日本の中心にある農家民宿の四季

エコロジカルな宿泊施設の認証、GreenKeyを取得しました。

日々の出来事

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この春、私にとって大きな出来事があったんだよ!



4月のなると標高が900mある我が村でも、農作業が始まります。

それと同時に様々な共同作業も始まります。

村を囲む獣よけの電柵を張り直し、草を刈ったり、除草剤を撒いたり。

用水路の中に落ちた石をすくいあげ、周辺の草を刈ったり、除草剤を撒いたり。

私には化学物質過敏症というアレルギーのようなものがあるので、

除草剤を散布する事はできません。

以前、一人の年寄りが、

「oansb が彼女の家の周りは除草剤を撒いても良い言った。」

と、ありえないような作り話をし、数人で我が家の周りに散布され、

私は口から心臓が飛び出しそうな激しい動悸と、

血管の中を小さな虫が走り回っているのかと思うような不快感に苦しむことになった。

それ以来、共同作業で除草剤を散布する時は、

我が家には声もかからず、

家の周辺に散布される事もなくなったし、

どこから、どこまで散布禁止区域なのか、

確認してくれるようになった。

この春、私に用水路の当番が回って来た。

1年だか、2年だか、私が用水路を管理しなければならない。

ってことは、私が管理するのだから、

用水路の周辺に除草剤散布禁止も有りか!?

ついでに、Green  Key取得したから、用水路だけでなく、

あっちも、こっちも、散布禁止をお願いできないものなのか!?

と、ひらめき、ある方に相談してみた。

今、我が村に住んでいるのは8世帯。

私の所属している隣組は4世帯。

しかも、私の次に若い方は、いきなり80歳。

この村に住んで10年が経ち、色々話しを持って行きやすい状態になっていたのが

本当に良かった。

しかも、去年の10月に取得したGreen  Key !!

この認定書と、パンフレットを持って、

除草剤を散布しないで欲しいエリア拡大の話しをした。

話しを聞いてくれたおばあちゃんは、Green Key取得に関して

とても喜んで下さり、

「取ったからには頑張っておやりよ。」

と言って下さり、除草剤散布禁止区域エリア拡大を賛成して下さったのだ。

そして、

「一番難しいあの方に、話しなさい。」

と、言われた。

そう、問題児ばあさん。

農薬、特に除草剤が大好き。

大きな樹木が枯れるまで除草剤を散布しちゃうほど、ご愛用。

何度も深呼吸して、

このおばあさん宅のインターホンを鳴らした。

で、Green Keyの認定書をお見せし、書いてある事を全部読み上げた。

有害物質の除外、という項目に農薬や除草剤が含まれている事も話した。

認証をいただいたからには、除草剤散布を指示することはできないこと、

また、去年は東京や千葉、茨城、神奈川から、

化学物質過敏症の方が、いらして下さっている事もお話しし、

私と同じような体の方々が安心していらしていただける土地を提供するのが

私の役目だと思っている事も、話した。

聞く耳を持ってくれないと思っていたのに、

一生懸命、聞いて下さった。

そして、

「いくらあんたが仕事師でも、(除草剤を散布せず草を刈るのは)大変だよ。大丈夫かい。

わしらは手伝えないんだよ。」

と言いながら、認定書を嬉しそうに眺めてくれていた。

思い返せば、ちょっと前にも、このおばあさん、

他の人に、私が農家民宿をやっていることを自慢げに話してくれたことが........あった。

そんなわけで、除草剤散布禁止エリア拡大の野望は、

ことのほか、あっさりと実現した。

化学物質過敏症の皆さん!

エコやオーガニックに興味のある皆さん!!

環境問題に感心のある方々!!

上伊那はもう5年以上前からネオニコチノイドの空中散布を廃止しています。

そして、我が家の周辺は除草剤散布禁止エリアが拡大されました。

安心してお越し下さい。

そして、できるなら、草刈りを手伝って下さい(笑)。








農繁期の5月

すっごい久し振りに更新します。

ブログの更新が止まっていたにもかかわらず、

気がつけば訪問者が4万人を突破しており、

なんだか、申し訳ないです。

お越し下さり、ありがとうございました。

我が家の近況です。

3月17日に皆様に愛していただいた、猫の<かんち>が永眠しました。

何度も、何度も死にかけましたが、

その都度、「母ちゃんの為だ!」って、根性と気迫で

戻って来てくれたのですが、

がりがりにやせ細った今回は、残念ながら.....ダメでした。

以前は玄関猫でしたが、

この冬は室内で同居していたので、

寒い時期に、様々なことを共有し、共感できたので、

私は悔いがありません。

以前から<かんち>に会う事を楽しみにして下さっていたお客様や

ネットの情報から<かんち>と遊ぼうと思って下さったお客様が

がっかりされてしまい、申し訳ないのと、あの子は幸せものだな〜、と思っています。

ひと冬、<かんち>が室内で過ごしたことにより、

我が家の周辺はネズミとリスが大騒ぎしています。

リスはともかく、ネズミは困る!!

