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全国市議会議長会研究フォーラム in 大分が始まりました。
全国から主催者の発表では、2,355名の議員、事務局関係の方々が参加しているとの事。
会場は一か所では入りきれず、二会場に振り分けて、片方は同時中継で行われました。
はじめに全国市議会議長会会長の富山市議会議長 五本幸正(ごほんゆきまさ)しから挨拶があり、直近の課題である市議会議員年金の状況について報告がありました。
続いて、基調講演が行われ、前衆議院議長の「河野洋平」氏から6年間の議長時代を振り返りながら、議会のあり方や議員のあり方などについて、様々な国会でのやり取りを交えながらお話がありました。実際にはもっと際どい話などもあるのでしょうが、言葉を選びながらの講演でしたが、大変に参考になりました。
休憩の後、パネルディスカッションが行われ、議会のあるべき姿、議会の目指すべき方向性などから議会の定数問題や報酬についての議論が展開されました。
コーディネーターは法政大学法学部教授の廣瀬克哉氏。パネリストには
明治大学政治経済学部教授 中邨 章(なかむら あきら)氏
駒澤大学法学部教授 大山 礼子(おおやま れいこ)氏
日本経済新聞社論説委員 谷 隆徳(たに たかのり)氏
大分市議会議長 仲道 俊寿(なかみち としひさ)氏 の方々でした。
後日、レポートをまとめて会派のホームページに紹介させて頂きますが、新たな視点で議会改革へ取り組む姿勢の重要性を実感しました。
ちなみに会場は「iichiko 総合文化センター」でしたが、ホテル、NHK、センターなどが集積した施設で、次の写真はそのホテル部分とNHK部分を映したものですが、さすが別府湾を抱える港町です。ホテルが船の操舵室を思わせるような建物でした。
明日は、最終日です。大分を視察するコースに参加する人たちもいるようですが、私は明日の午前中でフォーラムが終わり次第、一路帯広に向けて帰ります。明日の報告は帯広に帰ってからしたいと思います。
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2010年10月20日
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