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八重樫東選手、井上尚弥選手ともに50キロ契約体重で、49・9キロで計量をクリア。
日刊スポーツ 2013年1月4日17時5分
・・・再起戦となる元WBA世界ミニマム級王者八重樫東(29=大橋)は、こちらも50キロ契約体重で、49・9キロで計量をパス。「ミニマム級から上げて不安はあるが、減量は楽で力を出せると思う」と、階級アップにも前向きに話した。井岡との壮絶な統一戦から6カ月ぶりの試合になるが「あの試合で注目していただけることが多くなった。その分、しっかりとした試合をやらないと」と、試合にかける意気込みを見せた。
デイリースポーツ 2013年1月4日
怪物井上、八重樫とも計量を1発クリア、対戦相手の2人も含めた全員が1発でパスした。八重樫は昨年6月に、現WBA世界ライトフライ級王者の井岡一翔(井岡)とのWBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦で敗れて以来の再起戦。対戦相手はサンムアンローイ・ゴーキャットジム(タイ)。井上同様に50キロ契約での10回戦に、八重樫は「減量は楽だった。この階級でやれるところを見せたい」と意欲を示した。
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