早くどこかで次の猫さんと出会いたいと願っています。

なんせ、19年、猫と共存してきましたからね。

猫のいない生活は、ホームセンターへ行く機会が激減し、

日々、手持ち無沙汰な気分.......。

家族になってくれて、ネズミを捕ってくれる猫、どこかにいないですかね。



農家民宿の繁忙期、

今シーズンのスタートとも言えるGW。

今年も素敵な出会いばかりでした。

そして今回のGWはとんでもない失敗をしでかしました。

お客様の宿泊日数を私が勘違いし、

ダブルブッキング(!?)になってしまったのです。

1日一組限定の宿としては、もうお手上げ。

にもかかわらず、滞在されていたお客様が他の宿に移って下さることになり、

ご新規のお客様をお迎えする事ができました。

2泊のおつもりだったのに、1泊になってしまったにもかかわらず、

ただの一度も私を責めず、笑って慰めて下さるというお優しさ。

いや〜〜〜。

ただただ、頭が下がりました。

見習わなくちゃ。

私もあのご夫婦のような、大人を目指したいと思います。

こうゆうトラブルの時に、お人柄って出ますよね........。

本当に美しい方達でした。ただただ、感謝です。



今、リビングは種蒔きしたポットの入った、衣装ケースでいっぱいです。

4月にず〜〜〜〜っと最低気温が10℃以下にならない

例年にない暖かな日が続き、

GWが終わってからいきなり霜が降りる寒さになり、

これからしばらく低温状態になるような予報.......。

4月に楽した分、やっぱり来ましたね。

畑には我が家の顔野菜の一つ、グリーンピースと

カボチャ、きゅうり、ズッキーニを少々、

そして我が家の代名詞的な野菜、ジャガイモが植えてあります。

ジャガイモは例年の5種類に加え、

ニューフェイスが 3種類加わり合計8種類作付けしました。

なんせ長年続いた息子の弁当作りと送迎から解放されましたからね。

びっくりするほど時間と心に余裕ができました♪

GWが終わった今週は、遅れている畑を飛び回っています。

我が家の前の田んぼに水が入り、

今、カエルの大合唱が聞こえます。

山の新緑も毎日様子が変わり、見ていて飽きませんし、

わらびやフキも美味しい季節になりました。

大好きな季節がやってきました。

山の中の生活を、また時々更新して行こうと思います。




毎日慌ただしく過ごしており、すっかりご無沙汰になっていました。

今日は久し振りに頭に来たというか、それはおかしいだろう、と思ったので

更新しています。

長野県立科町で薪にした唐松からセシウムが指定値を超えたので、

出荷停止になったと、昼の県内のニュースで報道されました。

で、その指定値というのが、40bq。

は!?

だって、主食のお米は500bqだよね!?

お米の500bqがとんでもない数字であることは、周知の事実ですが、

薪は40bq。

我が家は石油に頼らず、薪で沸かしたお風呂に入り暖をとっているので、

このニュースは本当に衝撃的ではあるのですが

お米の500bqがいかに異常なのか、再認識しました。


http://www.shinmai.co.jp/eastjapan_quake/2011/12/post-1551.php

↑ リンクされてませんでしたので修正(^^;;
 

「参加したら終わってしまう国を売られる瀬戸際のTPP問題」

京都大学准教授:中野剛志氏
 
 
 
                   クリックで動画に飛びます↓
イメージ 3
 
 
イメージ 2
  
アメリカの陰謀じゃなくてちゃんとアメリカの公開文書に書いてあるんですよ。アメリカの狙いが。なんて書いてあるかというと、金融保険市場。保険も日本のどこを狙っているかというと、「簡保と共済」って書いてあるんですよ。しかも「KANPO」「KYOSAI」ってローマ字で書いてあるんですよ。
いやほんと。

