日本の中心にある農家民宿の四季

エコロジカルな宿泊施設の認証、GreenKeyを取得しました。

日々の出来事

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我が家のモンブラン

我が家にモンブランが出来ました。(笑)

イメージ 1


ちょっと前なら、じゃあ.....って、<かまくら>にしたと思うけど、

もうそんな元気はありません。(笑)

我が家の前の道は、

どこまでがアスファルトで、どこからがU字工なのか、わからないので

青い棒を立ててあります。


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車をU字工に落とさないよう、気をつけて下さいね。

二日続いた雪はやみ、今日は晴れるようですが、

明日、明後日はまた雪の予報。

今朝は−10℃まで下がりました。

冷凍庫の中に居る感じ(笑)。


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春が待ち遠しいな〜。
この冬一番の大雪になりそうな3連休。

連休初日にして、既にくたくた。

幸い、雪で息子の部活が休みになったので、

一人じゃないのがせめてもの救い。

だてに沢山食べて、沢山運動してきたわけではなかったんだね、息子よ。

なんて頼りになるんだ。

母は嬉し〜!!

でも、あと1年で居なくなる〜!!

寂し〜!!

そんなことを考えながら、せっせとかきました、雪。

なんせ、町道から我が家までのうねうねした道をかかねばならないし、

一人暮らしのおばあちゃんのお家にお手伝いに行ったりするので、

本当に重労働なんです。

今日の最高気温は−5℃くらい。

もう寒さにはすっかり慣れているので、ちっとも寒く感じないし、

このくらいまで下がってくれると、雪がさらさらで軽いから、結構楽。

雪の結晶がとても奇麗でした。




90歳で一人暮らしをされているおばあちゃんのお家へ、雪をかきに行って来ました。

この冬、既に3回くらいかきに行っているのですが、

まだ寝ていらしたり、起きていらしたのに、

カーテンが閉まっていたので、声を掛けずじまいになったりで、

ちっとも会えずにいましたが、

今日、やっとお会いできました。

以前から約束して下さっていた、おばあちゃん手編みのセーターを3枚

いただいてきました。


イメージ 1



写真にするとイマイチな色ですが、向かって右のセーターはもっとかわいい感じです。

実はこのセーター、古い古いセーターをほどく事から始まり、

洗濯し、編み直したリサイクルセーターなんです。

すごいでしょ。

このセーターを編んでいただけることが決まったのは、

10月の頭くらいだったかな〜。

御柱の前だったのです。

その時おばあちゃんは、ご自分でパソコンに打ち込んでプリントした

おばあちゃんのお家の歴史を貸して下さいました。

「あなたは、この村を継いで行く人だから、

この村で昔、どんなことがあったのか、知っておいてもらいたい。」

と。

その時、村の人やおばあちゃんの友人、知人の方々からいただいた

古いセーターをほどいて、編み直している話しを聞き、

「歴史の詰まった古い毛糸だし、

おしゃれな物ではないけれど、寒い時にそれを着て欲しい。」

と、言って下さいました。勿論、喜んで編み上がった物を着させていただく約束をしました。

もう随分前に編み終えて下さっていたのですが、

なかなかお伺いできなかったり、

お会いできずにいましたが、

今日、やっといただいて来ました。

右のセーターは、何着分も使って、1着に編み直して下さったのでしょう。

どなたが着ていたんだろう。

いつ頃の物だったんだろう。

いらない服をポイポイ捨てて来たけれど、粗末にしたものだと、

反省しちゃいますね。

そしてある方が、

「形見分けのつもりで編んでいるんだよ。」

と、教えて下さいました。

心も体も暖かくなり、色んな思いを託して下さっているこのセーター。

ずっと大切にします。

本当にありがとうございました。

やっぱり、私はもうここの土地から離れられない。

只今、事業仕分け中

只今、事業仕分け中なんである。

村を存続させる為に、村の金銭面を再検討している。

いや〜、恨まれています(爆笑)。

かつて、我が村に住人がいっぱい居て、

住人による部活動的な活動が盛んだった頃、

町の文化会館で作品を展示したり、演奏会に参加したりしていたらしい。

今は名前だけで、活動さえしていないのに、

その頃頑張っていた方が、当然の権利として、

活動費を要求してくる。

払わなくて当然だと思うし、

かつてメンバーだった方達のほとんどが

「もう活動費はいらない。」

と言って下さるのに、

「今も活動している!!」

と、金銭を要求して来る人がいるのだ。

払わなきゃいいじゃない、って思うでしょ。

ところが、そうはいかない。

どこの村にもいるらしいが、

自分が地軸だと思っている人がいて、

何でも自分の思い通りにしないと気がすまないのだ。

思い通りにならなければ、手段を選ばないしね。

我が家は総代と呼ばれる、町内会長のような役を2年に渡って仰せつかって来たが、

こうゆう ↑ 年寄りとの戦いだったと言って過言では無い。

それ故、どれだけの仕打ちを受けて来た事か。

時々、本当にバカらしくなるし、年末には外に働きに出ないと

頭と心が、おかしくなってしまう。

(あ、話しがちょっとずれ、力んでしまった......。)

