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 これも人によってやり方が違います。本試験を一回受けると、周りのやり方が個性的すぎて驚くと思います。図面なんて見なくても動きが違いますからね。
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 さて、上の例は、柱を一気に書き、寸法を書いて、躯体線、窓、階段、EV、PSなど書き慣れていてスピードが速いもの、落としては失格しそうなものを先に書いた例です。私の場合あとはひさしを書いた方がいいかもしれませんね(昨年忘れた)。細かいことを書いていくと後でチェックが面倒です。またこの程度ですと一枚一枚仕上げている人に比べ早く書けているという安心感が出ます。図面上の動きが大きいですが、慣れれば負担にはなりません。この段階で断面図を仕上げてしまう、というのも一案ですが、それも現在試行錯誤中です。
 自分なりの方法があるはずです。自分勝手な自己流と自分で工夫して考えていくのでは別な話です。学校と異なり変な雑音が入ってこないのが独学のメリットです。私の場合2級建築士のときは、変な先生の変な指導で非常に混乱しましたからね〜。
 では8月も終わります。一通りエスキースから図面が作成できるのが目標です。遊具や階段やトイレはきちんと書けますか?窓やドアもきれいに表現できますか?自分なりのチェックリストを作り、勝負月の9月に備えてくださいね。

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 さて、一級建築士設計製図の書籍を購入しましたか?迷っているなら3つとも買ってしまいましょう。1万円でおつりが来ます。ネット上で課題を入手してもこの程度の金額はすぐに飛んでしまいます。合計10課題と過去問と説明が入手できると思えば、安いものです。
 さて課題の比較です。どの本の課題が優れているか?これは見る人、比較方法によって異なります。3冊とも買ってしまうと表現の違いなどに苦慮することになります。なので最初に表現の比較一覧表を書き、自分にあう表記に統一してしまいましょう。
 設計製図対策研究会は、6題あってバリエーションに富んでいます。本年度は意外と自由度が高い課題が揃っていて、最初の課題は何をやっていいのか?本当に迷います。解答例も??です。しかし何かを犠牲に・・・という視点からみると優れた解答例と問題なのかもしれません。昨年に比べても各ケースに備え作られていて良い訓練になります。一部では酷評が多く昨年は確かにそう思いましたが、この短時間に6題も作ってくれたと考えるかどうかで評価は変わってきます。個人的にはコレ一冊で試験に臨むのは酷だと思います。あくまで他の勉強法の補助で課題をたくさん解きたい方向けだと思います。
 日建学院は、一般的に入手しやすい(無料講座でもらえる)課題が第一課題になっています。例年この課題は非常に早く作られている反面、不備も練り込み不足も感じられます。それを除くと3題ですから、かならず購入者特典で早期対策課題2をもらいましょう。もっともこの課題も・・・例年を見ると??です。でもこのクラスの解答例と問題で毎年独学合格者を出しているわけですから、あとは自分次第でしょう。
 総合資格も同様です。意外といいなあ、と感じます。短時間で作られたのは他社と同様ですが。日建とは切り口が違い参考になります。オプションの添削を使いたい方は総合資格がいいでしょう。もっともネット上にも同種のサービスがあふれています。あえて有料で使う必要があるかは判断はゆだねます。日建学院と異なり、本年度のテキスト情報は不足気味です。その部分は自分で補う必要があります。

 個人的には日建学院や総合資格は、本試験レベルとはいえないけどかなり迫った部分があると感じます。設計製図対策研究会は質では劣るかな??と感じます。
 どちらにせよ、ネット上に無料で今年度の課題が転がっているわけではないので、貴重な受験資料となります。自分なりに分析を重ねて無駄がない勉強を行う必要がありますね。

