|
今日から本格的に農作業が始まるので、昨夜は気合いが入っていたんです。
日付が変わる前から降り出した雨。
早朝に目覚ましが鳴った時、雨が降る音に癒されて行くのを体験しました。
我が家の屋根は瓦ではなく、トタンではないけど、そんな感じの素材なんです。
雨が屋根に当たる音がうるさいほど聞こえます。
目覚ましが鳴った時、笑われそうですが、その音が豆を煮る音に聞こえたのです。
豊かで暖かい、満たされた気持ちになってしまい、そのまま深い眠りに。
雨の日は朝起きるのが苦手になります。
<雨の日は動いちゃいけないよ>という動物的な判断をしているのだと思っていました。
でも、今朝の体験からすると、
幸せな気持ちで、癒されて深い眠りに導かれているのかも知れません。
予定より遅くスタートした月曜日ですが、
バリバリ、頑張ります。
昨日、面白い事を知りました。
おばあさんがこの村に住み、ご自身は町に住んでいるNさん。
Nさんが私の畑で何かごそごそやっていらっしゃいます。
何をされているんだろう?
その後、私が畑でほうれん草に被せておいた波板を取り除いていたら、話しかけられました。
「トウモロコシ、何て生やしたまんまにしてあるの?」
「あ、これは防風林の代わりにしているので、この後、細かく切って畑にすき込みます。」
「あ、そうなんだ〜。だったら、トウモロコシ、細かく切る作業をするから、
幹にいる虫、貰えないかな?」
!?
虫!?
トウモロコシには白い芋虫のような虫が付きます。
食べる部分に付いた白い芋虫は、トウモロコシの幹の部分で越冬するのもいるのだそうです。
幹の中で越冬しているのがいたなんて、知りませんでした。
−20℃近くまで下がり、強風に吹かれても、細い幹の中で生き延びている命があったのですね。
で、こんな虫、何に使うのかと思ったら、釣りの餌にするのだそうです。
今の時期はぶどう虫やイクラを主に使うらしいのですが、
この白い芋虫君がとても良いのだそうです。
へえ〜。
知らなかった。
昔はトウモロコシを立ち枯れたまま冬中生やしておく人が至る所にいたそうですが、
今は皆さん、収穫終了と同時に土に鋤き込むので、この虫が手に入らないのだそうです。
Nさん、まるで少年のように生き生きしながら幹を切り、虫探しをされていました。
幹の下の方は固いから大丈夫だけど、上の方は幹が柔らかいので、鳥に食べられてしまうのだそうです。
へえ〜。
また一つ、勉強になりました。
|
昨日はありがとうございました。
「霧下蕎麦」食べました。これから記事にします。
2008/3/24(月) 午後 1:29 [ MJJ ]
SVCC 様 早速お召し上がり下さり、ありがとうございました。
記事になった蕎麦は、嬉しくもあり、くすぐったくもあり.....でした。
2008/3/24(月) 午後 3:51