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千歳空港から仙台空港へ今日のお昼に到着。
上空から見た仙台空港の海岸線は5ヶ月余り経った今日でも、津波の大きな爪痕が残っていた。
海岸線の松林はなぎ倒され、残った松も今にも倒れそうな感じであった。
空港から仙台駅に向かう鉄道は未だに復旧せず止まったまま。工事中であった。
代替えのバスで仙台駅に向かうその車中から見える光景は、少しずつ復旧が進んでいるように思うが、壊れた車両や瓦礫が山積みになっていた。
豊かな水田も荒れたまま、手が付けられない状況であった。
しかし、仙台の街に近づくにつれ景色が一変した。
水田は緑豊かに風になびき、秋の豊作が期待できるような風景である。
駅でも夏の風物詩であり、東北三大祭りの一つの七夕飾りが目を引きました。
更には、商店街のアーケードの活気、人々の多さなど、
民衆の力強さと、未来に向けての決意と、お一人お一人の様々な思いを感じました。
駅に飾られていた七夕飾りと、商店街のアーケードのスナップをアップします。
本格的な復興に向けて、政府の一日も早い対応を求めたい。
あすは、久々に母方の親戚のお宅へお伺いする予定。
様々なお話を伺ってきたい。未来のために・・・・! |
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