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国会が馬鹿だから
全国に
放射能拡大をストップさせる「法律」を作らない。
によって、守られるべき国民の命は、危機に瀕している。
このままでは、日本全滅だ。
国会議員は、何をしているのだ! 税金ドロボーか!?役立たずっ!
原発とTPPと心中するなら 野田!お前たちだけでやれ!
国民を巻き込むなっ!!!
◆乞う!緊急拡散◆
【放射能ガレキをとめろ!】貴方の意志を自治体や政府にぶつけて下さい。
■そして、死に至る除染■
乞う!緊急拡散■日本全滅ストップさせて下さい■
放射能汚染がれきの受け入れを承諾した都道府県
↑子どもを守ろう さまより以下転載↓
【汚染】長野・軽井沢の幼稚園内で2マイクロシーベルト超え上の地図は早川教授の汚染マップの軽井沢町の所に印を付けました。
長野県軽井沢町の私立軽井沢幼稚園の敷地内で、毎時2・2マイクロシーベルトの放射線量が測定されました。上の地図を見ても分かる通り、放射性物質の溜まりやすい所に高い線量の場所がある可能性がある地域ですので、様々な場所を測る必要があると思います。
以下はMSN産経ニュースより引用です。
文部科学省は長野県の航空機モニタリング結果を10月19日現在はまだ発表していません。しかし群馬県の結果を見ると軽井沢町がどのような状態にあるか少し予測することが出来ると思います。
以下は現在発表されている全体の航空機モニタリング結果です。
以下は群馬県のみの汚染地図です。
以下の結果を見ると軽井沢町もセシウム合計で3万〜10万ベクレル/m2の場所が存在する可能性がありますね。
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日々の出来事
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今日は1日雨降り。
久し振りの雨降りで、予約が入っていない週末。 私にとって、久し振りの休日です。 雨降り、万歳。ありがとう。 農家民宿の繁忙期が終わり、 冬の気配が漂って来た今、 雨が降る予報が出ると、大忙しです。 畑での収穫作業と、薪集めと。 昨日、面倒だから最後に残してあった草だらけの中の物を収穫したので、 蕎麦の収穫が終了。 晴れた日は、収穫した蕎麦をウッドデッキで干しています。 今日は雨だから客間とリビングに広げてあります。 蕎麦の実って、米粒よりちょっと大きい、黒い実なんですよ。 蕎麦の実は7月25日頃に蒔き、60センチ以上の背丈に伸びたかな。 これをひたすら手刈りで刈っていきました。 カラカラになるまで干したら、 粒だけにして、後日、製粉します。 葉っぱやゴミ、草の種と蕎麦の実だけに選別して行く作業は結構手間がかかります。 蕎麦や蕎麦クレープになるまでには、 こんな作業を地道にやっているのです。 本当は9月から始めたかったけど、 10月になってから大急ぎで始めた薪集め。 軽トラに乗せ放題で¥2000。 払う代金は安いけど、 この木、1本、1本は5キロ以上あって、 これだけの量を乗せるには1時間以上かかって、 持って帰って来てから雨に濡れないよう 軒下に積んでいく作業も1時間以上かかります。 お風呂や台所、洗面所の蛇口をひねれば出て来るお湯は、 これらの木をウッドボイラーで燃やして作られています。 お湯は木を燃やして作るので、 外が寒い季節はどんどん燃やさないと水温が上昇していきませんし 山からの湧き水は水温が下がっているので、 お湯を使う量が多ければ、薪をどんどん消費していきます。 これはほんの一例ですが、 我が家のエコロジカルで自然と共存していく生活は こんな地道で効率悪くて、アナログな作業の積み重ねで成り立っています。 私は夏から秋にかけて、心も体も疲れきってしまいました。 農家民宿に沢山の方がいらして下さったのはありがたいのですが、 いらして下さったことで悲しくなることが、何度もあったからです。 はっきり言いますが、予約の段階で 「漬け物は嫌いだから出すな。」 というような方は宿泊先を間違えていらっしゃいますよ。 農家は、皆、種を蒔く所から始まるのです。 一つ一つの種に思いを込めるのです。 寒くても、暑くても、雨が降っていても、 その子達が成長する為に、収穫する時まで、様々な気配りをするのです。 