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今月14日から始まった「予算審査特別委員会」が終了した。
今定例議会は3月1日の本会議から始まり、代表質問、一般質問、そして予算審査特別委員会と行われた。
来週27日(火)に最終日を迎えるが、この度の議会はいろいろな意味で大変な議会だった。
確かに、大変でない議会は無いが、これまで以上に大変さを感じた議会でありました。
その要因の一つが、職員給与における「住居手当の持ち家分」問題である。
人事院勧告もあり、北海道も廃止している課題でもあり、今の社会状況や市民感情を思うとき、
国家公務員と地方公務員の置かれている状況が違うという方もあられるが、昨今の厳しい経済状況では
私も、早急になくすべき手当てだと思うし、そうすべきだと思っています。
しかし、職員給与に関しては、これまでも市理事者と職員団体などとの協議を経て提案されてきたものであった事。
また、この問題については、現在も協議を進めている状況にあるとの事から、私たちは単に予算を認めるだけでなく、議会としての意思を示すべく「付帯決議」を付けて、早期決着を求めました。
「なまぬるい!」とのお叱りの声が聞こえてきそうであるが、様々な議会運営の制約の中で、このような対応にならざる終えなかったことは、残念な思いもあるが、これからも一つひとつの課題に真摯に取り組んでいく決意です。
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