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十勝町村会が主催した「とかちTPPセミナー」に参加させて頂きました。
立教大学経済学部教授 郭 洋春 氏による講演でした。
TPPでどうなる私たちの暮らし
−米韓FTAを通して見たTPPの実態−
と題しておよそ1時間半の講演でしたが、様々な実例を挙げてのお話は、十分に納得できるものでありました。
始めに、TPP参加のプロセスの矛盾を述べられていました。
「交渉に参加しなければ、情報を提供しない。と言うのは国際ルールではありえない話。例えるならば、映画の内容を知らせず、入場券を買わせようとする行為と同じであり、詐欺にも等しい」との言葉は、妙に納得できた。
今回の講演をお聞きして、更にTPP参加について、もっと国民的議論を行えるよう、政府は情報を開示し、様々な視点からも議論しなければならないと感じました。
国と国との条約締結に一方の国の企業の利益が優先されるような条約はあってはならないし、結ぶべきではないと痛感しました。
これからも、更に、軽々しい判断での参加は断固阻止に向けて努力していきたい。
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帯広市町内会連合会総会が「とかち館」で行われ、町内会長として出席して参りました。
始めに、永年表彰や町内会広報誌の優秀作品への表彰などが行われ、
わが地域の西部地区連合町内会会長でもあります、西常盤町内会の斉藤会長が最優秀賞で表彰されました。
大変に「おめでとう ございます!!!」
今時には貴重な「手書き」の町内会だよりで、407号の発行との事。
本当にすばらしい!親しみやすい町内会だよりでした。
わが町内は、特に発行はしていませんが、町内行事の後などに「回覧」で出すこともありますが、
今後、町内会の皆さんとも検討していきたいと思います。
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今月14日から始まった「予算審査特別委員会」が終了した。
今定例議会は3月1日の本会議から始まり、代表質問、一般質問、そして予算審査特別委員会と行われた。
来週27日(火)に最終日を迎えるが、この度の議会はいろいろな意味で大変な議会だった。
確かに、大変でない議会は無いが、これまで以上に大変さを感じた議会でありました。
その要因の一つが、職員給与における「住居手当の持ち家分」問題である。
人事院勧告もあり、北海道も廃止している課題でもあり、今の社会状況や市民感情を思うとき、
国家公務員と地方公務員の置かれている状況が違うという方もあられるが、昨今の厳しい経済状況では
私も、早急になくすべき手当てだと思うし、そうすべきだと思っています。
しかし、職員給与に関しては、これまでも市理事者と職員団体などとの協議を経て提案されてきたものであった事。
また、この問題については、現在も協議を進めている状況にあるとの事から、私たちは単に予算を認めるだけでなく、議会としての意思を示すべく「付帯決議」を付けて、早期決着を求めました。
「なまぬるい!」とのお叱りの声が聞こえてきそうであるが、様々な議会運営の制約の中で、このような対応にならざる終えなかったことは、残念な思いもあるが、これからも一つひとつの課題に真摯に取り組んでいく決意です。
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フードバレーとかち講演会として在京オランダ王国大使館、農業・自然・食品安全担当参事官のカーラ・ボーンストラ氏の講演会に参加してきました。
音更町の文化センターで開催され、多くの関係者や市民の方々が参加されておられた。
講演は「オランダ農業の成功 フードバレーと園芸産業を事例に」と題して行われました。
日本の国土の9分の1の国土で、その半分が農地とのお話は驚きと同時に、気候風土などの条件に違いがあるとは思いますが、世界有数の農産物輸出国にしたその戦略に感心しました。
講演の最後の方で、「政府からの支援を受けなかった所が成功している」との言葉と、「オランダでは農家ではなく、企業家として位置付けている」との言葉は印象的でした。
成功の秘訣には、「研究」「普及」「教育」の連携と農家の参画が重要との事。
更には、持続可能な発展の為には、「トリプルP」が重要であり、そのカギを握るのが「技術革新」である。とのお話はこれからの日本農業の未来を占う重要な視点であると感じました。
参考資料 トリプルP
People (人々) Planet (地球) Profit (利益)
この三つの均衡がとれていることが重要であるとの事。どれかに偏ってもいけない。 |
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帯広市も1日早く成人式が行われた。
帯広市民文化ホールでの開催となり、多くの新成人の方々が集まってくれた。
オープニングでは、帯広市郷土芸能の「平原太鼓」が力強く演奏され、更には、三条高校を卒業後、歌手を目指し上京し頑張っておられる「青山みつ紀」さんの素晴らしい歌声が披露されました。
本当に素晴らしいパフォーマンスでした。
その後に行われた、「スクリーン上映」が大変に好評だったと思います。
新成人が中学生の時の中学校別のスライド。自分たちの巣立った学校が映し出されると、会場のあちこちから「歓声」が上がり、好評だったと思います。
できれば、3年生当時の担任の先生の声がもう少し多くてもよかったのではないだろうか・・・。
続いて式典に入り、最初の国歌斉唱で残念なことがあった。
新成人も立ち上がり、国歌を斉唱している時、立たない市議会議員が居た事が残念でした。
それぞれの主義主張は理解するが、歌わなくても「立つ」べきだと私は思います。
式典に参加している新成人に対し、失礼ではないだろうか・・・・!
市長、議長のあいさつの後、新成人の「二十歳の誓い」今年は3人での実施。
以上で式典も終わりと、参加者たちが帰りかけようとした所、サプライズゲストの「さくらまや」ちゃんの登場!
会場は、大きな歓声に包まれました。
1番だけでしたが2曲を熱唱。
お姉さんが新成人との事。本当におめでとうございました。
今年も一部に「はしゃぎすぎ?」と思える若者はいましたが、良い成人の集いだったと思いました。
準備を進めてくれたすべての人に感謝します。そして、新成人の飛躍を期待しています
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