で、村存続の非常事態を迎え、

活動していない団体の補助金をカットすることに賛成してくれていた人が、

地元消防団に参加していた頃の、消防費の集金形態と同じである事を指摘され、

変更を提案すると、

今度は防御態勢に変わってしまう。

まあ〜、結局皆さん、ご自分にとって都合良く、

村を運営して来たんだよね。

町に住んでいる人には具体的な説明も無く、耕地費という名の町内会費を請求して来た訳だ。

今、ひとつひとつを紐解く作業をしている私。

住んでいる人に都合良く出来ていたり、

昔からの習慣になっていて、思い込みで見直していない部分を次々指摘しているので

「若い人の感覚で、どんどんやってくれ。」

と言ってくれた人でさえ、ちょっと雲行きが変わって来た。

住んでいる年寄りは

「俺たちが村を守っている。」

と言い、村を出て町に住んでいる人を、上から見る癖がある。

「今は違うんだよ。住人はたったの9世帯。町に住んでいるのが27世帯。

この27世帯の人達が、気持ちよく協力してくれるように話しを持って行かないと、

この村は存続して行かないんだよ。」

何度話しても、ウマの耳に念仏。

いや〜、賢い馬なら、馬の方が理解するかも知れないな〜(笑)。

今日はお昼過ぎから住人による会合。

今日参加できるのは7人の予定。

声を荒げて次々文句を言う人が1人。

その人に相づちを打ち続け、一応、応援する人が1人。

睨まれないように、黙って座っているだけの人が3人。

時々、意見や過去のことを話してくれる人が1人。

感情的にならず進行できるか、ちょっと不安。

なるようになれ、って思うけど........。

私、老人介護の現場で働いている人と、本当に話しが合います、最近。




種蒔き開始

節分が過ぎ、暦の上には春が来て、

信州の山奥も、ちょっと春めいて来ました。

ます、日照時間が延びたでしょ。

太陽の光が強くなってきたでしょ。

最高気温が上昇するようになってきたし、

最低気温が−10℃以下にならなくなってきました。

(寒の戻りがあったら、また−10℃以下になっちゃうのかな.......。)

冬の大仕事、味噌の仕込みが終わったので、春の作業を始めました。

種蒔き。

まだ、畑に直播きはできませんが、

ポットと呼ばれるビニール製の小さな植木鉢や、

プランター、発泡スチロールの箱に蒔き始めました。

今まで、この種蒔きの作業に色々な土を使ってきました。

1) 畑の土

2) 畑の土 + 買って来た土

3) 2) + もみがらくん炭

4) 買って来た土

今年は私などとは違って、

オーガニックの認証が取れる畑や、自然農法も知り尽くした方から教えていただいた

買って来た土 + 赤玉小土 + もみがらくん炭

で始めました。

配合は 5:4:1 です。

昨日は、寒さに強い

グリーンピース、玉レタス、リーフレタス、ルッコラ、キャベツ、

を蒔きました。

風が強くちょっと肌寒かったけれど、

晴れて日差しが眩しいウッドデッキに、蒔いた物から並べて行きました。

これから畑に定植するまで、晴れればウッドデッキに並べ、

夕方には薪ストーブの周りに並べるという

ちょっと面倒くさい作業が続きます。

我が家は東と西に山があるので、日照時間が非常に短い。

なので、ウッドデッキに並べたと思ったら、すぐしまわねばならず、

おまけにまだ気温が低く、すぐ氷点下になってしまうので

外出が制限される季節になりました。

夏野菜のトマトやナスは、もう少し様子を見てから蒔きます。

今はまだ蒔き始めなので余裕ですが、

来月にはリビングが苗だらけになります(笑)。

発芽してきた瞬間の、感動が待ち遠しいです。






お味噌作り

5日にお味噌作りをしました。

参加予定だった人が二人欠席になり、

取び入り参加があったりで、

色々バタバタしてしまい、手際が悪くて申し訳なかったです。

カナダ人のご夫婦が参加して下さいました。

奥様は日本語がペラペラなのに、日本にいらしてまだ6ヶ月。

秋には干し柿を作り、

毎日お味噌汁をダシからちゃんと取って作っていらっしゃるという、

頭が下がるような素敵な方。

なぜ、日本語をカナダの大学で勉強されたのかお聞きしたら、

フランス語、スペイン語は似ていて簡単で、

他のヨーロッパの言語も似たか寄ったかで、つまらないと思ったそうで、

だったらアジアの言語を学びたいと思われ、

聞いていて一番美しいと感じたのが日本語だった、とのこと。

音の美しさに惹かれて学んだ日本語をきっかけに、

日本の文化や習慣を尊重して下さり、

信州の田舎でも、今ではおばあちゃんか、都会から移住して来た人しかしないようなことに

とても興味を持って下さっています。

<すりこぎ>と<すり鉢>は初体験とおっしゃりながら、

豆をどんどんすって下さいました。

今年も黒豆と麦麹で作ります。


イメージ 1


用意した豆は6キロ。

塩と麹を混ぜて、総重量は20キロ近い。

これを全て<すりこぎ>と<すり鉢>は無理がありました。

土曜日だけでは終わらず、その後、一人で作り続け、

全部を容器に詰め終えたのは、月曜日に日付が変わってからになってしまいました。

村には共有の豆をミンチにする機械があるのです。

でも、今のところ貸してもらえない(苦笑)。

来年までに、なんとかお借りできるよう頑張らなくちゃね〜。

写真は去年仕込んだお味噌。

イメージ 2

参加された皆さんが、黒豆も麦麹も始めてとおっしゃられたこともあり、

試食していただきました。

「美味しい〜!!」

と言って下さり、自分でも作ってみたくなったようです。

今回仕込んだ分は、後日皆さんにお分けする予定ですが、

大丈夫かな〜。

どうか美味しいお味噌になりますように。





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