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訳者紹介 名越陽子(なごし・ようこ) 一九五三年、東京生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。プーシキン・ロシア語大学教師課程修了。 ロシア文学専攻。 訳者あとがきから 九一年十二月のソ連消滅後、公文書館の扉が開き、謎に包まれたソ連の真実が次々に公開されてい
るが、泣く子も黙ると言われたKGBの内部事情、それも在日KGBの活動をこれほど赤裸々に告白 した手記は初めてだろう。その意味でこの作品もソ連解体の副産物である。 中野学校に関する本を返し、スパイ繋がりで借りてきました。 この方、かなり本気で日本にほれ込んで居られる様で微笑ましく楽しく読めました。 スパイ防止法すらない我が国ですが、警察・公安の方々はそれなりに精一杯お仕事してくださってる ようです。何度もお褒めに預かります(^^ゞ
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
>警察・公安の方々はそれなりに精一杯お仕事してくださってる
でありますか
もっと仕事しやすくしてあげないといけませんね。
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2009/3/1(日) 午前 0:38
返信するnipponiaさん、こんばんは。
スパイ防止法の無い中、国益を守るために奮闘してる彼らを応援しなくてはいけませんね。スパイ防止法が無いばかりに、不法入国で検挙した北鮮の工作員が持っていたスパイ用各種機器を没収すら出来ないそうですよ(ー_ー)!! ちなみにスパイ防止法の制定機運が盛り上がったときに邪魔したのは、ハニートラップにかかったと有名な谷垣議員です。
2009/3/1(日) 午後 11:36
返信する旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
[ nanking_atrocities ]
2009/3/2(月) 午前 8:04
返信する「傑作」☆
このコンスタンチン・ブレオブレジェンスキーという人がKGBのエージェントだったのですね。007のようなダンディなスパイかどうかは知りませんが(笑)、人間性は荒んでないようですね。
KGBというと、あんまり、というかほとんど良いイメージがないし。この人の任務には、暗殺や破壊活動もあったのでしょうか?
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2009/3/4(水) 午後 7:21
返信するZODIACさん、KGBには誰しも良い印象は持っていませんよね。
工作活動は彼とは別の部隊があったようです。中野学校の本にもありましたが、平時には殺人などやってれば問題になりますので、それほど過激でもなかったようですが、いずれにしてもほとんど公になることの無い世界の出来事ですからね〜(^^ゞ
2009/3/12(木) 午前 0:37
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