だから陰謀でも何でもないんですよ。なんで欲しいと言ってるのかというと理由は簡単で、アメリカには世界最大の保険会社「AIG」があるわけですね。
 
アメリカでは保険業界が強いわけですよ。だから年次改革要望とか2000年代も郵政民営化とアメリカが言ってきたのは簡保が狙いだったんですよ。

日本の保険市場というのはアメリカに次いでデカイ。しかももっとまずいのは世界最大の保険会社である「AIG」は今リーマンショックでこけて国有化されて税金が投入されてるんですよ。
 
言い換えるとアメリカの保険業界というのは今や圧力集団じゃなくてアメリカ政府そのものなんですね。
24作業分野のこれは危ないと一つずつチェックしても、たぶんその戦略はTPP推進の人たちに対しては無効だと思います。
なぜか?TPP推進の人たちや政府とかはこの24分野が明らかになって
首藤先生ほか野党から批判されたりしているうちに、レトリックを変えるようになったんですよ。
TPPは参加してみないと情報が分からないと。
これを逆手にとって、交渉に参加しないから分からないし、交渉に参加して日本に有利なルールを作っていけばいいじゃないか(推進派のレトリック)。
 
え?弁護士が心配?保険が心配?じゃあ日本に有利なルールを作りゃいいじゃないか。そのためにはまず入らないとルール作りというのは出来ないんですよ。まず入りましょうって。ここが問題だという人たちに、いやそれを積極的に変えていこうじゃないですか、と言われると黙っちゃうんですよ。

黙る必要なんかなくて、ちゃんとこう反論すればいいわけですよ。
『あなたは日本に有利なルールだったら、有利にしましょう、
不利になるんだったら抜ければいいじゃないですか、とあなた方は
おっしゃるけれども、じゃあ日本にとって有利なルールというのを定義してみてください』と。
日本に有利なルールと、ルールのパターンって無数にありますよね。
それのどのルール?例えば
『じゃあ、コメは守る。牛肉は守る。でも保険市場は全部アメリカにくれてやる。これは有利なルールなんですか?不利なルールなんですか?』。
あるいは
『弁護士は妥協するけども、他は全部日本に有利だとしたら、じゃあ弁護士の市場をアメリカに渡すという判断をするんですか?それについてどういうルールだったら日本に有利かということについて国民的な合意をとってないのに、なんで参加するって決められるんですか?』

TPP推進論者はどうしてそういう言い方をしているかというと、
TPP反対派に対する分断統治を図っているんです。
 
農業の人たちに言えば農業の人たちは
『あ、コメは守れるんだ』
『あ、畜産は守れるんだ』と思う。
医師会に言えば、医師会は
『あ、俺たちの利権は守れるかもしれない』思うと。
 
つまり反対派の人たちが業界ごとに縦割りで、
横で連携を取らないから各個撃破されるんですよ。
 
上から目線で申し訳ないですけど、
 
こんなことぐらい私に言われないでも自分で
 
考えてもらわないとヤられますよ本当に。
 
 
 
イメージ 1
 
 
こちらもクリックで飛びます↓
イメージ 4
 
10/30 本日渋谷でTPP反対デモもあります
 
デモ詳細案内http://tpp-negative.seesaa.net/

転載元転載元: †Meteora†

 
イメージ 1
写真は、「院長の独り言」さまより拝借しました。
 
 
 
 
■日本全滅へ■放射能汚染がれきの受け入れを承諾した都道府県
↑貴方のお住まいの首長へ 訴えてください!!
日本全滅を阻止してください!!
 
国民全員への【被爆の ススメ】 ◆この国を滅亡させる国会?政府!
 
 
 
 
 
↑放射能防御プロジェクト 木下黄太さまブログより以下抜粋転載↓

放射能ガレキをとめろ!貴方の意志を自治体や政府にぶつけて下さい。 そして、死に至る除染。

2011-10-19 02:37:50 | 福島第一原発
 
  「人を受け入れる、ガレキは受け入れない」
 
 
 
 環境省が放射能ガレキの意見募集しているようです。
 
このブログの読者は今は、二万人以上は、確実にいます。
すべての読者が、反対の声を集中させてください。
この情報は拡散させ、何万人もの人々が、
放射能ガレキ拡散に反対の声を上げてください。
 
日本が滅びるかどうかが、
あなたが
声を上げるかどうかにかかっています。
平成23年10月17日(月)〜平成23年10月26日(水)
 
 
 
 
さらに、もっと大切なことは、
 
あなたが、今住んでいる市町村、
都道府県に放射能ガレキを受け入れるなと、
 
これこそ、
直ちに、
強く声を伝えてください。
 
 
電話、メールだけでなく、直接押しかけて話してください。
 
 
できれば、首長、
できなければ担当責任者に伝えてください。
 
 
 
