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今日の午後3時30分から、帯広東急インで開かれました「北海道市議会議長会道東支部議員研修会」に参加しました。

今年は、財団法人 十勝圏振興機構の研究開発課長 大庭 潔 氏による、「地産地消と環境について」と題した講演が行われました。

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食品加工と一口にいっても様々な活用があり、改めて驚かされました。

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普段自分たちが何気なく食べている食品に様々な工夫がなされ、様々な素材が生かされている事。大いに勉強になりました。これからは食品の成分表にも気をつけてみたいと思います。


研修終了後、帯広の森屋内スピードスケート場「明治北海道十勝オーバル」を各地の議員の方々と施設見学に行ってきました。

各地の大学や地元の少年団など、イキイキと滑る子どもたちの多さに驚きました。更には中地では、フットサルが2面で練習が行われ、1面ではテニスの練習など子どもたちが元気に素晴らしい環境で練習していました。

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担当者に聞いたところ、見学に行ったのは5時過ぎでしたが、300人以上の人がスケートやランニング、サッカーやテニスをしているとの事。見学に来られた他市の議員の方々も施設の素晴らしさや子どもたちの元気な姿に感動されていました。

終了後話をお聞きすると、中地の利用でも冬場に入り更に申し込みが混みあうとの事。リンクも温暖化の影響から学校リンクが遅くなることなどから、授業にも活用するので、時間の調整が大変とも言っていましたが、せっかく造った施設。多くの方に気持ち良く利用してもらえるよう頑張ってもらいたい。

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帯広市議会基本条例の原案について、最初の市民説明会が開かれました。

川西農業者研修センターで午後1時から、多くの市民の皆様にご参加いただいての開催となりました。

全体の説明の後、質疑応答になりましたが、最初は戸惑いもあってか沈黙の時間がありましたが、お一人の方が口火を切られると、色々な質問や提言、意見、要望などを頂きました。

ご意見の中で、長すぎて言わんとすることは分かるが、伝わらない。とのご指摘も頂きましたが、説明することに集中するあまり、聞かされる側の市民の方々への配慮が不足していたと、議会としても初めての試みで、不慣れな事も多かったのですが、説明の仕方や進め方など工夫が必要と思いました。

ただ、国や地方も含めて、これまでの議員に対する様々な報道から、議員に対してご理解を頂けていない事もあるかと思いますが、自分たちもしっかりと伝えていくことを怠ってはならないと強く感じました。

人と人の理解は対話から始まる。とある先人の言葉を思い出します。

対話が無ければ理解は進まない。自分自身も更に肝に銘じて努力していかなければと、あらためて決意をさせて頂きました。

報告が遅くなりましたが、視察報告をします。

10月20日から23日まで、松江市、明石市、豊橋市へ視察に行ってきました。
20日の日は移動日で、午前10時15分の帯広空港発で出発。松江には夕方4時過ぎに到着でした。

21日(水)松江市の「生ごみ堆肥化モデル事業」を視察


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学校給食の調理の際にでる生ごみを堆肥化し、協力してくれている野菜農家に無料で提供。できた野菜を学校給食の一部で使用したり、地元スーパーなどで販売。循環型農業のモデル事業として推進。

規模が小規模で十勝のような大規模農業には難しいが、市民農園や小規模な野菜農家などへの事業展開は考えられると思います。

22日(木)明石市の「不登校早期対応といじめ対応システム」を視察


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「ストップ不登校あかし」として、不登校児童が全国平均より高い4%という現状から、専門の課を設置して対策に取り組んでいました。

先生方の個々の負担軽減策としてチームを組んでの対応など、参考になりました。

23日(金)豊橋市の「こども未来館事業」を視察


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こども未来館との名称ながら、生涯学習施設の機能も備え、世代間交流を目的の一つとして取り組んでいた。更には地元商店街とも連携した事業展開なども参考になった。

当日は、授業の一環として子どもたちが楽しそうに過ごしている姿が印象的だった。


ここでは簡単な報告ですが、近日中に「公明党帯広市議団」のホームページで視察報告をアップしますのでご覧下さい。宜しくお願いします。

今日で平成20年度の決算審査のための特別委員会が終わりました。

今日は歳入全般と討論・採決が行われた。すべて不認定の共産党市議団。屋内スピードスケート場が含まれる一般会計と国保会計、それに高齢者医療制度会計について不認定の民主市民連合。採決の結果、認定多数で平成20年度決算は委員会での認定が決まりました。遅い時間にはなりませんでした。

昨日は、教育費で答弁調整などがあり遅くなったとの事。様々な議論がある事は大事なことだが、議論の方向性に違和感も感じた。

政治家としての責任。責任追及は必要だが、その取り方の議論は如何なものかと私は疑問を感じます。責任を持つことは大事なことである。しかし、それは政治家が個々に判断すべきことであると思います。

その判断に対する審判は、市民が行うことだと思う。


判断と言えば、国政においても国民生活に大きく影響を及ぼすような判断が出されようとしている。

今日の新聞報道で、マニフェスト遂行のための財源確保のため、生活支援として組まれ、帯広市においても補正予算が可決され、支給に向けた準備も進んでいる中で伝えられた「子育て応援特別手当の凍結」との報道。

子育て支援のための「子ども手当」のはず。子育てに頑張る専業主婦の配偶者控除の廃止や、その子どもの扶養のための扶養控除の廃止だけでも問題ありなのに、更に、今度は子育て応援特別手当まで凍結とは・・・

マニフェスト至上主義のような一連の対応は、本末転倒の感がいがめない。地方の声や現場の声を聞くことなく、マニフェストに書いたからと、政府絶対主義的な一方的な言い方に不安を覚える。

国に対して、地方行政に影響を与えないよう、市民生活に支障を与えない形での補正予算の見直しと、来年度の予算編成に努めて頂くよう意見書を提出しましたが、一部の会派から理解が得られず残念でありました。

明日は、休会日で16日に本会議が行われ採決となります。

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10月2日(金)9月定例議会の一般質問二日目が終わりました。

私も、2番目に質問を行いました。
今回は、「政権交代に対する市の認識と影響などについて」「予防医療の現状と今後の対策について」「障害者福祉と子育て支援の住宅支援」について行いました。

時間の配分がうまくいかず、時間が足りなくて一部割愛しながらの質問でした。

しかし、今回の質問で民主党の政策による地方への影響が現実として大きい事が確認されました。

子ども手当の財源としての「配偶者控除」と「扶養控除」の廃止による保育料等への影響を質しました。モデルケースとして質したところ、父親の収入が年収300万円、妻が90万円の共働き世帯で小学生の子供が1人、保育所に5歳児1人の4人家族で試算しました。合わせて父親の年収500万円で同じ条件で答弁を求めました。

結果、300万円のケースで月額保育料12,300円から30,000円になり、月17,700円の増額。更に所得税も非課税から年額48,600円になる見込みとの事。年間では保育料212,400円の負担増です。

500万円のケースでは、月額保育料30,000円から37,000円となり、月7,000円の増額。所得税は49,800円から116,100円で、年66,300円の増の見込み。

保育料は所得区分により変わる人と変わらない人がありますが、大変な負担になる世帯が出る事が確認されました。大きな負担増にならないようしっかりとした対応を求めていきたいと思います。

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