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改選後、重点調査項目が決まりはじめての実質的な議論となる委員会が開かれました。
午後1時から、打ち合わせを行い委員会審議は1時30分から開始となりました。
重点調査項目の初審議ということもあり、全委員から質疑がありましたが、特に、今年度末が最終となる「中心市街地活性化計画」に関する質疑に多くの時間を要しました。
私も、ヨーカ堂跡地の問題や広小路商店街のアーケード改修に関連して、商店街の集客のための事業、更には、それらのPR事業や、西2条の金融機関跡地の利活用などについて質疑を行いました。
他には、先の道議会で道の経済部長が、泊原発の1号機、2号機が稼働できないことで、9月頃には本州への電力供給ができなくなることや、12月頃には、本州への送電を止めても道内の電力需要には間に合わないとの答弁をしていたことを取り上げて、帯広市の対応などについて質疑を行いました。
交通政策では、昨年の12月議会で提案した「乗合タクシー」への取り組み状況の確認と、再度、実施に向けた取り組みを要望。
観光政策では、道東道の今秋開通を控えて帯広市の観光政策をただし、更には、福島原発問題で海外からの観光客減少への対応策などについて質疑をさせてもらいました。
終わってみれば、午後6時50分。
7時からの町内の役員会に遅れましたが、本格質疑の委員会初日が終わりました。
今日は、天気予報に反して30度を超える暑さだったとの事。
市役所内に居てわかりませんでしたが、一昨日の日曜日も暑かった。
その時に行われました「社会を明るくする運動」のパレード写真です。
バトントワラーのみなさん。自衛隊の音楽隊のみなさん。そして何よりもあの暑い中、クマのぬいぐるみをかぶってパレードをされた婦人警官の方(担当者の方の情報)。本当にお疲れさまでした。
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今朝は、本当に激しい雨で目が覚めてしまいました。
お昼過ぎにはあがったが、この雨が昨日で無くて良かったと思いました。
昨日は、西部地区連合町内会の年1回交礼のパークゴルフ大会だったからです。
私も役員の一人としてお手伝いさせて頂きました。
(プライバシーに配慮の為、モザイクを使用しました)
今年は70名を超える方々が参加して下さいました。
終了後はあまり上手ではないパソコンを駆使しての集計作業。
何とか無事に終えることができた。
私自身の成績は、実力通り、男性57人中42位。まだまだです!
でもこれが、今シーズン3度目のパークゴルフ。(いい訳かな?)
全員無事故で終了できたことに、感謝しています。
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今朝のテレビ番組で、新聞記事の紹介があった。
民主党の国会対策室に「宰相不幸社会」とのビラが貼られていたとの事。
まさに、菅首相の所信表明演説での「最小不幸社会を目指す」との発言への皮肉であろう。
言い得て妙ではあるが、これが現在の日本の政治かと思うと残念であり、悲しくなってくる。
マスコミはこぞって「被災地の事を考えたら、そんな政争をしている時ではない」と云う。
その通りである。しかし、3ヶ月が過ぎても被災地のがれきはそのままであり、避難を余儀なくされている人たちは、11万人を超えている。
あまりにも遅い対応ではないか。首相の肝いりで延長した国会であるが、1週間たっても委員会すら開けず、何も進んでいない。政権維持に固執しているとしか思えない政府の対応。この事の方が問題なのではないか!
自身も被災しながら、地域を回り、住民の要望や様々な対応に追われている地元行政の人や地方議員の人たちがいることを、総理は知らないのだろう。いや、知ろうとはしていないのかもしれない。
政治への理念・哲学が無い政党に国を任せることはできない。
明日から7月、地域から、足もとからの政策を着実に進めて行かなければと決意する。
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昨日のブログに載せられなかった「坂本九記念館」の写真が携帯から読み込めましたのでアップします。
入口にある鉄骨で作られた「九」の字が印象的でした。
中の展示も九ちゃんの活動の歴史を垣間見れるものでした。
機会がありましたら、是非一度行ってみて下さい。
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先日、大竹口議員、後藤前議員と札幌からの帰りに、栗山町によって行こうという事になり、長沼を通過し、栗山町に向かいました。
その途中で、道路わきに「九ちゃん記念館」と云う看板を発見!!
三人で、何の記念館なのか色々と推測していたが、後藤さんが「行ってみなければ分からない」との一言で、途中、寄ってみる事にしました。(途中と云っても、道路から200メートルくらい入るだけでした)
その記念館は、皆さんも良く知っている「坂本九」さんの記念館でした。
何故、北海道のこんな所に(失礼?)と思って入ってみました。
(記念館の写真があるのですが、携帯(スマートホン)から読めないので後日掲載します)
入場は無料ですが、そこの運営は福祉団体が、来た方々の善意の寄付で運営されている所でした。
中に入って様々な展示を見させて頂きましたが、驚きました。
生前「坂本九」さんは、サンデー九と云う番組を通して、この地域の障がい者団体の方々との交流が続いていた事、更には、様々な地域でもボランティア活動をされていた事を知りました。
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