 ここまで見てくると、日建学院が一番バランスが取れ、過不足ないかな、と思います。悩んだら日建学院のテキストかもしれません。ただし課題分がテキストなので、課題分をコンビニコピー機などで拡大コピーして使う必要があります。一方昨年日建学院のを使って落ち、製図力が・・・と思ったら総合資格のほうがいいかもしれません。まあテキストの見やすさなどは相性もありますので、店頭で読み比べてみたほうがいいですが。

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 某学校ではお馴染みの方法ですが、解答例をそのままトレースするのは初期段階。ある程度慣れたら、解答例を実際エスキースを行う1/400に戻して、そのエスキース図面から、解答例に「復元」するトレーニングをしましょう。表現などで慣れないものが洗い出せます。この段階で問題文からきちんとエスキースできるわけがないので、この訓練を繰り返します。学校に通っている人は、学校で配られた解答例を、独学の人は課題対策集などの簡単そうな1番目位の課題から行います。
 特に独学の人は自分の作図の客観的な弱点はわからないものなので、この方法で弱点を洗い出しましょう。そのとき必ず目標時間を設定し、目標時間でできない場合の時間を計り、完成したら赤ペンで、解答例と比較して抜けている箇所、表現がおかしい場所をチェックして書き込みましょう。すると自分の弱点があぶり出されます。これを数回やってみましょう。
 この訓練を怠り試験後半に突入すると回復しようがないことになります。試験で落ちている人は、この訓練を怠っている人でしょう。特に独学の人は課題数が少ないので、この訓練は貴重です。
 今年の場合、遊具をや家具、子供用トイレなど例年とは異なるものが多くあります。今のうちに書けるようにしたいものです。

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 毎年8月20日頃になると、3つの出版社から一級建築士の設計製図の課題対策集が発売されます。独学の場合これに頼る人が多いと思います。今年は気合いを入れて(?)3種類とも購入したのでその違いを報告します。完全に受験生を逸脱してますね・・・。

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 建築士試験で有名な受験対策学校の総合資格学院と日建学院、それと設計製図対策研究会の3つです。実はこの3つ全然中身が違います。その特徴とお勧めポイントを紹介します。

日建学院
 一番ページ数が多いです。その分、ほかの2冊に比べて内容が充実しており初受験組には一番勧められます。
 課題が4つはほかと変わりませんが、今年度の課題の解説は他の数倍の量を誇ります。また専門学校ではやらない過去問も7年分収録してあります。特筆すべきは製図試験で半分のウエイトを占めると言われる文章題の解答例や例文が掲載されています。また図面のパーツ集も9ページと過不足ありません。
 反面、課題文は本書に収録してあり使いづらい、作図法もそれほど詳しくない、あまり必要のないページもある、など雑多な印象を受けます。
 初年度受験組には一番お勧めできる内容です。追加の課題の入手もできますし、内容的にもバランスが良いです。迷ったらコレでしょう。

総合資格
 日建学院と同じような内容と思いきや、かなりテイストが違います。まずページ数は3/4程度。しかし製図のみを見ると、日建学院を圧倒している部分が多いです。
 課題は4つですが、課題文は別途用紙で使いやすいです。過去問は10年分あり、年によっては解答例も2つつく充実ぶり。何よりも図面のパーツ集は19ページと他を圧倒しています。
 しかしページ数の少なさはほかにしわ寄せがでています。まず過去問の解答例が小さく汚く読みにくいです。日建学院は普通に読めるのに、こちらは難しいです。文章解答例もサンプルもありません。もちろん課題集だけで十分だと思うのですが、文章練習がしにくいです。
 製図練習を第一に過去問などを研究するのに最適です。特に一年目製図落ちた人、製図に苦手意識がある人には最適です。また唯一有償ですが添削をうけることができます。文章題は例文を見れば十分、という方には第一候補です。

