(個人)小原TAXI 東京

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 私が恋愛を拒絶し続け、18歳にして家族や子供と無縁な一生を送ろうと決意した第一の理由は、徴兵制が復活し、生まれた子を戦場に送らなくてはならない時代が近づきつつあることを察知したから、間接的な体制への反逆、兵役拒否である。第二の理由は家庭・家族の存在は市民運動と自己啓発の阻害要因になること。加齢と共にそこに第三の理由が加わる、それは、周囲で起きる家庭での様々なことにより、離婚や家族との離別がいかに辛いものであるかを学習するようになり、そのリスクを「ゼロ」にする方法、それは初めから結婚しないことだ、という結論に至った。「寧ろ別れてよかった」ということもあるだろう。しかし「あんなやつとはさっさと別れた方がいい」という時の「あんな奴」が自分だったらどうだろうか。本文に出てくるこの女性はその「あんな奴」だったに違いない。

 ここに出てくる「モノ屋敷」「医療拒絶」「不摂生」、これは私とて他人事ではない。そうなる素質は私も十分すぎるほど持っている、その自覚があるのだ。ただ、それはほんの些細な発想の転換で回避できることも知っている。引きこもりについても私は外に出なくてはいけない動機付けを有していることや一人でする楽しみをたくさん持っていること、その耐性を幼少期に確立してしまったことにより実は回避しているに過ぎないのかも知れない。

 でも彼女はそれを身に着けることはできなかったのか?私はそれをする機会はいくらでもあったと思う。それを大幅に遅延させたもの、それこそが結婚と家庭の構築だったのではないか。陸上競技で数々の功績をあげた、そこに至るまでの過程は殆どが孤独との闘いと叱咤の渦中にいたはずだ。その一つ一つの帰着点に多くの人からの賞賛がありそれが発奮の原動力となることが常態化していくうちに、それを取り払っても存続する孤独に対する耐性も同時に養っておくべきだったのだ。無名無冠になっても生きていけるためのそれを。他人からの賞賛をモチベーションに換えるという発想、これとは早いうちに決別することが必要なようだ。

 これは自身を向上させようと陶冶し、自己啓発を進めていく中でも必要な発想であるような気がする。それを「自己満足」だとか「勉強のための勉強」だとか、やたらと目的や即効性を云々する輩は腐るほどいる。それらを怠るとどういう人間になってしまうかというおぞましき生きる例こそがこの輩達である。向上心や探求心と無縁の連中が何を言おうとそんなものは知ったことではない。同種の耐性もやはり、彼女にはなかったのだろう。よく、過去の栄光にすがって生きることは誹謗中傷の種になることがある。しかし私は思う、「それでいいじゃないか」と。今だけしか頭にない輩共はそれが過去からの努力の累積によりもたらされたものであり、膨大な過程の集積であることを計算に入れておらず、未来においても同様で現世においての帰着点は愛別離苦と死だ、このことから見掛け倒しの明るさを装い、逃避しようとする。
 「今を生きる」というのは、それが過去世と来世の間にあるもので、その因果の上から現世を蔑ろにしてはいけないということなのだが、多くの者はこれを刹那的な快楽にすり替えてしまう。これを読んで多くの人は「不幸な一部の小数例」としか思わなかっただろう。そこまで思考力を落とすのももしかしたら自己防衛策の一つかもしれない。私は御免蒙りたいが。

転載元転載元: 怒りを「変革」の起爆剤に 棄民社会に鉄槌を

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【米ワシントンポスト紙が、安倍晋三総理を真実を得た痛烈批判の報道。「世界のリーダーの中でアベほどトランプのエゴを満足させるのに熱心な首相はいない」と。 日本の国民は何故怒らないのだろうか
 米ワシントンポスト紙が「世界のリーダーの中でアベほどトランプのエゴを満足させるのに熱心な首相はいない」と報道した。
「そのために彼は天皇から相撲まで日本の伝統を政治利用した」そして、「日本の安倍は、トランプに従うだけのトランプ外交だった。日本の総理大臣が「日本ファースト」を何故ここまで捨てたのか。トランプのエゴに満足させたいのは、「日米同盟」だけではなく、安倍晋三自身が、「平和憲法を変えようと思ってる」からトランプと似たような政治姿勢にある。 日本の国民は何故怒らないのだろうか」ーー以下略ーー
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世界に嘲笑されるような過剰接待を繰り広げたトランプ来日。
 しかも、その成果とやらは、トランプ自身が明かしたように“農産物の関税大幅引き下げ交渉を参院選後まで引き延ばす”というシロモノで、いかに安倍首相が国民を舐めきっているかが露呈させるかたちとなった。 だが、安倍首相がトランプ大統領に媚びへつらう一方、国民の生活を苦境に追い込もうとしているのは、参議院選挙後に実施される「貿易問題」だけではない。それは、武器の大量購入問題だ。

