こんにちは〜職人です^^; トラウトシーズンもいよいよ終わりを迎えようとしています。日暮れも一段と早まり秋の虫達が一斉に鳴き始めましたね!さて、忘れない内に過去の釣行記録をまとめておこうと思います。8月10日…気合いを入れ早朝に家を出発し近所の川にレッツゴ〜〜♪夜明けまで河川敷で待機し東の空が赤く色づき始めた頃、川に立った。今回は浅場は完全にスルーして水深のあるプールに狙いを絞る。早速、釣り始めるとすぐに反応があった。釣れたのは29センチほどの、俗に言う泣き尺ヤマメ…見ると背骨が曲がっていた。ヤマメの奇形である。ちよっと痛々しい姿だが…厳しい環境の下、ここまでたくましく生き抜いて来たかと思うと何だか愛おしく感じた。場を荒らしたので時間を置いてから再びルアーを投げ入れる。数投した頃、「ググン〜!」と重みがロッドに乗る。水中でグルグルとローリングする魚…あがって来たのは…黄緑色がかった美しい尺ヤマメだった。サイズは31センチ。狙い通りに出た一本は嬉しかった。ここで反応が薄くなったので支流に移動した。だが移動した先は渇水で釣れてくるのは小さなヤマメやブラウンばかり…川の水に手を入れると生温かい。これでは大型のヤマメが生息するには厳しいだろう。でも小さなヤマメが釣れたし〜もしかしたら…との僅かな望みにかけ300メートルほどの区間を丁寧に釣り上がってみたが結果は変わらなかった。ん〜〜やっぱり〜あかん!諦めて朝に尺ヤマメが出たプールに戻る。早朝に散々叩いたけどどうかな〜?落ち込みの白泡にアップでミノーを送り込むとボトムを拾いながら巻いてきた。川底のコッコッとした感触が伝わる。と…突然ラインが「グン〜」と引き込まれた。アワセをくれるとギラッと魚がうねる!魚は糸を体にグルグルと巻きつけて回転してる!本命だぁ〜〜寄せて手におさまったのは…砲弾形の31、4センチの尺ヤマメだった。朝方、君は不在だったよ?(笑)川に戻すと元気よく泳いでいった。ここで一つの疑問が出てくる。前回はひとつの淵に大きなヤマメが3匹いた…今回は同じプールで2匹の尺ヤマメが釣れた。成長したヤマメは集団で群れる性質があるのだろうか〜?尺クラスのヤマメが出たポイントは少し粘って見るのも面白いかもしれない。そんな風に思った。日射しも強くなりとにかく暑い、集中力が途切れたので、これでヤメとなった^^;【おしまい】
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