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今日、「大正新じゃが伝」と銘打ち、新じゃが祭りが開催された。
このお祭りは今年が2回目。地域の方々が協力し合い、地域の活性化と地元の新じゃがのおいしさを知ってもらいたいとの思いから始まったお祭りである。
今年は、昨年以上の盛り上がりで、来場者も昨年以上!
フラダンスとハワイアン演奏でイベントがスタート。
元気な子供たちのチアリーディング
このほかにも、カントリーダンスやお楽しみ抽選会、そして地域の旬の農産物の販売、フリーマーケットなどなど、みんなが楽しめるお祭りでした。
新じゃがの詰め放題は午前中で完売していました。(昨年は少し残ったようですが・・・・?)
私も新物のゴボーやなす、ミニトマトなどを買ってきました。
残念だったのは、「新じゃがカレー」を食べ損ねたことです。
来年は絶対食べるぞ〜!!(鬼が笑うかな?)
実行委員の皆さん、役員の皆さん、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
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今日は、涌谷町、七ヶ浜に行ってきました。
涌谷町は内陸ということもあり津波の被害はなかったが、橋などが大きくずれて段差ができていました。地元の方に伺うと、液状化で家が傾いたところもあった様であります。
七ヶ浜は、その名の通り7つの浜があるそうですが、6か所が津波に襲われ被害が出たそうであります。住宅地の一部が高台にあり津波被害に合わなかった地域もあったそうですが、海岸線は大きな被害が見られました。
仙台に戻る途中、仙台市でも津波の被害が大きいといわれる若林区の海岸線を走る県道10号線を走って見ましたが、どうしたらこうなるのだろうかと思えるような惨状が広がっていました。
一部は、跡片づけが進んでいましたが、車などの残骸がそのままのところも数多く見られました。
基礎だけになった住宅跡、大きな力で握りつぶされたようなガソリンスタンド。わが目を疑う光景が広がっていました。
瓦礫がありますが、水田だったところです。
津波で押しつぶされたガソリンスタンド。
家の形はあるが建物の中を津波が通り、外側だけの家になっていました。周りは住宅の基礎だけが残っていました。
政府はこの現実を本当に分かっているのだろうか。
震災から5ヶ月を迎えようとしている今になっても、先が見えない不安が被災者の心を辛くしている。苦しめているのではないだろうか。
地方からもしっかりとこの現実を様々な形で伝えていきたい。
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今日は災害対策と被災者の方々のお話をお聞きすべく市内を走り回った。
宮城野区のいとこのところに伺ったが、そこも津波による浸水被害があったとの事。
仙台のフェリー乗り場の近くであったが、様々な建築物が幸いしたのか、道路一本はさんで向こう側は「床上浸水」こちら側は、駐車場の軽自動車のタイヤが半分浸かっただけで済んだとの事。
しかし、その地域はいとこの家から300メートルほど海岸から離れた駅にまで津波が押し寄せたが、高校野球で有名な仙台育英高校も道路を挟んで被害が無かったとの事。
これまでも地震や津波は経験していたが、今回のような津波は予想もしていなかった。そこに油断があったと言っておられました。
久々にお会いしたが、元気そうで何よりと感謝です。
話は変わるが、今日の移動中不思議なお店の看板を見つけました。
思わず助手席からカメラを構えてしまい、そこで撮った1枚です。
お店はやっているのかどうかは分かりませんが、何ともおかしな看板だと思いませんか?
焼き鳥のたぬき。ならまだ分かりますが・・・・・・?
またまた、話は変わりますが、仙台はいよいよ七夕ムードが盛り上がってきています。
商店街もたなばた飾りの準備を終えて、本格的な飾りの準備万端な様です。
地元の方にお聞きしたところ、本格的な飾りは8月5日にはできていなければならないとの事。
明日か、遅くても明後日までには仙台駅にあったような本格的な七夕飾りがお目見えする様です。
北海道に帰る日には少し見れるかな?
今日は、準備段階の七夕飾りです。
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千歳空港から仙台空港へ今日のお昼に到着。
上空から見た仙台空港の海岸線は5ヶ月余り経った今日でも、津波の大きな爪痕が残っていた。
海岸線の松林はなぎ倒され、残った松も今にも倒れそうな感じであった。
空港から仙台駅に向かう鉄道は未だに復旧せず止まったまま。工事中であった。
代替えのバスで仙台駅に向かうその車中から見える光景は、少しずつ復旧が進んでいるように思うが、壊れた車両や瓦礫が山積みになっていた。
豊かな水田も荒れたまま、手が付けられない状況であった。
しかし、仙台の街に近づくにつれ景色が一変した。
水田は緑豊かに風になびき、秋の豊作が期待できるような風景である。
駅でも夏の風物詩であり、東北三大祭りの一つの七夕飾りが目を引きました。
更には、商店街のアーケードの活気、人々の多さなど、
民衆の力強さと、未来に向けての決意と、お一人お一人の様々な思いを感じました。
駅に飾られていた七夕飾りと、商店街のアーケードのスナップをアップします。
本格的な復興に向けて、政府の一日も早い対応を求めたい。
あすは、久々に母方の親戚のお宅へお伺いする予定。
様々なお話を伺ってきたい。未来のために・・・・! |
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昨日の産業経済委員会で現地調査に行った時、以前から聞いていたが、実際には見たことがなかったものを見つけることができました。
それは、小麦を収穫する時に活躍するあの大きな「コンバイン」のスピードメーターは「うさぎ」と「カメ」の絵が描いてある。というお話を聞いていたのですが、今回実物を見ることができました。
川西の農機具展示場に設置されているコンバインの写真がこれです!
以前に伺った時、全世界に輸出されるため、文字が認識できない人たちも使えるように絵で描いていると伺いましたが、本当だったとは驚きました。最新の機械はどうなのか分かりませんが、不思議な気がしました。
これって「珍百景?」は無理かな???
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