犬も歩けば獅子にあたる

日本で、小学生の娘と、会社員の夫と過ごしています。

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今頃ですがHSKの話

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HSK試験(漢語水平考試)は、
中国語が母国語でない外国人や、少数民族が受験する、中国語の試験。
現在38カ国、150以上の試験会場で実施されています。もちろん、日本でも受験可能。

試験のレベルは、
基礎、初中等、高級、の3段階で、
受験者は自分に見合ったレベルの試験を受け、成績によって級を認定されます。

基礎級だと、1〜3級、
初中級だと、3〜8級、
高級だと、8〜11級。

目安は、6級で中国の文科系大学本科に入学できる程度。
中国文化が好きだとか、外国語習得が趣味という理由で中国語を学んでいる友人たちは、
8級取得を目標にしている人が多いです。



12月初旬に初中級を受験しました。

11月下旬に受けた中国語検定試験のダブル受験(午前に3級、午後に2級)より、
問題数が圧倒的に多くて時間制限がきつく、なんとか全問解答したけど、疲労困憊。
英語の検定試験でいうと、TOEICに似てますね。




試験中に頭を酷使することがわかっていたので、
持参していたイチゴキャラメルを2,3個口に放り込み糖分補給して臨んだんですけど・・・

(こんなところだけ用意がいい^^)

ちょっとは効果あったのかな、
手ごたえが感じられないほど私には難しかったのでなんともいえません。。。


イチゴキャラメル以外に
必ず持参しようと用意してたのは、4Bと5Bの鉛筆。
問題の大半がマークシートですからね。

受験票には「パスポートか居留証、受験票、HBか2Bの鉛筆、消しゴムを持参」と、
わざわざ「HBか2B」なんて書いてありますが、
リスニングなんてコンマ何秒かの戦いやのに(大げさな・・・)、
そんなん真面目に聞いてられますかいな。。。

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