|
サブPCが長いことアップデートに失敗しているなぁと思っていたのですが、Windows10の大型アップドートが着ていたようで……。
サブPCはメインドライブが32Gで空き容量は6G程度しかなかったので、そりゃ失敗になります。(大型アップデートは最低でも8G以上の空き容量が必要) もともとPCに入っていたが使っていない(今後も使わない)アプリを削り、さらに一時的ながらマイクロソフトオフィスとアンチウイルスソフトもアンインストール。 アップデート用に外付けのHDDもつけて、なんとかアップデート完了。 最初はめんどくさいのでそのままでも良いかと思ったのですが現行のWindows10ではアップデートしないことを選択できず、アップデート失敗するたびにアホみたいな容量をダウンロードし直しているかと思うと、面倒でもアップデートした方が良いかと思いなおしました。 サッカーのこと 移籍期間の終了が間近に迫る中、インテルは2選手を放出して2選手を獲得。 ジョアン・マリオがロコモチク・モスクワ(ロシア)に買取オプション付きのレンタルで移籍。 ダウベルトがフィオレンティーナにレンタルで移籍。 クリスティアーノ・ビラーギをフィオレンティーナから買取オプション付きのレンタルで獲得。 アレクシス・サンチェスをマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)からレンタルで獲得。 ジョアン・マリオは昨季以上に出場機会が限られそうでしたから、今回の移籍は仕方のないところでしょうか。 ダウベルトは結局アントニオ・コンテ監督からの信頼を得ることができなかった模様、UEFAチャンピオンズリーグの出場登録枠の問題も今回の移籍に絡んでいるのかもしれません。 ビラーギはインテルの下部組織出身の選手で2010年夏にトップチームに昇格、その後はレンタル先でのプレーが続く。 2013年にチッタデッラに完全移籍、2014年夏にインテルに復帰するも再びレンタルが続き2016年夏にペスカーラに移籍。 2017−18シーズンにフィオレンティーナにレンタルで加入するとレギュラーとして活躍、2019年にフィオレンティーナに完全移籍。 昨季はセリエA36試合に出場、1得点5アシストを記録している。 また2018年にイタリア代表に初招集され、これまで5試合に出場し1得点を記録している。 ビラーギは下部組織出身選手なのでCL出場登録にクラブ育成選手枠で登録できるのもプラス材料。 アレクシス・サンチェスは2005年に16歳でチリのコブレロアでプロデビュー、2006年夏にウディネーゼが保有権を取得。 2006−07シーズンはチリのコロコロでプレー、翌2007−08シーズンはアルゼンチンのリーベルプレートでプレーする。 2008−09シーズンからはウディネーゼでプレーし、3シーズンデでセリエA通算95試合に出場し20得点を記録。 2011年夏にスペインのバルセロナに移籍、3シーズン在籍しリーガ・エスパニョーラ通算88試合に出場して39得点を記録。 2014年夏にイングランドのアーセナルに移籍、4シーズン在籍しプレミアリーグ通算122試合に出場し60得点を記録。 2018年1月に同じイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍、プレミアリーグ通算22試合に出場し3得点を記録。 チリ代表には2006年に初招集され、これまで130試合に出場し43得点を挙げている。 コンテ監督が欲したラストピースでしょうか、セリエAで実績のあるベテラン選手は心強い。 ただマンチェスター・ユナイテッドで共にプレーしていたとはいえ、ルカクとの相性はどうなのか疑問な部分も。 これで今夏の補強は不良債権となっているマウロ・イカルディが売却できれば終了でしょうか。 UEFAチャンピオンズリーググループリーグの組み合わせ抽選が行われ、インテルはグループFでバルセロナ(スペイン)、ドルトムント(ドイツ)、スラヴィア・プラハ(チェコ)と同組となった。 昨季に続いてまたグループリーグでバルセロナと同組、ドルトムントも難敵ですし厳しい戦いになりそうです。 |
全体表示
[ リスト ]


