりません。でも、そういう作業も楽しいと思いますし・・・。
廊下にもかなり本棚を作ったのだけど、果たして全部入るかどうか??

私の義理の兄や甥は私以上に漫画を持っている人たちですが、彼らの場合新築時に漫画を入れるためのかなりのスペースがあったけれど入りきらず結局ものすごい量の漫画を捨てたようです。
さてさて・・・私はどうなるか??
全部収納出来ますように・・・。

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先日、友人たちと「プーシキン美術館展」と「みんなのレオ・レオーニ展」を見に行ってきました。

美術館に行くのが好きな友人たちと行ったのでゆっくり心置きなく見て回ることが出来たのでとっても良かった。
うちのダンナと一緒に行ったらあっという間に見て終わり・・・。っていう感じになること間違いなし!なんですものね。(笑)

どちらもとっても良かったのですが・・・久しぶりに公共交通機関で行った大阪。
甘く見ていました・・・。(涙)
何を甘く見ていたかと言いますと・・・歩く量です。
田舎にいるとほとんど車生活。どこに行くのも車ですのであまり長く歩きません。
大阪程度だと家族で行くときはやはり車で行くのでほとんど歩きません。

それで今回、ついつい素足にサンダルで行っちゃったんです。
途中で足が痛くなって友人に応急処置として絆創膏を貰ってなんとか歩き、その後見つけたコンビニで絆創膏と靴下を買いました。

帰りの新幹線に乗ったときは、本当にホッとしました。
ようやく帰れる!!・・・ってね。
万歩計を見ると二万歩を超えていました。
普段、一日たぶん千歩も歩いていない私にとって二万歩は信じられない数字です。
体のためには普段から歩く必要があるって言いますよね。
はい。反省いたしました。
今後、頑張って歩こうと思います。
・・・って言いながら…あの日以降やっぱりほとんど歩かない生活を送っております。

とにかく今度美術展に行く時は足の痛くならない靴で行こうと心に誓いました。(笑)

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浦沢直樹 (夢印)

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これはあのルーブル美術館と共同プロジェクトで描いた作品なのだそうです。

最近の浦沢作品にしては珍しい1巻完結。
短いのですごく読みやすかった。・・・けど、長いものに慣れてたからかちょっと物足りなくも感じましたけどね。(笑)

きちんと感想を書くとなると・・・ちょっとだけネタバレもしてしまうんですよね。
だからネタバレが嫌いな方はこれより後は読まないでください。




いいですか、ネタバレになりますよ。


この登場人物の中にイヤミがいるんです。
そう、あの赤塚不二夫のイヤミです。
勿論この作品の中ではイヤミとは言わなくて<おフランス研究所の所長>なんですけどね。
かなり重要な役どころです。
表紙にもちゃんと<協力/フジオプロ>って書いてます。

浦沢タッチで描かれたイヤミは本当にやっぱりイヤミそのもの。
以前、浦沢先生が描かれたアトムやお茶の水博士がちゃんとそのように見えるのと同じです。

イヤミは不思議な人物という感じに描かれてて、結局正体はよくわからないまま終わるのだけど・・・それがいい味を出しているように思います。



この作品に関して思ったこと、感じたこと、言いたいことがいっぱいあります。
でもいっぱいありすぎて書ききれません。
なので、ほんの少しだけ思ったことを書きます。単に私が思っただけのことですので正解かどうかは知りません。

まず、1ページ目とラスト近くのイヤミとキョーコのシーンですけど、パッと見て感じたのは、あのウルトラセブンの最終回の衝撃の告白シーンなんですけど・・・それって私だけの思い込みなのかしら?

ルーブルとの共同プロジェクトだけあって、本当にルーブル美術館そっくりに描いてあるってこと。フェルメールの「レースを編む女」の額も本物そっくりに描いてあるし、飾ってある場所もたぶんああいう感じの場所にあったと思うんですよね。イヤミが描いたという「レースを編む女」の額は違う額になってますしね。かなり細かいところまできちんと描いてるんだなって感心しました。

ダンカン大統領の顔は誰がどう見ても<ト〇ンプ大統領>!ラスト近くのルーブル美術館でのダンカン大統領がいっぱい・・・のシーンが笑えます。
このあたりのエピソードが唐突な感じもしないわけでもないのですが最初の町工場のシーンとちゃんとつながっているわけでして大したもんだなあって思うのです。

ストーリー自体はかなり強引にまとめ上げたっていう感じがしないわけでもないのですが面白くてぐいぐいと読ませる力が流石は浦沢作品!っていう感じです。

他にもいっぱい好きなシーンがあるのだけれど、まずは今回はここまで。

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北海道限定販売とのことでこちらでは売ってないので北海道に出張するという三女にお土産として買ってきて欲しいとおねだりして手に入れました。

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