そうやって育てた野菜を、無駄にしない為の誇るべき保存の技術であり、 知恵なのです。 本来の漬け物には添加物なんて含まれません。 塩と野菜、そこに甘味や酢、ショウガや鷹の爪等、 昔からの知恵と工夫でお米と相性のいい1品となるわけです。 どれだけの漬け物が作れるかは、農家のお母さん達にしてみれば、 腕の見せどころなんですよ。 手を付けていない料理の皿に、 使ったティッシュをどんどん乗せていく光景は、本当に泣きたいくらい 悲しかったです。 今、子育て中のお父さんやお母さん達は、 「食べ物を粗末にしてはいけない」 と、言われたことも無く大人になり、 子育てをされているのでしょうね。 私の親は戦前生まれで、食べる物が無くて、 いつもお腹をすかせていた世代なので、 食べ物を粗末にすることは、絶対に許されませんでした。 私は種を蒔く所から、収穫した野菜を 自分の思い通りに調理し、 お客様の笑顔や「美味しかった」という 言葉をいただけることが、 農家民宿の最大の喜びだと思っています。 お腹が一杯で食べられないとか、 食材が苦手で食べることができない、 また、料理がまずくて食べられないなら、 それなりの気遣いを欲しかったです。 他にもびっくりしたり、悲しくなることが色々.......。 私はこの間まで、農家民宿を営んでいて、 お客様と私とはキャッチボールの関係だと思っていました。 それに 私は皆で農家民宿を営んでいる連帯感がありました。 いらして下さった方々が、この後にいらっしゃるゲストに 思いやりを残して帰って行かれたのです。 なんかね、今シーズンはそれを感じない......。 気がつけば、畑はボロボロだし。 もう、やめてしまおうかと思いました。 昨日東京では、我が家のGreenKey認証の会議が行われました。 結果はまだですが、問題なく通過すれば 私の農家民宿はエコロジカルな宿泊施設として証明されます。 もう1年、頑張ってみよう。 もう少し、農家民宿という宿泊施設を正しく理解してもらう為に、 定義やポジションを訴えて行こう。 そして、必要として下さる方々にダイレクトにアピールして行こう。 たかが農家民宿が何をエラそうに言っているんだ、と思われちゃうね。 思われたら思われたで、もうかまわない。 四捨五入すれば、50になるおばさんが、山の中で一人で頑張っているんだ。 頑張るのにも限界があるから、今、あえて言わせてもらう。 農家民宿を勘違いしている人は、来ていただかなくてかまわないです。 あ〜、すっきりした!(爆笑) |
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気になっていた、我が家の水の放射能濃度を 青森にあるマシスさんという会社に調べていただきました。 しかも今回、無料で。 なんという素晴らしい会社なんだ! これからも引き続き、土壌や水、私の野菜を測定していただこうと思っています。 勿論、この後は有料です。 で、結果はND。 属に言う、不検出ってことですね。 で、改めて調べました。 水の放射能濃度に関してです。 アメリカ法令基準 0.111bq/L ドイツガス水道協会 0.5bq/L ウクライナ(セシウム137) 2bq/L WHO基準 ヨウ素131 10bq/L WHO基準 セシウム137 10bq/L 日本の暫定基準(乳児) 100bq/L 日本の暫定基準セシウム137 200bq/L 日本の暫定基準ヨウ素131 300bq/L う〜〜〜〜ん......。 我が家の水は20bq/L未満なわけで、日本の暫定基準から見れば かなり安全ということになりますが、 0.1bq/L程度なのか、19.5bq/Lほどなのか、 気になります。 ウクライナですら安全と見なすのが2bq/Lですからね〜。 東電か国が、無料でいつでも調べられるように、 機械を各自治体等に配布していただきたいものです。 さて、紅葉が本番を迎えそうです。 まだちょっと早いですが、来週は良い感じだと思います。 是非とも秋を満喫しにお越し下さい。 お待ちしています。 |
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今朝、まだ暗いうちに家を出て、息子を岡谷インターまで送って来た。
