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昨日、経済産業常任委員会で農作物作況調査などの実地調査を行いました。
順を追って十勝の農村風景や作業風景などを紹介します。
帯広市農業技術センターで試験圃場や、体験学習用圃場などを視察しました。
次にお伺いしたのは岩内町で営農されている須田さんの農場ですが、ここでは「せんきゅう」(薬草)栽培に取り組まれておりました。葉っぱはニンジンに似ていますがこれが「せんきゅう」です。
根の部分が薬草で、形は「八つ頭」に似ているそうです。
次にお伺いしたのが、JA大正の大根選果施設ですが、出荷に向けて大忙しの工場内でした。
次に桜木町の牧野農場に伺いました。ここは先進的な営農支援活動を進めており、そこでの主要作物の生育状況などを伺ってきました。ちなみに、下の小豆畑ですが、向こう端まで約540メートルです。長〜い!
最後は、帯広競馬場で「ばんえい競馬」の概要や競馬場のバックヤードなどを視察してきました。
番場の迫力はすごい!ぜひ、見に来て下さい!
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23日(土)に十勝プラザで開かれた、自殺予防セミナーに参加してきました。
講師は、NPO法人「こころに響く文集・編集局」の代表理事であります「茂 幸雄」(シゲ ユキオ)氏で、
「自殺をくい止めろ!命の灯台・東尋坊からのメッセージ」と題して講演が行われました。
命の現場を数多く経験されているご本人の講演は、説得力があり、自分自身も納得するものでした。
「自分の活動は、自殺予防ではなく、人命救助である」との言葉は、感銘を覚えました。
自殺をしようとする人、誰一人として本当に死にたい人はいないと、様々なメッセージを発しているのだから、それを受け止めていくことが大事だと話されていました。
また、警察官としての経験から人を自殺に向かわせる様々な行為、例えば、職場などにおけるパワハラ、いじめ、DVなど、これらは犯罪行為であるとの指摘は、誰もが納得するものでした。
講演をお聞きして驚いたのが、当初、この活動を始めた時、地元から反対されたと伺った時です。
なぜ反対されたのか、それは、地元観光の集客のためのキャッチコピーとして「自殺の名所」を、遊覧船でも、お土産物屋さんでも使っていたからだそうです。
人の命より経済優先との風潮に怒りを覚えたとの事でした。現在は一切使わなくなったとの事ですが、現代社会の心の貧しさのような一面を垣間見た気がしました。
自分自身も、行政に携わる一人として、認識を新たにするとともに、反省をさせて頂いた講演会でした。
茂代表理事を始め、関係各位に心から感謝申し上げます。
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昨日、札幌からの帰りに久々に「滝の上」に立ち寄って何枚かの写真を撮りました。
お天気も良く、気持ちのいい時間でした。
上手くはありませんが、その時に写した写真ですが、歴史を感じさせるレンガ造りの建物と、つり橋からの景色などを撮ってみました。
滝之上発電所として活躍した建物です。
それ程高くはないがしっかりしたつり橋でした。
少し遠くて、行けなかったもう一つのつり橋です。
散策路などもあり楽しめそうです。時間があれば一度行ってみてはいかがでしょうか?
メロン館もありお土産屋さんなどもありますが、
道東道が開通すれば通る機会が少なくなるのではと心配しています。 |
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十勝プラザ、レインボーホールで開催された防災セミナーに出席しました。
北海道大学の岡田茂幸教授の「家庭でできる防災チェック」と題した講演を拝聴しました。
岡田教授は北海道と札幌市の防災会議専門委員や日本建築学会委員などを歴任されている地震防災の専門家との事。
住宅の耐震化だけでなく、家具の配置から家の中における安心ゾーンと危険ゾーンの認識。更には、家具の固定作業の困難さなどについてお話があり、大変に参考になりました。
ロビーでは防災グッズの展示と震災の写真が展示されていました。1時間前だったので人が少ないかな?
防災お役立ちネットとして、住宅の簡易被害診断ツールがホームページ上に公開されているそうです。
http://www.hitachi-to.co.jp このトップページから防災にリンクしているとの事。
今回の震災に対する政府の対応は、あまりにもひどすぎます。
被災地のことより、自身の延命の事ばかり考えているとしか思えない突然の「脱原発依存」発言。
政府は勿論、与党内でも何のコンセンサスもない中での発言。
閣議の中で、言われると「私の個人的な思いを述べた」とは、何たる事か。
一国の総理大臣としての自覚も、責任もなにも感じられない!
身内の民主党議員からも言われている通り、一刻も早い退陣を望みます!!
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降りしきる雨の中で、消防団の総合演習が行われました。
昨日は33.3度の最高気温、しかし今日は20度余りの気温と変動の激しい一日でしたが、雨の中、参加された消防団の皆さんの、日ごろの訓練のすばらしい成果を見せていただきました。
分団毎の放水訓練や、全分団が団結して行った一斉放水など、日ごろの成果を発揮されていました。
放水訓練では、3分団ずつ速さと正確さを競う形で行われ、ゲートの中から放水をコントロールしながらボールをはじき出すときなどは、思わず力が入りました。
雨のため、実施できなかった訓練もあったようですが、これからも市民の安心安全のために、体に気をつけてがんばって頂きたいと思います。
雨の中、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
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