ア ブックマーカー

ゆっくりペースでやりますね

  ご 挨 拶

   パソコンのキー盤に向かってブログの原稿をまとめようか?いや、逆に、揺らぐ細いローソクのもとではろくな原稿も書き上げられないから止めちゃうか?…心の中での葛藤は続く。しかも、ブログ復活を宣言したばかりじゃないか?…それにしても、体調が優れない。しかも、頼りにしていた心療内科の主治医が定年で退職。もらった紹介状をもって他の病院に移ったり、腎臓関係の余病が出て、その検査やら治療やら薬もらいまで…あっちこっちと走りまわるこのごろである。
 
 前書きが長くなりましたが、ここにいたってブログつくりをこれ以上継続することができない…と判断しました。甚だ勝手ですが、この文をもって『現役引退』させてください。思えば、20085月『一枚のしおり・阿多忙』の名で広くみなさもとご交際いただき、さまざまな話題を見ていろいろ勉強させていただきました。本当に感謝するのみでございます。これからは、皆様のブログを拝見させていただいて、たまにはコメントを寄せさせてくださいね。さすれば病気を蹴散らしてゆく力が湧き上がってくると思います。
 
 まことに、まことにありがとうございました。私にいい友達がいましたことをうれしくまた、誇りに思います。病名は心筋梗塞による冠動脈および肺機能の劣化等いろいろです。
 皆様のよりご活躍のほどを祈念しつつ。
 
(写真は四国88ヶ所の最後の札所・大窪寺の正面入り口、階段を上ってすぐ右手においでになる『真魚』の像。弘法大師が修行に入る直前の少年時代のお姿…といわれる。父は『佐伯真電田公』。大師は『佐伯真魚」(マウオ)』と呼ばれた=元気を取り戻して、ここを、もう一度、お参りするのを願って…
 
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2012/10/0
 
 
                            阿多忙 ・ Obaan 0**
年をとったからある程度は<物忘れをしてもしょうがねェか>と、<年>にかこつけてさりげなく生きてきたが、どうもこのところひどい。世紀のオリンピックも終わったら今度は甲子園での野球が始まった。これならテレビにぴったりくっついて見ていなくとも実況放送を時折聞いたり、テレビをのぞきこめば試合の流れはわかる。まあ、暑いから扇風機くらいは用意しておこう…と。
 
試合が始まってまもなく『…そうだ。今日は資源回収の日だ。しかも、古紙の回収は時間帯が早いから…』と気がついて1ヶ月分を束ねて集積場へ運んだ。車を車庫に戻して家に入ろうとしたら、隣の親父さん『…お宅ではこの前、庭の手入れをされたようですが、雑草刈(の相場)は、いまどのくらいだっぺない?』ときた。ぺちゃぺちゃしゃべっていたら、野球のことなどすっかり忘れて『お盆の話』。<あのl送り火とか迎え火はどんな意味があんだべか?>に始まっ最新の尖閣列島の話まで。
 
焼け付くような日照りの中ではお互いが『熱中症』にもなりかねないので『…まあ、そのうちゆっくりお茶でも飲みながら…』とか言って別れたが、家の中に入ってびっくり。ダレもいない部屋で扇風機は空回転、テレビまでが『…今、雨で試合は中止していますが…』だって。ああ、無情。この電力不足が叫ばれている中での私の不条理。どうも、いけません。『指差し確認』をまずしてから行動を起こす…の前に決めた鉄則がいつの間にかフイに。ドどうも、イヤになっちゃうね。
 
今日の写真は滅入っている自分の姿でもないでしようから、我が家の二階から西側を。おお、白い雲がわいてきた。夕立ちが降ってくれれば少しは元気になるかな?今度は干した布団を間違いなくとり込むことだね。
 