帰るとき、諏訪湖の上に太陽が力強く顔を出し、 息子の今回の旅が良い物になると、確信.......した。 私が20代の頃、東京の枯渇した日々から抜け出す為に アジアを中心に海外へ出て行かねばいられなかった ドキドキとワクワクが思い出され、 何ともHappy な気持ちになり、 そろそろ本格的に子離れしなければ.......とも、思った。 息子は今日から10日間、バリ島一人旅なのである。 一人とは言っても、 ウブドに住む20年来の友人、マデが仕事を休んでまで 息子の遊び相手になってくれるので、 何の心配もいらない。 私達はかつて長野へ移住する前、インドネシアへ移住を希望していた。 息子がアレルギーや喘息、化学物質過敏症で、生きるか死ぬかを繰り返していた頃、 私は実家へ行くこともできなかった。 勿論、国内旅行なんて、夢のまた夢......だった。 息子が1歳6ヶ月の時、 姑が定年退職を迎え、退職金から私達に旅費をプレゼトしてくれた。 くたくたに疲れていた毎日。 いつ息子が死ぬかわからない恐怖の日々。 そんな中、すがる思いで、滞在中の食事は全部自炊できるよう 米から調味料、野菜に至るまで、何から何まで持ち込んで出発した。 ところが..........。 バリは私達にどこまでも優しかった。 有機無農薬の野菜以外は食べられない息子が、何でも食べられた。 お米だって、どこで食べても大丈夫だった。 バナナやココナツ、ピーナッツをむさぼるように食べても、何の問題も無かった。 お風呂にも浄水器をつけていたけど、それでも皮膚が真っ赤になり かゆがるのが常だったのに、 シャワーを気持ち良さそうに浴びていた。 息子は血液検査で一番強くアレルギー反応が出るのは杉だった。 杉の花粉の季節、 喘息がどんどん酷くなり、呼吸が止まってしまったことが何度かあった。 でも、赤道直下のバリに杉は無いし、息子が反応する花粉が何も無かった。 びっくりだった。 そして、もっとびっくりだったのは、 アトピーで皮膚がドロドロの息子は、 日本で公園に連れて行くと、 お母さん達が子供の手を引いて、その場からさ〜っと離れて行かれてしまったけど、 バリでは 「可哀想に、可哀想に、」 と、皆が抱きしめてくれた。 日本での私の苦労やストレス、孤独は一体、何なんだ!? 息子に何が起こったんだ!? ここは、天国か!? 私達のバリ島通いが始まった。 息子が3歳になるまで繰り返したけど、 正規のルートでは長期滞在のビザが降りないので、 移住を諦めた。 その後長野に移住し、 私は農家民宿を始めた。 私の農家民宿や農業の原点は、バリ島のウブドでの生活なのだ。 あの、何でも受け入れてくれるウブドの人達に近づきたい。 (話しが反れるが、当時、ウブドの老人達は第二次世界大戦時、 日本兵に酷い目に遭っているのだ。 でも、それは、それ。目の前で苦労している私達を何とかしてあげたいと、 皆、とても、とても優しかった。) そして、あの豊かな自然や農業を再現するのが私の目標なのだ。 そんな実家のようなバリへ息子は行った、と言うより、 帰って行った.....のだ。 じーちゃんが 「サヤ チュチュ、サヤ チュチュ(『私の孫』の意味)」 と、泣きながら息子を抱きしめ、迎えてくれる姿が目に浮かぶ。 一回り大きくなって帰って来て欲しい。 そして、何かを得て来て欲しい。 土産話が楽しみだ。 母は応援する為に、頑張らなくては♪ |
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最近になり、小さなお子さんを持つお母さんから
悲痛な声で電話がかかってくる。 関東地方のお母さんが、日々、放射能に対するストレスと戦っていることが 痛いほど伝わってくる。 私は息子が小さいとき、アレルギーと喘息、化学物質過敏症で何度も死にそうになり、 何とかしなければならないと思い、 東京を脱出したから、その気持ちは痛いほど解るつもりだ。 私の農家民宿はすでに8月も予約でいっぱい。 でも、小さいお子さんを持つお母さん達は、 今すぐにでも脱出したいのだ。 この間から私なりに考えていることがあります。 数日から1週間、または1ヶ月という長期に渡って 滞在されたい方、いらっしゃいますか? もし、いらっしゃるのであれば、 そんな場所を必要と言って下さるのであれば、 私の背中を押すことになり 行動に移そうと思います。 ここは長野県上伊那郡辰野町です。 お母さん達、大丈夫だよ。 ちなみにここは8月1日、0.05〜0.07μSvでした。 |


