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仏歯寺を後にしたのが5時前。
晩御飯はホテルってなってるから まあ、そんな感じで行くんだろうって思っていた私。 ところが、この後、宝石のお店へ行く。 それは、観光客相手のお店。 お客は私と友達と、同じツアーの男女ペアだけ。 アクセサリーに値段もついてない」。 見るだけでもってお店の人に勧誘されるも、 いらんし〜 宝石は好きか嫌いかと聞かれたら欲しいけれど、 何万も出して買うつもりは、もう今はない。 昔、昔、買った小さい小さいものも、 金とか買い取ってくれるところに、売ったし。 こんなところで時間つぶししやんと とっととホテルへチェックインさせて〜って 思っているので、 お店を出るようにもう1組と話をして、 出ることに。 そして、キャンディの町は渋滞中やけれど、 いつまでたっても、渋滞から抜けない。 おかしいなって思ったら、 さっき分かれた、添乗員さんが 乗り込んでくる。 え?!まさか、 こいつを待つために、 宝石屋へ行ったり、 渋滞から抜けないようにしてたんか? って思ったら、後に分るけれど、 こいつを待つためでした。 そして、そこバスはやっと本格的に走り出すけれど、 しばらくは、渋滞でした。 さて、うとうとして、目がさめて ボーとしてたら 添乗員さん 遅くなったので、ホテルじゃなく 近くのレストランにいって、晩御飯を食べます 夜の9時ですけれど。 友達曰く、まだここからも時間かかるでって。 え・・・・・・・・・・・・・ まあ、とりあえず、腹ごしらえ ![]() ![]() ![]() 遅くなったお詫びに 飲み物代はこちらがもちますって言うけれど、 ガバガバ飲めないし、 100円ちょっとのんを1つだけ。 友達は、この時、ビールを選択したかったらしいが、 これから先、まだまだかかると踏んでいたらしく、 我慢してん。我慢して正解やったわ〜と 後に言うてはりました。 そう、この後、トイレ休憩もなく 夜の11時にホテルへ到着するんです。 混んでたからっていうけれど、 いらん買い物で時間とらなかったら 後1時間早く行けてたし。 スパイスガーデンとかシルクの店とか 買い物タイムを30分ぐらいにしたら さらに、もう1時間以上は早くつけてたし。 と、心の中で悪態をついておりました。 が、、、無事、ついたホテルの部屋は ![]() シャワーを浴びて、 寝る! もう12時やし。 日本時間やと、夜中の3時半やし。 そして、1時半ごろ就寝 シギリヤロック1236段上り下りしたし、 十分疲れているし、体は夜中の3時半やし。 寝ました〜 ぐったり寝ました〜 が。。。。ピーピーと機械のエラー音で目が覚める。 覚まさせられる。 めっちゃうるさい。 どうやら、エヤコンがなっている。 スイッチが切れてるのになってる? スイッチ入れたらいける? あれ?なってる。 下げたり、上げたり 切ったり、入れたり、 何をどうしてもなってる。 友達は、ぐっすり寝てはる(笑) エアコンのコンセントを抜こうか?と 思ったけれど、台の上に乗っても 手が届くかどうか? 台の上といっても、 ドレッサーの上で、その上に乗る自信はない。 とりあえず、携帯に音と状態を録画して、 それもって、フロントへ行ってみよう! 起きたらかわいそうやから、 フロントへ行って、壊れてるって言おう! と、ルームキーを握りしめて フロントへ。 え?!フロントに入るところの扉(ガラスドア)があって、 そこが閉まってる。 呼び出しすることろもない。 え?!でも、ホテルの敷地の門も しっかり締まってるから、 まったく従業員がいない状態にはなれないはず (火事とかの場合には、開錠しないといけないし) でも、ドアが閉まってるからどうしようもない。 ドア叩いてみる。 見る限り電気も消えていて 人の気配などもしない。 でも、おらんわけにはいかないだろ〜 ドアを叩いてみる。 ドアの隙間から呼んでみる。 10分ぐらいやってみましたが、 静まりかえった状態で、人がいる感じもしないので、 あきらめて部屋へ戻ることに。 部屋の前当たりで、人の気配がしたので、 振り返ってみたら、 ホテルのスタッフ!!!!! 良かった!!!!! 「エアコンディション、ブロークン」 「ピーピーピー」(一応その音まね(笑) (きっと、お前の英語の方が壊れとるって思われてる(笑) ドアを開けようとしたときに、 ドアの外まで聞こえる 機械のエラー音 「これです!」 日本語が通じないだろうスタッフ でも、きっと分るだろう。 相手も、うなずいているから たぶん、通じたと思う(笑) 部屋で、エアコンのリモコンを操作してみはるスタッフ 単語を並べて説明してみる(笑) アップだのダウンだのストップだの 言いながら、 首を振りながらノーって(笑) 状況は把握できたようで、、、 手ぶりで、コンセントを指さして、身振りで抜くように して見せた。 通じた(笑) 私は乗ったら怖いと思う台の上に乗って 抜いてくれました。 サンキューとお礼を言ってさよならしました。 本当はチップを渡すべきやけれど、 お前のところの整備不良で こんな目にあって、それでチップ。 でも、スタッフの責任違うし。 でも、、、、、と葛藤の末、ごめんなさい。 で、抜いたあたりで、 目を覚ました友達。 どうやら、私が寝てすぐぐらいから 鳴り出したらしい。 どうしていいのか分らず、耳ふさいで寝たらしい。 もっと早くにチェインしてたら、 寝て起こされるなんてことに ならんかったのに! そして、ここからは安眠 |
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