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この間から、飯山 一郎氏が奨励されている
米のとぎ汁乳酸菌にハマっている。 ペットボトルにお米のとぎ汁と塩と黒砂糖を入れて、 朝晩、振ってからふたを開けて、発酵させている。 出来上がった乳酸菌は、 豆乳ヨーグルトにして毎日食べているし、 動物達が臭いと思ったら、シュッシュとスプレーしているし、 お風呂のお湯にもタプタプと入れている。 氏、曰く、乳酸菌と玄米で放射能も怖く無い、とのこと。 <チェルノブイリへのかけはし>という、 チェルノブイリの事故後、ずっと子供達をサポートしている団体は、 薬事法で訴えられることを半ば覚悟の上で、 EM菌が放射能を押さえ込むのに効果があると訴えている。 私は微生物の持つ力を信じたいと思っている。 さて、先日の飯山氏のHPで、 現代人が不足しているミネラルは 亜鉛、マグネシウム、セレン、3価クロムであり、 これらは抗放射能体質を作る必須ミネラルだと、書かれていた。 あ!! と思い、ジュニア野菜ソムリエを取得した時のテキストを引っ張り出した。 亜鉛はタンパク質合成酵素として働くので、 不足すると味覚障害、成長障害、インポテンツになります。 亜鉛を含む食品は、牡蠣、海草類、牛肉、米。 マグネシウムは骨の成分や多くの酵素の活性化に必要で、 不足するとカルシウム代謝、骨形成障害になります。 マグネシウムを含む食品は、海草類、大豆、穀類、野菜類。 セレンは酵素作用、ビタミンEの作用補助、抗酸化作用があり、 不足すると心臓病になります。 セレンを含む食品は、魚介類、大豆、こぶ、穀類。 3価クロムは糖質の代謝、脂質代謝に関与しており、 不足すると糖尿病、成長不良になります。 3価クロムを含む食品は酵母、胚芽。 これらから考えると、 主食はまずお米。しかも、玄米か、部付き米や雑穀。 パンを食べるなら、真っ白なパンでなく、全粒の入ったパン。 そして、お味噌や醤油、納豆、豆腐。 おかずには海藻を取り入れたい。海がかなり汚染されて来ているから、 良い物を入手するのは、ちょっと大変かもしれない。 ちなみに我が家は、1〜2月に収穫されたと書いてあるこぶをよく食べている。 わかめは徳島の方で取れたもの。 沖縄のもずくも時々。 そして、メチャクチャ暑い毎日に、是非ともお勧めしたいのがぬか漬け。 今、店頭で入手できるヌカは去年か、それ以前に収穫されたお米のヌカだから 安心だと思う。 ヌカを入手して、糠どこを作ろう。 塩は是非とも海の成分が入っているお塩で。 私はキュウリや大根、人参等をどんどん漬けて食べている。 変わり種では、ズッキーニもおすすめ。 穀類の栄養が摂取でき、汗を沢山かくので、塩分補給もできる。 全ての野菜と果物には、カリウムが含まれている。 カリウムとセシウムは似ているから、体内にカリウムを沢山取り込んでおくよう、 中部大の武田先生もおっしゃっていた。 またカリウムは、塩の成分、ナトリウムの過剰摂取を防いでくれるので、 塩の取り過ぎを心配しなくて済む。 ぬか漬けの野菜は、乳酸菌を含んでいるから、食物繊維の効果もあって 便秘予防にも役立つ。 前述の<チェルノブイリへのかけはし>では、りんごペクチンを奨励している。 ペクチンは水溶性の食物繊維。 水溶性の食物繊維の仲間にはアルギン酸とグルコマンナンが含まれる。 アルギン酸は海藻に含まれ、グルコマンナンはコンニャクに含まれる。 便秘をせず、体内に入ってしまったものを、どんどん排出しなさい、ということだと思うので、 入手しにくいリンゴペクチンでなくても、 こんにゃくと海藻で行けると思っている。 雑穀のきびが収穫できるのはまだまだ先なので、主食は玄米にしようと思っている。 和食を食べて、元気にお過ごし下さい。 |
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2011年07月15日
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