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   そうです。これがなんとお寺の中に1本だけ植わっているんです。しかも、真っ赤に熟れてすぐにでも食べられそう=写真=。枝もたわわにだし手を伸ばせばポッ〜〜ンと、もぎとることの出来る高さ。日頃は人影のあまりない静かな寺の境内だから、あたりを見渡してダレもいなければ味見に1個だけ… だが、待てよ。
 
阿弥陀如来を祀った本堂がすぐそこ。西方の極楽浄土受け持たれる、その『阿弥陀様がキッとにらんでおられる…』と思うと、どうも手がすくむ。それにしても私のような<不心得者>がほかにいないのは幸いだ。1月前に見たそれよりも一まわり大きくなって、まもなく全量収穫の出来秋…だろう。
 
お盆が近いこともあって境内のそこかしこで女性作業員が草むしりをしていた。その人たちに声をかけて『…どうしてここにポッンと1本だけあるのでしょうね』と聞いてみた。そしたら『…大分前に寺にお参りにきた人が苗を1本植えていったんだわ』と。まだ、スッキリしない返事だけど、わざわざ住職に聞くほどでもないので亡妻の墓に線香を手向けて寺を後にした。
 
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  なん〜~だ。これ、ムクゲだろう? どこにでも咲いているだろう…と、おっしゃる方が多いでしょう。が、しかし、キレイで品のいい花ですよね。何ね、我が家の前の空き地、つまり、青空駐車場の端に1本だけポツンと咲いている奴をパチリ…と撮っただけのこと。話はそれで終わりですが<花音痴>の私にとっては、これが『植物図鑑』で調べるキッカケをつくってくれた『麗しい花』なんです。
 
 この花、もともとは中国が原産だそうで平安の昔にわが国に<渡来>したとか。おまけにお隣の韓国では『国の繁栄を意味する花』で『国花』なんだそうです。漢字では『木槿(ムージン)』と書くが、韓国では『無窮花(ムグンファ)』または『ムキュウゲ』と呼び、これが『ムクゲ』となったとか。葵(あおい)科の植物でハイビスカス属…と。朝早く開花して夕方には萎んでしまう、いわゆる『1日花』。
 
 『へ~~い。たった、1日だけの寿命? だって、いつもいっぱい花を咲かせているぜ…』と思ったら、それが次々に別の花が咲くので<長く咲いているように見えるダケ>だって。図鑑でいろいろ学んだが『見る』と『観る』は大違い…『なるほど』と思う。これからはく物事をよく『観察』してみよう。花言葉は『信念』だって。
 
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 このごろ<脳の細胞>がとみに少なくなったと見えて、いろいろな間違いをしでかす。早い話がブログ。出来上がった文章は一度読み返すようにしているのだが、誤字・当て字に気がつかずにそのまま載っけしまうことがしばしば。その都度あとで<訂正>するのだが、その回数が近頃かなり頻発する。ならば、最初から<何度も読み返せばよかっぺ…>ね。
 
 遠くに住む娘から『甚平』が送られてきた。もう、2,3年前の話だ。だが、今年初めて手を通してみた。嬉しくて着るのが惜しかったのでいままで桐の箱に納めっぱなしだった=写真=が、この暑さ続きに抗しきれず…というわけだ。早々にシャワーを浴びておニューを着るのはいいね。精神的に寛げるし、着心地がとてもいい。これで生ビール…とゆけば最高だろうがね。だがまだ、ヤブ用が。
 
 そんなことを思いながら娘に筆…じゃなかったキーボードを叩いてメールを送った。ところがだよ。甚平を『仁平』としたり、桐の箱を『霧の箱』と表記してそのまま送り。『 ありゃ そいつは…間違いだっぺ!!』とあとで気がつく有様。そういえば、以前、女性の戒名を『○○○○大師』と書いてお寺に納めたら『大師…とは、弘法大師のような高徳の僧に賜わる号、<大姉>の誤りでしょう』と言われたっけ。こんな誤り、このごろ多くてね。参ったね。
 
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