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自分自身の一般質問が無事?終わりました。
今議会は、災害対策関連で「被災者支援ステムの運用」について質問。
帯広市は、いち早く導入していますが、職員研修などこれからの課題も見つかりました。
更には、障害者の方々の避難体制強化も訴えた所、関係施設等との連携で今後対応を考えているとの答弁を頂きました。更なる充実を目指したい。
その他には、地方版CSR(企業の社会的責任)について質問と提案。
帯広市における大企業とも言える帯広市役所の取り組みを質しました。
認知行動療法の推進、子ども手当廃止の影響と子育て世帯への支援策、障害者の自立支援の取り組みなどについて質疑を行い、様々な提案もさせて頂きました。
なかなか思う通りの答弁は得られませんでしたが、個々の課題について少しでも前進できればとの思いで取り組みました。今後もしっかりと取り組んでいきたいと思います。
自身の力の無さを痛感!更なる努力の積み重ねが大事と再確認。
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議会活動
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帯広市議会は明日から一般質問が始まります。
今議会は、18名の議員が質問に立つ予定。我が公明党会派も4人全員が登壇。
明日14日は、藤澤議員が会派のトップを切って論戦に挑みます。
15日は、大竹口議員が午前中に、そして私が15日最後の登壇者となります。
新人の今野議員は、最終日17日の朝一番に登場。(今から緊張しているようです)
市民目線での議論、帯広の未来に向けての議論、・・・・
前向きな議論を心がけて行きたい!
質問原稿も90%程度完成か?
明日の議論を見極めての対応も必要か?
質問項目で子ども手当に関しては、国の動向も見逃せない!
最後まで気を緩めることなく挑戦だ!
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第20次の帯広市議会が初召集となり、臨時議会が開催された。
今日は議長、副議長の選挙が行われ、議長には「野原一登」(のはらかつのり)議員が互選され、
副議長には「佐々木勇一」(ささきゆういち)議員が選出された。
野原議長は、与党の民主・市民連合から、佐々木副議長は野党の市政会から選ばれました。
しかし、市民からはよくわからないまま行われる選挙であり、誰が議長候補なのか、副議長候補なのかを分かるようにすることが必要だと思う。
見える議会にする為にも、議会改革が必要だと感じた。
私も、多くの市民の皆様からの負託を受けての4年間の議員活動となる。
その責任を全うすべく、全力で頑張らなければと決意を新たにした一日でありました。
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各派、代表者会議が開かれ、第20次の常任委員会委員などの検討が行われ、
議席の配置や16日の臨時議会の流れなどについて確認されました。
16日の臨時議会、スムーズに終了することを願っています。
思い返せば私が議員となって初めて行われた平成7年5月の臨時議会
終了したのが翌日の午前4時30分。
議長・副議長を決めるのに何故こんなに時間がかかるのかと大きな疑問を感じたものでした。
これからも議会改革に全力で取り組んでいきたいと思います。
市民に分かりやすい議会を目指して!!
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4月24日に実施されました統一地方選挙の後半戦ですが、本当に多くの皆様に支えて頂き「当選」することができました。
大変にありがとうございます。
選挙戦で訴えさせて頂いた通り、市民相談を原点に活動して参ります。
地元企業支援、雇用対策、障がい者福祉、高齢者福祉、子育て支援を始め議会改革にも全力で取り組んで参ります。
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