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去年から村の会計を担当している。
現在村に住んでいるのは8世帯。 村に空き家や土地を持っている方々が32世帯。 住んでいる世帯は年22000円、 住んでいない方々は、家族構成や村にある不動産の状態により、 年3000円から12000円の耕地費と呼ばれる 町内会費を払っていただき、村を運営している。 住んでいない方々が払って下さっている耕地費のおかげで 村が運営できている状態なので、 去年から経費削減が大きな課題になっている。 去年は公民館のガスを解約し、カセットボンベと卓上IHヒーターに切り替えたし、 公民館と消防屯所に設置してあった町の有線放送を解約した。 今年度は必要の無い街灯を撤去することから 経費削減が始まります。 毎月、我が家には中部電力から電気代の明細が届きます。 街灯は電気がついていた時間にかかわらず毎月、 定額で引き落とされています。 で、我が村には14本の街灯がついていることになるのですが、 改めて見直したら、 街灯が設置されていない電柱分も引き落とされている事がわかったのです。 ええええ!!! でした。 電柱には <66ト452> とか <66ナ932> と、記号が付いています。 電柱、1本1本と、この記号を照らし合わせていくのですが、 なかなか見つからない電柱もあり、 それほど大きな村ではないのに、 全ての該当する電柱を見つけるまでに、 随分時間がかかりました。 全ての電柱と請求書を照らし合わせると、 街灯が無いのに、請求がきている電柱が4本ありました。 たった8世帯なのに、ここに街灯はいらないでしょ、 と思われるものも何本かあるので、 来週、中電の方と、村の関係者とで、 撤去する街灯を決めて行きます。 なんで街灯が無いのに、請求が来ているのかというと、 言っちゃ〜なんですが、中電の怠慢です。 節電だ、原発再稼働だ、 色々言いたげですが、まずはサービス業としての最低限の管理は お願いしたいものです。 過疎化が進んでいる地域の皆さん! 一度、街灯の見直しをしてみて下さい。 街灯が無いのに、請求されている可能性がありますよ。 |
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2012年05月15日
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