設計製図対策研究会
 日建学院の1/3、総合資格の1/2くらいのボリュームしかないのに、価格は同じ。今年度の課題の解説は3ページくらいしかなく、本年度の試験の情報を得たい場合は不十分に思えます。過去問もありません。ほかに比べると明らかに内容は少ないです。
 しかし何よりも6つの課題があるのは他を圧倒しています。これだけでこの書籍を選ぶ人も多いはず。また製図方法も丁寧で理解しやすいです。ポイントもよくまとまっており、製図があまりわからない人でも読みやすいです。
 問題演習を多くこなしたい人にはお勧めです。また要点がまとまっているので読みやすいので、ほかの書籍では難しいと感じた人にはお勧めです。

 はい。そんな感じです。でも肝心なのは演習課題の「質」ですよね。それは後日報告します。まだやっていないので(笑)。

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今年の課題は、3面平面なので作図が苦手な方には不利です。早くきれいに書けるように、今のうちに型があるものは集中練習しておきましょう。トレースなどで作業スピードが落ちるところなどは連続して書きます。たとえば・・・。
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こんな感じに、基本柱グリッドを書いたら、連続で書いていきます。スピードをきにしながらきれいに書いていきます。これは今夏最初の頃です。今は階段もトイレもかなりスピードアップし、様々なタイプをきれいに書けるようになりました。この写真を掲載したのは、自信がないと薄くなったり頼りないことが即座にわかるからです。右側のトイレはまだ確信がないのか?線が頼りないのが素人からみてもわかりますね。そういうのがなくなるまで毎日書き続けます。A2一枚書き終わった頃には、高さが4mだろうが、5mだろうが、ほとんど何も考えなくても書けますし、トイレも普通の物なら何も考えずに、変形タイプでも自信を持って書くことができます。
 トイレと階段は、どんな課題であろうと出てきます。窓、ドアも同様です。ここで時間をロスしていると間違いなく落ちます。試験直前になるとやることが多くなりますから、今のうちに訓練しておきましょう。



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 実は、基本事項を押さえておけば、それほど落ちる可能性がないのが、一級建築士の製図試験。何せ一人前とはいえない建築士の卵が、10人のうち4人受かる試験です。よって他の受験生が知らないようなことは知る必要はなく、1/200にきれいにプランニングができ、作図できればたいてい受かってしまいます。仕事が忙しくほとんど訓練せずに受験する人や記念受験もいるわけですから、実際まともに勉強している人の中の合格率は更に高くなります。
 ただ、設計の基本的なことは必須です。でもそれら一つ見落としたところで他でも挽回できます。昨年はレストランを道路に面しない人も受かっていました。上階のバルコニー前のプライバシーがほとんど保てないものも合格していました。建物として成り立ち、設計意図がしっかりしていれば、ほとんど落ちる可能性がない試験でもあります。
 もっともそれが意外と難しく、エスキース能力を上げることが必須です。今年の場合、3層で、昨年よりも解答できるバリエーションが広いと思われます。昨年は3層以上が共同住宅だったので、他の部分は1、2階に振り分ければいいだけでしたが、今年は保育園は1階、もしくは1、2階、その他は2〜3階なので、より頭に汗を書く必要がありますね。
 とはいっても無駄な知識が多くても逆に妨げます。昨年の場合、庭は南、という試験では意味のない固定観念で屋上庭園を南に持っていくことに固執した人が多く落ちました。おそらく南に持っていった方がいいですが、南に持っていかなくても落ちないのです。これは北側でほとんど日照がない屋上庭園を描いた人も合格していますからね。昨年は日照かプライバシーかどちらかを犠牲にすることがほぼ必須だったわけで、両方とも満たすのが困難でした。公開された解答例の1枚目は見事に北側にしていますし、2枚目は西側とし日照を確保しつつある程度のプライバシーを確保しています。実際はこのようなプランを考えた人はほとんどいなかったです。
 1/200で織り込めることに徹して知識をつけていきましょう。特に独学の人は情報的に不利!というネガティブな考え方を捨て、できることから活路を見いだしましょう。