 
放射能ガレキを拡散させ、あなたの街にガレキがくれば、
 
あなたたちの子どもの未来も失いかねません。
 
食べ物も
まもれません。
 
 
西日本が汚染されれば、
東日本も
さらに追い込まれます。
 
 
 
ここの戦いはシビアです。
 
 
 
 
大分からのメール
「今、目の前にある豊かな自然が、
もうすぐ奪われるという恐怖に苛まれながら生きています。
子供たち(4歳と1歳)を守れるか、重圧がのしかかります。
周りが無関心だということが、一番つらいです。」
 
 
長崎からのメール
「長崎県では、佐世保市は今の不明瞭な状況では
受け入れを検討するに値しないと、長崎市では、
受け入れOKと県に提出するそうです。
佐世保市の方に聞きました。
長崎県にも電話しましたが、市の判断に丸投げの様な姿勢でした。」
 
 
 
 僕の故郷の徳島は、
担当者が、東日本のために一次産業を守らねばならないから、
ガレキは受け入れないと明確に答えています。
 
きわめて正しい。
 
自分の故郷がこのような判断に傾いていることを僕は、誇りに思います。
 
 
東北・関東の住民の健康を守るためにも、
西日本各地ではガレキを受けれいれてはなりません。
 
 
長崎市、北九州市など以外にも、
間違って受け入れようとしている事態があるかもしれません。
 
 
駄目です。
絶対に駄目です。
受け入れてはなりません。
 
 
ここで、放射能ガレキを受け入れては、すべてが終わります。
 
 
 
あなたの戦いが、日本を助かるかどうかの瀬戸際です。
 
 
立ち上がってください。
 
 
 
本当に終わりますよ。
 
 
 
 
あなたが声をあげねば、本当に終わります。
 
 
 
 
  除染作業に期待をかけているひとがいます。
 
愚かです
 
きょう、野田総理は高い汚染のある地域で、
除染に立ち会うシーンがニュースに映し出されていましたが
、本人も福島市の担当者も、マスクさえしていませんでした。
 
 
ありえません。
隣で高圧洗浄していて、
放射性物質が飛び散る環境に、
マスクもせずに話している総理大臣。
 
 
そういう話を、若い女性記者がマスクもせずにリポートしている。
 
 
 
この国の人々は、
特に「エリート」は、どこまで、愚かなのか。
 
 
信じられません。
本当に嫌になる。
 
 
 
 
 高圧洗浄で、放射性物質は飛び散るだけです。
 
 
 
土を剥いで持っていくことはできても、
壁も屋根も無理です。
コンクリートは一定程度は除染できますが、アスファルトはむりです。
 
 
土と同じで剥ぐしかありません。
 
 
 
 
 チェルノブイリで、除染という作業に期待をもち、
それにかかわっていった人々の末路は哀れです。
 
はっきり言って死に至るだけです。
 
 
 
放射性物質を完全に防ぐことはきわめて難しいです。
 
 
 
こんなことは、少し調べればわかります。
 
 
 
 
お前たちはどこまで馬鹿なのか、聞きただしたいです。
 
 
 
 できもしないことを、できるかのごとく嘘を言い続けるやつらを僕は軽蔑します。
 
何度も言いますが、
除染は、福島のみならず、
かなり広範囲なエリアで無理です。
 
 
首都圏のような、コンクリートの建物で、
土のない場所で、かなりの予算をかけて、時間もかけて、
当然その間は、住民を退避させて、
それでできるのかどうかさえ、はっきりしません。
 
 
 
できてこれが限界です。
 
 
関東のほとんどのエリアも、一定以上汚染されている場所の除染は不可能です。
 
 
 
 僕は本当ばかばかしくて、ばかばかしくて、
この国の、政府も行政もメディアも、
どこまでうそ話を続けるのか、
それに拘ってい続ける人々の感覚もさっぱり僕には理解できません。
 
 どこまで、馬鹿ですか。
 
 
 
 
なぜ、除染できるという
妄想を信じるのか。
 
 
 
頭がおかしいのです。
そして、
その除染は、
 
 
 
 
利権まみれで汚れているのです。
 
 
 
 
 
 
これも間違いありません。
 
 
 僕は、闘います。
 
 
 
 
 
あなたは、
 
 
 
 
 
どうしますか。

転載元転載元: 模型飛機


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