おおたか駄文禄 Da-Blog

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 涼しくなった……のかな、とりあえず夜は涼しい気がします。


 さて今更ながら当ブログに関するお話です。

 「Yahoo!ブログ」が2019年12月15日にサービスを終了、それに伴って記事の投稿等は8/31で終了となります。
 一応はYahoo!ブログから他のブログサービスへの移行ツールが提供されていますが、当「おおたか駄文録」は移行は行わずこのまま終了とさせていただきます。
 わずかばかりもお付き合いいただいた皆様には感謝の言葉しかありません、お付き合いありがとうございました。

2019年8月27日 大鷹ほい


 8/31までにまでに時間があれば、ホントに最後の投稿があるかも?(確約はできない)

サッカーのこと
 セリエA開幕戦インテルレッチェに快勝
イメージ 1

 ホームに今季セリエAに昇格したレッチェを迎える開幕戦、インテルの出場メンバーは以下の通り。

システム:3−5−2
GK:サミル・ハンダノビッチ
DF:ダニーロ・ダンブロージオ
   アンドレア・ラノッキア
   ミラン・シュクリニアル
MF:マルセロ・ブロゾビッチ
   マティアス・ベシーノ(66’ ニコロ・バレッラ)
   ステファノ・センシ(72’ ロベルト・ガリアルディーニ)
   アントニオ・カンドレーバ
   クワドォ・アサモア
FW:ラウタロ・マルティネス(78’ マッテオ・ポリターノ)
   ロメル・ルカク

控え:ダニエレ・パデッリ、トンマーゾ・ベルニ
   ステファン・デ・フライ、アレッサンドロ・バストーニ、ダウベルト、フェデリコ・ディマルコ
   ボルハ・バレロ、バレンティーノ・ラザロ
   セバスティアーノ・エスポジト

 ディエゴ・ゴディンは負傷により欠場、DFロレンツォ・ピロラ、MFジョアン・マリオ、ルシアン・アグメ、FWマウロ・イカルディらはベンチ外。
 フォーメーションはオフシーズンマッチから一貫して使用している『3−5−2』。
 GKはハンダノビッチ、3バックはダンブロージオ、ラノッキア、シュクリニアル。
 中盤の底にブロゾビッチ、その前方にベシーノとセンシ。
 中盤サイドは右にカンドレーバ、左にアサモアが入る。
 2トップはラウタロとルカク。
 3バックの中央にラノッキアが先発起用されデ・フライがベンチスタート、それ以外はほぼ予想通りの先発メンバー。
 FWのコマ不足からか17歳のエスポジトがベンチ入りしている。


 試合開始からインテルが攻撃を仕掛け、試合の主導権を握る。
 前半21’にカンドレーバからのクロスをアサモアがダイレクトでおとし、最後はブロゾビッチがボックス手前から弧を描くシュートでゴール右上隅に決めてインテルが先制する。
 さらに24’にセンシがペナルティーエリア中央手前でドリブル突破からシュートを放ち、インテルが追加点を加える。
 前半はインテルが終始優位に進め、2点リードのままハーフタイムを迎える。

 ハーフタイムで両チームともに交代なく始まった後半、序盤はレッチェが攻勢にでる。
 守勢に回されたインテルだが隙のない守備を見せ得点を許さず、徐々に攻勢へと転じ始める。
 後半60’にラウタロが放ったミドルシュートは相手GKガブリエウに弾かれるも、そのこぼれ球をルカクが押し込んでリードを3点に広げる。
 66’にベシーノに代わりバレッラがピッチに送り出され、インテルの選手として公式戦デビュー。
 72’に負傷によりセンシが交代、ガリアルディーニがピッチに送り出される。
 77’にバレッラをレッチェのFWディエゴ・ファリアスが後ろからのタックルで倒し、一発レッドカードで退場となってインテルが数的優位となる。
 78’にラウタロとポリターノが交代、そのポリターノが80’にゴールを決めるもシュートコースにルカクがいたためオフサイド判定となる。
 84’にカンドレーバがゴールから30mの位置から右足を振り抜き、凄まじい速さのシュートがゴールに突き刺さる。
 試合は4−0のまま終了し、インテルが開幕戦を勝利で飾った。

セリエA 開幕戦
 インテル〇 4−0 ×レッチェ
得点:
イ)21’ マルセロ・ブロゾビッチ
    イ)24’ステファノ・センシ
    イ)60’ ロメル・ルカク
    イ)84’ アントニオ・カンドレーバ
退場:レ)77’R ディエゴ・ファリアス


 4発快勝、最高の滑り出しです。
 今後のカギを握りそうなレジスタのブロゾビッチ、新加入のセンシとルカクのゴールが生まれたのも好材料かと。
 セリエA次節は9/1、アウェイでカリアリと対戦する。



 ブンデスリーガホッフェンハイムブレーメンに勝利

 開幕戦を落としたホッフェンハイム、今節はホームでヴェルダー・ブレーメンと対戦。
 フォーメーションは『3−4−2−1』、前線は1トップのイラス・ベブの背後にロベルト・スコフとクリストフ・バウムガルトナー。
 試合は前半42’にブレーメンのFWニクラス・フュルクルクのゴールで先制され、そのまま前半を終える。
 後半54’にホッフェンハイムのCKからデニス・ガイガーの入れたボールにエルミン・ビチャクチッチが頭で合わせ、試合を振り出しに戻す。
 さらに59’にスコフのアシストからベブがゴールを奪い、ホッフェンハイムが逆転する。
 後半77’にブレーメンのFWヨハネス・エッゲシュタインがこの試合2枚目のイエローカード受けて退場しホッフェンハイムが数的優位となるも、81’に大迫勇也のゴールを許して同点とされてしまう。
 それでも87’にCKからガイガーのボールにパベル・カデジャーベクが頭で合わせ、ホッフェンハイムが勝ち越しに成功してそのまま3−2で勝利した。

 今季ブンデスリーガ初勝利、よかったよかった。
 ただ2失点と試合内容はあまり良い感じではないようで、修正が必要なようです。
 次節は8/31、アウェイでレヴァークーゼンと対戦する。

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私もインテリスタで、このブログの存在を最近知りキャンプ中は選手の在籍情報・移籍情報など参考にさせていただいたり、以前の記事を読んで楽しませていただいておりました。
残念ながら閉鎖してしまうとのことで、感謝の意味を込めて初めてコメントさせていただきました。
また何処かで情報を発信していただける事を願っております。
ありがとうございました。

2019/8/30(金) 午前 0:44 [ さねってぃー ]

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>さねってぃーさん
訪問&コメントありがとうございます。
インテルに関する情報は公式HPや海外サイトの「transfermarkt」が主な情報源ですので、割と簡単に手に入る情報を垂れ流していただけのですが……参考になっていたのなら幸いです。
ブログは閉鎖しますがインテリスタはやめませんので、今後もともにインテルを応援していきましょう。

2019/8/30(金) 午後 10:28 大鷹ほい


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