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 8月中旬になると、各試験対策学校でも課題がまともになってきます(初受験組で学校で頑張っている皆様だけ、先行課題がいかに役に立たないか?9月頃知ることになる)。そして・・・・書籍も発売されます。
 例年、日建学院,設計製図対策研究会、総合資格学院の3つが有名です。もちろん短時間で解析し出版に持ち込んでいるわけですから、学校でリアルタイムに作り上げている課題には劣る訳です。しかも受験生の足下を見ているのか?意外と高いです。でも独学組は基本これに頼るしかないわけで・・・。
 とはいうものの、一級建築士の製図レベルなんてそんなに高いわけではないので内容的にはこれで十分で、あとはどれだけトレーニングを積めるか?知識を集約できるか?応用性を高められるか?が重要です。各学校の課題も正直良問ばかりではないのでそれほど劣るわけでもなさそうです。ただ自分の欠点を指摘してくれる人がいないのが独学の悲しさです。
 それを解消するには、学校に行くか?添削がある通信教育に頼ることになります。10万円以内でもそのような講座はありますので、書籍をばらばら買って模試を受けるくらいなら、経済的かもしれません。ちなみにTACの1級製図は18万円です。ウラ指導の添削は7万5600円です。独学じゃなきゃ嫌!という人以外は費用対効果を考えて、これらを使ってみるのも悪くありませんね。

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作図タイムトライアル

 今年、一番力を入れているのは作図時間の短縮。さまざまなデータを駆使して、どれくらいまで省略できるかを分析。自分の作図にあった表記などを研究して作り上げました。その成果を今期初のタイムトライアルでぶつけてみました。ちなみに昨年度の最後のタイムトライアル(9月末)は、3時間10分でした(遅いですね・・・)。
 朝、8時13分開始です。まず柱位置をプロットします。昨年は補助線でやりましたがミスが多かったので、点(正確に言えば短い斜め線)にしました。その後柱を書いて、寸法を書きます。補助線がないので見た目スッキリしますね。この時点で8時30分です。その後、寸法線、階段、EVを書き上げます。上下のミスが出やすい不得意な部分を先にこなすことで、後半安心できます。昨年は逆でしたから最後は・・(涙)。
 1階が終わったのは9時10分。柱や寸法や階段、吹抜けは2,3階も記入済ですから純粋に比較はできませんが、外構も書いてこのタイムは悪く無いと思います。昨年は各階毎に書いて1階は、1時間半は超えていましたからね・・・。
 今年の課題は3階が楽な可能性大なので、1階の速度は昨年ほど求められません。そのぶん、各階の部屋の振り分けが難しいです。エスキースにかかる時間は昨年よりかかると予想できますので書く速度が速いに越したことはありません。
 2階終了は9:30です。今年は高速法を研究したといっても高速練習は初めてで、20分で終わったのは自分でもびっくりしました。課題内容が薄い初期の課題とはいえ手応えを感じます。3階終了は9:40です。3階がルーフバルコニーで部屋が少ないので、この時間は普通でしょう。
 苦手な断面図です。昨年は中高層でしたが、今年は3層なので、気が楽です。課題は杭だったのですが、これは頭に叩き込まないとダメですね。でもトレースで考えれば20分で終了です。というわけで全工程で10:00に終了しました。2時間切ってきましたね。これを本試験レベルの課題でやれるようになればいいですね。
 あと数回8月中にタイムトライアルをし、簡易エスキース図からの作図訓練に切り替える予定です。8月も後半になれば、だいぶ情報も集約できますし、書籍も出てきます。そうなれば練習もいろいろ幅が広がってきますからね。
 まだ課題が出そろわないので、今週は、自分で試験問題を作ってみます。だいぶ作っています。いろいろ考えられるような簡易な課題ですが、良いトレーニングになります。学科組もそろそろ本気で勉強を始める頃ですから私も頑張っていきます。

