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先般、第72作「推理小説家・大島雄大の事件簿」を撮影しました。
猛暑の中、音が出るため空調が使えず、暑さで苦戦しましたが、なんとか撮り切りました。
暑かったです・・・。
とはいえ、CAST・STAFFの皆さんのおかげで、良い感じのできあがりになりそうです。
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こんにちは、ゲストさん
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先般、第72作「推理小説家・大島雄大の事件簿」を撮影しました。
猛暑の中、音が出るため空調が使えず、暑さで苦戦しましたが、なんとか撮り切りました。
暑かったです・・・。
とはいえ、CAST・STAFFの皆さんのおかげで、良い感じのできあがりになりそうです。
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第70作「告白」(20分、ドラマ)
〇ストーリー
柏木美里(28歳)は、高校の校舎だった公民館を管理する役所の事務員である。美里は演劇の舞台女優になる夢をあきらめ、今の安定した生活を手に入れたが、これで本当にいいのか悩んでいる。
ある日、公民館に男(30代半ば)が杖をつきながらやってくる。男は美里に、「今日が期末テストの日だったことをうっかり忘れていて、慌ててやってきた。期末テストを受けないと高校を卒業できないので、なんとか受けさせてくれ」と懇願する。美里は驚くが、男が首からかけていた名札ケースに気づく。名札ケースには、「坂本大輔 連絡先」と書いてあった。
美里は書いてあった連絡先に電話をすると、坂本の家族が電話に出て、事情を告げる。坂本は脳梗塞を患い記憶に障害がある。日によって記憶があいまいになり、徘徊することも。
今日は高校生の記憶がよみがえり、自分は高校生だと思い込み、母校にやって来たようだった。美里は家族から迎えに来るまで坂本を見守って欲しいと頼まれる。
坂本は廊下で美里を待っていると、女子高生が現れて、坂本に微笑む。女子高生は廊下をかけていき階段を上がっていく。坂本は「浜崎久美子…、くみちゃん!」と呼びながら、女子高生を杖をつきながら追いかけていく。事務所からもどってきた美里は、坂本が階段を上がっていくのに気づき、追いかける。
久美子は坂本を誘うように、ホールへと入っていく。坂本も久美子を追いかけてホールに入っていく。久美子は坂本に「もうすぐ卒業だね。みんなと別れるのはさみしい」と言いながら、楽しかった高校生活を語りだす。坂本と久美子は卓球部の仲間で、二人は気の合う仲間だった。久美子は、坂本に「私のことどう思う」と尋ねられる。坂本は久美子に想いを寄せていたが、久美子は既婚の卓球部顧問の教師に恋をしていることを知っていた。坂本は「大事な仲間だ」と言う。
美里は、坂本がホールに一人で独り言を言っているのを見守っている。ホールには卓球台が一台置かれている。坂本は「くみちゃん、卓球をしよう」と、美里に向かって言う。美里は驚いて断るが、坂本は美里を久美子だ思っている。美里は仕方なく坂本に付き合う。
坂本は久美子と卓球をしている。坂本はラリーをしながら、久美子に自分の想いを告白する。卓球の球が床を転がる。久美子は「なぜもっと早く気持ちを伝えてくれなかったの。どうして私を助けてくれなかったの」と坂本を責める。坂本は久美子が恋する先生との別れを悲観して、卒業式の日に学校で自殺したことを思い出す。坂本は、久美子が幽霊だと思い、久美子を恐れるとともに、自分は未熟で、何もできなかったことを詫びる。坂本はこれまでの記憶を取り戻し、自分のふがいなさ、自分の人生の後悔を独白する。坂本と久美子は互いに涙する。
美里のケイタイが鳴り、家族が坂本を迎えに来る。家族は美里にお礼を言って去っていく。美里はホールの後片づけをしていると、女子高生の久美子の姿が一瞬見えて消える。美里は、人生を後悔したくないと、夢を追いかけることを決意する。
〇登場人物
・柏木美里(28歳) 高校の校舎だった公民館の管理する役所の事務員。
衣装:ダンスの練習着、スタッフ姿(カジュアル風)、カバン、ケイタイ
・坂本大輔(34歳) 脳梗塞を患い記憶に障害がある。かつては若手IT起業家として活躍していた。ある日、高校のテストを受けないと卒業できないと、母校の校舎(公民館)にやってくる。衣装:スーツ、杖
・浜崎久美子(18歳) 坂本が高校時代に想いを寄せていた同級生。既婚の教師に恋焦がれて卒業式の日に自殺してしまう。坂本の前に幻想(幽霊)となって現れる。衣装:セーラー服
・坂本の姉
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第69作「新米刑事2」 ラブストーリー(30分)
〇プロローグ
・かくまっていた娘が狙われる
・刑事が死ぬ
・命からがら逃げた刑事と証人の娘
〇起
・メンタルダウンで休職中の新米刑事
・新米刑事は気が弱く、トラウマにより銃が撃てない
・友人の別荘・山小屋で静養中。
・先輩刑事と娘が山小屋へやってくる
・父親が証言をしないように、娘を人質に取ろうと新興宗教組織から狙われている。
・父親の証言がすむまで、娘をかくまって欲しいと先輩から頼まれる。
・警察内部に信者が多数いて情報が洩れている。
・娘の父親は公認会計士で、宗教組織の裏帳簿の証拠を持っており、殺人事件の目撃者。
・先輩は自分の権限で新米刑事を復帰させるという。
・先輩から警察手帳と銃、手錠を受け取る。
・先輩は俺以外誰も信じるなと言い残して娘をおいて去る。
〇承
夜
・父親を心配する娘(二人家族?)