【アメリカのために自衛隊が出動し戦争させれる体制が着々と進む】
 27日の首脳会談後、トランプ大統領は満足げにこう語った。
 「日本は米国の防衛装備の最大の買い手となった。新たなF35ステルス戦闘機を105機購入すると発表した。米国の同盟国のなかで日本がもっともF35を保有することになる」
 日本がアメリカから105機もの“爆買い”を約束しているF35Aの価格は、一機あたり100億円以上。このお買い上げにより、約1兆2000億円を超える予算を注ぎ込むのだという。また、F35Bも42機を取得予定だ。
 さらに、トランプ大統領にセールスされるがまま導入を決めたイージス・アショアは関連費用含め2基で2350億円と発表されているが、実際には〈基地建設費なども含めれば8000億円近くに達する見込み〉(「週刊朝日」2018年11月9日号/朝日新聞出版)という。
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【2019から2023年度に調達する防衛装備品などの総額は、なんと約27兆4700億円程度と過去最高水準に】 
 こうした爆買いによって、アメリカからの有償軍事(FMS)による兵器購入契約の額は2012年度が1381億円だったのに対し、安倍政権下でどんどんと膨らみつづけ、2018年度は5倍もの6917億円にまで増加。昨年末に閣議決定された「中期防衛力整備計画」では、2019から2023年度に調達する防衛装備品などの総額は、なんと約27兆4700億円程度と過去最高水準に達した。
単年度で買えないから、ローンを組んで買うことになる。こんな日本の総理大臣には権力が与えられているのか? 
 先進国で、議会の承認もなく、このような長期な「債務負担行為」が日本では許されているのだろうか?
 疑問である。
こんなことが平然と行なわれていても「おかしい」という、マスコミの声が上がらなくなってしまった今の日本が情けないとかしか言いようがない(涙)
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シッカリと的を得た、痛烈な記事である。まあ国際的にはこれが常識的な見方だろう。
日本のマスコミはこの米国メディアの爪の垢でも煎じて飲ませたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米ワシントンポスト紙の報道ーー。

TOKYO — Perhaps no world leader has been as assiduous in flattering President Trump’s ego as Shinzo Abe. But Japan’s prime minister may have just outdone himself, pressing the country’s time-honored traditions into service for the American president’s upcoming trip.
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It’s a strategy that raises eyebrows here, even as it receives a degree of sympathy. Japan’s leader is viewed as doing what needs to be done to maintain his country’s most important foreign alliance and keep a mercurial president in check.
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Trump’s four-day state visit, which will begin Saturday, comes amid a trade war with China, the collapse of nuclear talks with North Korea and rumbling trade tensions with Japan — and ahead of a Group of 20 meeting in Osaka in June, when Abe will play host to Trump and other world leaders.

During this trip, Trump will not only become the first foreign leader to meet Japan’s new emperor, Naruhito, but he also will take ringside seats at the first sumo tournament of the new imperial era, presenting a specially made “Trump Cup” to the winner, officials say.
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In a further accommodation, special seats will be placed for Trump and first lady Melania Trump right by the ring — in a place where spectators normally sit cross-legged on mats. That has spread ripples of unease through this most conservative of sports. Normally, VIPs sit in a special enclosure set back and above the ring.
ーー以下略ーー

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

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試験日:2019年6月30日(日)
WEB成績表照会機関:7月19日〜8月16日
合格証発送日:8月2日(金)
試験時間:2時間(10:00〜12:00)
受験料:4,320円

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イメージ 1東日本旅客鉄道(JR東日本)

イメージ 2 (株)パスモ

イメージ 3北海道旅客鉄道(JR北海道)

イメージ 4 エムアイシー 名古屋交通開発機構

イメージ 5西日本旅客鉄道(JR西日本)

イメージ 6 九州旅客鉄道(JR九州)

イメージ 7  (株)ニモカ (西日本鉄道100%出資)

イメージ 8 福岡市交通局

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