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 ネットに公開されている様々な課題をiPadで見続けると気づくことがあります。学校など行っていると今年の課題ばかりに注力しますが、ぜひ眺めてみてください。
 まず平成25年の回答例。かなり線が省略されていますね。窓の見えがかりも省略されています。ドアだって1/4円ではありません。植栽も省略されています。セミナー室のいすも省略されています(他は省略されていませんが)。今まで当たり前に描いていたものの中に省略できそうなものが見えてきます。
 バルコニー線も見た目は外壁と変わりません。さすがにこれはまずいと思いますが、時間がないときは考えておきたい手法です。トイレも単線です。風除室もかなり単純化して描かれていますね。
 一方、階段はしっかり描かれています。手すりなどはありません。
 平成25年の二つ目は意外とマニアックな回答例でびびりました。でも描かれている内容自体は1枚目と同様です。
 平成26年になると更に簡略化が進んでいます。家具類はほとんどなく、2級建築士から勝ち上がってきている人は、その時の知識が足かせになるほどです。植栽が思いっきり略されています(ただの丸です)。売り場の什器も適当です。浴室なんて・・・。
 平成27年は、二つともマニアックな回答例で、専門学校のシンプルなものに比べて、「それかよ」と思わせます。実際合格者の答案を多数見せていただきましたが、レストランがウラにあったり、導線が堂々と交わっていたり、変な物が多かったです。昨年に限っては、プランより書き込みで受かった人が多いのでは?と感じてしまいます。そう考えると省略しすぎるのは危険で、最低限度を描いた後、余った時間で加筆していく・・・というのが今年の作戦になりそうです。
 というわけで、描く内容を一つ一つ自分なりに吟味していけばいいのです。「学校などで教えてもらわないと駄目では?」と思うかもしれません。昨年学校で見ていて気がついたのは、最後のほうでは先生もほとんど指導していませんでしたし、各受験者ごとにまったく違った方向性でやっていました。描く内容もばらばらです。ということは、学校で習ったことを各自でかみ砕いて・・・ということで、実際たいした内容を教えているわけでも義務づけているわけでもないのです。もっとも自分のクセや弱点を指摘してもらえる、という点では、学校や通信の添削はいいのかもしれません。ただ学校の場合先生の技術不足や、なれ合いなんて弊害も多いので注意は必要でしょう。

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 忙しくてブログ更新できませんでした。というより製図を描いている時間すらありません。本日は久しぶりの休日です。
 といっても何もしなかったわけではありません。早朝に例の30分エスキース訓練を行っていました。過去の問題などネットで無料なものはたくさん転がっています。各年度の独自の部分はともかく、エスキースまでだったら毎年差は感じませんね。実際様々なものを見ておいた方がいいでしょう。図書館やら美術館やら・・・バリエーション富んでいますね。何が来ても驚かなくなったりして(笑)。
 一級建築士の初受験組はともかく、2回目以降はできるだけ落ちない要素を考える必要があります。もちろん学校へ行くこともその一つなのですが。
 私はこの一ヶ月で身につけた武器は2つ。一つは問題読解力。これだけ課題を短時間で解いていると、問題文の読み落としはなくなってきます。もう一つは構成図がかなり模範解答に近づいてきたこと。これも大きいです。まだ難しい構成は時間がかかりますが、比較的同じような時間になってきたと思います。まだ今年の課題に近い想定問題の発売・公開はまだですし(専門学校のも変なものばかりですよ、この時期は信用してはいけません)、今は良問を解いていたほうがよっぽど訓練になります。
 そしてもう一つの武器をこの夏休み中に身につける予定です。それは高速作図です。腕をけがしてからペンを持てない時期が長く、長時間の作図は無理な私にとって、訓練で高速化することは自殺行為なのです。よってできるだけ腕や肩や指に負担がかからない書き方と省略方法を独自に研究してきました。どうも専門学校は描きすぎのようで、私の知り合いでも、そんなに書き込まなくても大丈夫だよ、と言われています。とはいえ、ある程度書き込みたいので効率的早く書き上げる訓練をこの数日間繰り返す予定です。

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