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書こう書こうと思いつつ、はや一ヶ月以上も経ってしまいました。
建前の話の続きです。
屋根まで出来上がった後、棟梁とうちのダンナと娘が二階に上がり四方に酒、塩、米をまいて清めて神々に感謝し祀る行事を行いました。
その時に<御幣>というものを飾ったようです。
飾ったっていう表現は間違っているかもしれませんが、とにかく上の画像が<御幣>です。<幣串>とも言うのかな?
こういうことは私はよく知らないので間違ってたらごめんなさい。
私も一緒に上に上がりたかったのですが、まだ階段も出来ていなくて周りの足場って言うのかな?それに上がってから家の二階に入るのですがそんなこと怖くて出来ませんよ。(泣)
二枚目の画像は四方に向かって礼拝(こういう表現でいいのかな?)しているところです。
昔は餅投げなどをしていましたがこの辺ではほとんどしないようになっていまして我家も餅投げはしていません。
それから昔は盛大に御ごちそうを振舞ってお祝いをしていたようですが、それもしていません。
主婦としてはそういう行事が簡素化されるのは非常に喜ばしいことではありますが、まあ少し寂しいと言えば寂しいかもしれませんね。
でもまあ、四方に向かって礼拝する姿を見ると、天地の神々、八百万の神々、などに工事の安全祈願や係わっている人々の無事を願うとか、そういうものがなんと言いましょうか・・・うまい具合に言えませんが・・・単に家を建てるっていうだけではなくて精神的に・・・感動するって言いましょうか、いい言葉が見つかりませんが、とにかく良かったなあって思ったわけです。
御幣は後で二階の天井裏かどこかに設置?(どういう風に言えばいいのかな?)するらしいです。こういうのもなんとなくいいですね。
家のお守りというか魔除けというか、そういう感じなのでしょうか。
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建て替え
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朝8時から始めて夕方にはここまで出来上がりました。 キビキビ働く大工さんたちの仕事ぶりには唯々頭の下がる思いがします。 |
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この画像からはちょっとわかり難いかもしれませんがかなり厚みがあります。
こんなに厚くしていたらかなり丈夫な基礎だろうなあって思います。
大きなクレーン車(ああいうのクレーン車っていうのよね?間違ってたらごめんなさい)に吊るして作業している場所に下ろすのです。
これならいちいち現場に運ばなくてすむからかなり作業が楽になってるんじゃないかな?
昔は一輪車にコンクリートを積んで必要な場所に運んでいたらしいです。
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鉄筋を組んでこんな感じ。
今までじっくりと家の基礎の部分なんて見たことなかったので興味津々で写真を撮りまくっています。
工事現場の方々の邪魔になっていなければいいんですが・・・。(汗)
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