・父親のもとへ行こうとする娘。
・娘を止める新米刑事
・二人は言い争う
・泣く娘
・娘を励ます刑事
・ベッドを用意する刑事。
・着替え中の娘を見て恥ずかしそうにする新米刑事。
・娘はベッドで寝ている。その寝顔を見る刑事
・刑事は寝袋で寝る
次の日の朝
・起こされる刑事。
・寝袋から出ると刑事は裸。おどろく娘。
・朝ご飯を用意していた娘。
・テレビもケイタイもつながらず、情報はラジオのみ。
・やることなくぼうっと過ごす二人
・オセロをやろうと誘う新米刑事
会話
・娘は小学校でカウンセリングをしている
・新米刑事にはトラウマがある。休職中。
・手が触れる二人。意識する二人。
〇転
・1週間が経つ。
★新米刑事の悪夢(トラウマ 同僚の死?)
・刑事は目覚め、寝袋から起きる。
・ラジオから裁判のニュースが流れる(証言日が近づく)
・娘の姿が見当たらない。
・刑事はあわてて探す。
・チャイムが鳴る
・ハイカー姿の男が山小屋にやってきて水をくれという。
・刑事は殺し屋だと思い、銃を手にして、ハイカーを捕まえようとする。
・刑事はトラウマを思い出し、発作が起こる。
・ハイカーは驚いて逃げる
・娘が帰ってきて、刑事を介抱する。
・刑事は娘にトラウマを告白
・娘はトラウマの解決法を話す。
〇結
・ラジオから裁判当日だとニュースが入る。証言当日
・オセロをしている二人
・チャイムが鳴る(誰かがやってくる)
・刑事は娘を奥の部屋へ逃し、隠れろと言う
・刑事が応対すると、刑事だと名乗る男が二人、部屋に入ってくる。
・証言が終わったあと、娘を父親のもとに届けるため、娘の身柄を引き継ぐという。
・刑事は先輩の言葉を思い出し、先輩以外の命令は聞けないと銃をかざしてドアの前に立ちはだかる。
・男たちも銃をかまえる。
・刑事でない証拠を見つける
・刑事はトラウマと戦う
・娘は銃声を聞く。
・静かになった部屋。
・娘は部屋に入る。
・男二人が倒れている。
・刑事が倒れている
・かけよる娘。
・刑事は脚を打たれているが生きていた。
・だきあう二人
・ラジオから証言が終わったニュースが伝わる
〇エピローグ
・先輩刑事が、よくやったと新米刑事をねぎらう。
・先輩刑事は、ハイカーから情報が漏れたと詫びる。
・刑事と名乗っていた男二人は、熱狂的な信者で娘を捕まえるためやってきたと述べる。
・娘と父親は、直近の危機は去ったが、報復を避けるため、しばらく身を隠すことになる。
・新米刑事は先輩から任務を解かれる。
・新米刑事は表彰されるという。新米刑事は自信を取り戻す。
・新米刑事と娘は別れの言葉を述べる。
・娘を見送る新米刑事。
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さて、第66作「ハニートラップ」もそろそろ編集作業を始めたいところです。
まずは映像チェック作業です。
今回、余分の映像素材を取り忘れたので、編集作業に苦労しそうです。
かっこいいスパイものになるかどうか・・。
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第63作「氷の女王」テスト版が完成!
まずまず及第点の出来だと思うのですが…、どうでしょうか?
ある意味、初のファンタジー系ということで、まだまだの部分もあります。
やはり当然のことながら、ファンタジーとなると映像美が必要だと痛感しました。
現状の1日撮りきりの撮影スタイルでは、ダメですね。
時間とお金の問題に行き当たります。今後はここを解決しないと、なかなか前に進めないですね。
ファンづくり、スポンサー探しが課題です。これまでほとんどその部分をやってこなかったことが反省。
11月13日(日)にひそやかな上映会を開催します。
ぜひご来場くださいませ。
★第63作「氷の女王」CAST&スタッフ
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