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山口市の在宅緩和ケア推進事業を調査させていただきました。
平成15年度から本事業が開始されたとのこと。
医師会との連携もうまくいっているとの事でしたが、平成3年ごろから「山口・吉南地区地域ケア連絡会議」があり、日赤病院の中で一人の医師が積極的に取り組んでこられたとの事。
平成18年からの介護保険の導入に伴い、40才以上はそちらに移行しているが、介護保険で賄えない点滴スタンドなど利用者の要望はあるが、利用人数は少なくなっている。
しかし、ガンで余命宣告された本人は勿論のこと家族の相談などにも様々機関と連携し対応されていた。
高齢社会の現在、重要な課題と思いますが、今後の課題として進行性の難病患者への対応や高齢による身体の老化などへの対応などがあることも重要であるとのお話でした。
視察終了後に列車の時間まで、事務局の方のご配慮で、国宝の「瑠璃光寺 五重塔』を見せていただきました。歴史の重みを感じました。
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