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1月9日・10日の2日間に渡って「明治北海道十勝オーバル」で「世界オールラウンドスピードスケート選手権大会・アジア地区予選会」と「2010アジアスピードスケート距離別選手権大会・帯広大会」が開かれました。

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参加国は、日本・韓国・中国・ウズベキスタンの国々から選手か参加して行われました。

話題のスーパー中学生「高木美帆」選手が500メートルでは中学生新記録を樹立するなど元気な姿を見せてくれました。

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バンクーバー五輪での活躍を期待しますが、自分らしく楽しんできてほしいと思います。

屋内スピードスケート場への様々な議論がありましたが、選手たちのイキイキとした姿を拝見して建設して良かったと感じました。未来の子供たちへの投資として無駄なく、活用してもらえるような施設となるよう頑張らなければとも思いました。

スケートのオリンピック代表選手16名中10名が十勝の出身との事。

ガンバレ〜!ガンバレ〜!日本!
帯広・十勝は12月、1月の雪としては珍しく大雪となっています。

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子供の頃は、今以上に気温も低く、雪も多かったと記憶しているが、近年は時として雪の無いお正月を迎える事すらあったのに、今シーズンはこの時期には珍しい大雪となった。

例年では春先に降るような雪が早まっているのだろうか?温暖化が原因か??

特に帯広市内より農村地帯である「清川町」や「幸福」「戸蔦」などが大雪との事で、地元である大竹口議員と被害等が出ていないか調査に行ってきました。

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数年前の大雪でビニールハウス等で大きな被害を出した事から、今回はその教訓を生かして対処し被害らしき被害は無かったので一安心でした。

しかし、十勝特有の雪の後の強風で道路には「吹き溜まり」が出来ていて、車で走っていても地吹雪で前が見づらく、道路も見えないような所がありました。

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農村部の除雪を委託されている方にお話を伺うと、普段は6時間ほどで終わるところが今回は12時間以上かかったとの事で、大変さを改めて教えて頂きました。感謝!!!

新年交礼会第2弾!

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今日は、北海道新聞社グループによります新年交礼会が行われました。

昨日の帯広市の交礼会と同じく「ホテル日航ノースランド」さんにて開かれました。

十勝管内から多くの方々がご出席されておられましたが、帯広大谷短期大学の文化人類学博士の「池添名誉教授」と名刺交換をさせて頂きました。今日は時間もなく名刺交換だけでしたが今後様々な視点からアドバイスなどを頂ければと思いました。

乾杯をされた商工会議所の「高橋会頭」のご挨拶が印象深く残りました。
先般東京で先方の方から陸別の「しばれフェスティバル」の事を聞かれた時、答えられなかったため恥ずかしい思いをしたとの事。十勝にいて十勝の各地の「お祭り」や「各種イベント」の内容など知らない事が多すぎる事に反省し、それから可能な限り各地域の「お祭り」に参加して実感しているとご挨拶されました。更に、十勝に住む者として色々な所に参加して情報を発信していく事が大切だと述べられました。

その通りだと思いましたし、更に言われた言葉に感動しました。

行政に境界はあるが、観光や事業には境界は無い

との言葉でした。私も以前から、観光政策はそれぞれの市町村が単独で考えていてはだめだと言ってきました。十勝には多種多彩な観光資源があると思っています。それらを点ではなく線でつなぎ、面的な広がりを持たせることが重要と考えていましたので、高橋会頭の言葉で「我が意を得たり」の気持ちでした。

平成22年仕事始め

今日から市役所も仕事始めとなりました。
午前9時30分から帯広市消防出初式が行われ、消防団の皆さんや消防職員、更には各種緊急車両の行進からスタートしました。

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その後、伝統文化、若鳶会の皆さんによる「はしごのり」の妙技が披露され、多くの市民から喝さいが送られました。

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お昼からは、帯広市新年交礼会がホテル日航ノースランドで開催され、多くの方々が出席され短い時間でしたが盛大に行われました。

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今日の夕方、鳩山衆議院議員(首相)の記者会見の放送を見ました。

丁寧に説明しているように見えましたが、内容については到底納得いくものではないと感じました。

これまでのご自身の発言で、秘書と国会議員は同じ、秘書の罪は国会議員の責任。議員は辞任すべき。とまで言ってきたご本人が、私利私欲のためでないのでこれまでとはケースが違うような発言がありました。

財産があって、お金に苦労をしていないと思われる鳩山首相は、ご本人の言うとおりお金儲けの為、私利私欲に走ったのではないかもしれませんが、私利私欲でなければ何をやっても良いのかと言いたくなります。

会見の中で、家族や関係者の中で、お金に関する話はした事が無いような発言がありました。何千万、何億というお金が出し入れされていて、自らも署名していて内容は信用していたから知らなかった。こんな事が世間に通用するのだろうか。我々とはそもそも金銭感覚が違うのは百歩譲ったとしても、到底納得のいく話ではない。

収入も分からなければ、支出も分からない。我々地方議員は金額は少ないし、そもそも普段の政治活動資金などはありませんが、自分で収支報告を作成し、届出も自分でします。確かに自分とは比較にならないが少なくとも自分自身の資金管理団体です。

私も以前に民間の企業で仕事をしていた時、支払予定表を作成し社長から決裁を貰う時、何の支出か、どこにどんな内容で支払うのか説明をします。全ての取引先についてではありませんが、それが世間の常識です。

贈与税の問題にしても、税金の使い道を決める国会議員が知らなかったで済まされる金額ではないし、訂正して払えば良いという話でもないと思います。

国民の苦しみや大変さが本当に鳩山首相は分かっているのだろうか。国民生活が第一と言っているが疑問に感じているのは私一人だけではないのではないだろうか・・・・!


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