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眠たくて、重くて、意欲が湧きません。
ふと、思い出した事があるので、書いておこうと思います。
私が、生まれたのは、特にこれと言った特徴のの無い、出雲地方の山間の地でした。
本当に山深い地であれば、珍獣との出会いも有り、何かと話題にもなりそうですが、
中途半端に開けた田舎と言うのは、むしろ、退屈な所でもあります。
それでも、彼の有名な、明石家さんま殿が、たまに、話題にしている、小学生か中学
生の頃に、に、話題にしている、小学生か中学生の頃に、"ももんが"を捕まえて、新
聞に取り上げられたとか・・・。
同い年の私にも、同様の経験があって、家の前の竹やぶの林に、夜な夜なやってきては
滑空する動物、彼の"ムササビ"君を素手で噛み付かれながら捕まえた事があるのです。
ムササビとモモンガの違いを調べると、モモンガが体調15cm程の大きさなのに対して、
ムササビは、尻尾も入れると、1メートルもあるのです。
成る程、捕まえる時に格闘したのが頷けます。
そのムササビ君は、脚光を浴びる事も無く、小学校の、折の中で死んでしまったのです
が、今から思うと本当に可哀想な事をしたと、つくづく反省しています。
そして、夜になると、近くの大木の上で吼えていた
フクロウ(ミミズクと言っていたような・・・)が、蔵の屋根に巣を作り、そこから落ち
た雛を助けようと抱えていたら、親フクロウに頭上攻撃を受け、頭を足の爪で叩かれた
事もありました。
その子も、巣に返す事が出来ず、間も無く死んでしまいました。
今から思えば、誰でも経験できる事ではなかった分けですから、懐かしく思い出してお
ります。
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