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総務文教委員会が行われました。
パークゴルフ同好会の陳情、帯広市まちづくり条例の検証スケジュールや手数料・使用料の条例見直しの考えなど、多くの課題が審議された。
まちづくり条例の検証の市民検討委員会の公募のあり方や人数などについて質問。広く市民の意見が反映される事を望みたい。
学校教育の問題では、「いじめ」についての質疑を行った。
子どもたちへのアンケート調査などから、22年度は大幅にいじめの件数が増加した。軽微なものも含め実態が明らかになったと思う。
これらの調査結果をもとに、先生や子どもたちに、いじめ問題をどの様に話しているのかを質問。
どんな理由を付けようとも、いじめる側が100%悪い事を伝える事が大事だと訴えた!
未来を担う子供たちが、のびのびと、元気に学校生活が送れるよう大人の責任が益々重大だと思う!
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議会活動
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一般質問も今日で2日目が終わった。我が会派から初日は「大竹口議員」が、そして2日目の今日は「藤澤議員」が質問を行った。
明日の3日目は、「後藤議員」がアレルギー問題について質問の予定。
私は、最終日の10日に、それも午後1番と言う事で、全18人中、17番目の質問となる。
先程、質問原稿の大方ができた所である。しかし、明日も私と同じ問題で質問する人がいる為、質問内容が重なれば、再度検討しなければならない状況でもある。
しかし、まずは、かたちが整ったことで今日は少し眠れそう・・・・かな?
今年も残す所、3週間余り、年齢を重ねたせいか、過ぎる時間の早さに驚いている。
一日一日を大事に、全力で頑張らねば・・・・・!!!
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12月に入って初めてのアップです。
国会は何も決まらないうちに終わった感があります。「熟議の国会」との所信表明からは程遠く、閣僚の問題発言や、外交における無策ぶりを露呈だけの臨時国会だったような気がして、残念でならない。
障害者自立支援法の一部改正法案が成立した事は良かったが・・・・!他は?
さてさて、その事はともかく、現在一般質問の質問原稿で奮闘中である。
今回は、大きく3点について質問をする予定であります。
1.TPP問題における帯広市の対応と課題
2.持続可能なバス交通システムの推進と課題
3.買い物弱者対策
以上であるが、1番のTPP問題は他の議員も質問を予定している為、後半の自分は質問がダブらないようにする為に苦慮している。情報収集のアンテナを張り巡らして頑張らばければならない。
2番目と3番目の質問は、リンクしてくる質問になると思う。難しい課題であるが、一人でも多くの方が安心して生活できる為の社会基盤整備は必要不可欠!
さあ〜!あとひと頑張りだ!
この写真は、我が家の「紫つつじ」ですが、以前にも書きましたが、また今年も2回目の花を付けました。
ちなみにこの写真は11月中旬ころの写真ですが、今も、3〜4つの花を咲かしています。
頑張っているつつじに負けないよう頑張らねば!
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今月の7日に帯広を出発して、8日(月)は御前崎市。9日は富士宮市を視察。
お天気にも恵まれ順調に調査を進めることができました。
7日は、帯広を朝10時20分に出発。飛行機、地下鉄、新幹線、東海道本線、路線バスを乗り継いで夕方5時ごろに御前崎市のホテルに到着。ホテルの大浴場(5〜6人で一杯)で翌日の視察に備えました。
8日は、御前崎市の定住促進奨励金制度について視察しました。
近隣市町村への流失を少しでも抑えるために、21年度の住宅を対象に22年度の固定資産税算定額の2分の1を助成するもでしたが、来年度から実際の還付が始まるとの事でした。
地元市議会の岩瀬初代議員(公明党)も視察にご一緒していただきました。
9日は、富士宮市の「バス停オーナー制度」について視察しました。
この制度は、単にオーナー制度を推進したということではなく、路線バス廃止の状況から交通弱者をどのように守っていくかとの視点から展開された事業で、バスとタクシーを組み合わせた興味深い交通システムでした。担当者の熱と思いが伝わる施策だと感じました。
いずれも、帰ってから視察報告を作成し、会派のホームページにアップします。
今日は、風は少し強かったのですが素晴らしい天気で、富士山がとても素晴らしい姿を見せてくれました。
地元では、世界遺産登録に頑張っているとの事。日本を象徴する富士山。一日も早い世界遺産登録がなされることを願っています。
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今日は、十勝林活連絡会議「研修会」に参加させて頂きました。
陸別町の「高性能林業機械による事業」の現場を視察させて頂き、機械化された作業工程を学んできました。
この機械は、ハーベスタと言って、伐採造材機で立木の伐採、枝払い、玉切りの各作業と玉切りした材木の集積作業まで一貫して行う自走式の機会との事。アームの先の赤い部分で作業を素早く行っていたのが印象的で、機械の進歩に驚かされました。
この青いキャタビラの車は、フォワーダと言って玉切りした短幹材を荷台に積んで運ぶ「積載式集材車両」とのことで、切り出した材木を土場まで運搬するときに使用するとの事。
これは、この会社が独自に開発した機械で、丸太を挟み主に選別・積み上げなどに使われる機械のグラップルにロータを装着しワイヤーで伐採した立木を道端まで引き上げる事が出来るようにした機械との事。
いずれの機械も初めて見るものばかりで驚きました。更に、伐採から土場への積み込みまで3人で行っている事にも驚かされました。
その後、地元木材を使用した保育所や小学校(建設途中でした)を見させて頂き、木の良さを改めて理解する事ができました。
陸別町・銀河の森コテージ村のログハウスも見学。
ログハウスの管理の大変さも伺う事が出来て素晴らしい研修でした。
陸別町らしさを見させて頂いたのが、障害者就労支援で製材工場を運営して、障害者の方々の作業所として事業を展開している事に興味を持ちました。
様々な条件が重なって実現に至ったとの説明もありましたが、素晴らしい事だと思いました。
朝、8時の出発から帯広に帰ってきたのが午後4時でしたが、充実した研修会に参加でき感謝!!
役員の皆様に心から御礼申し上げます。
合わせて、忙しい中受け入れて下さいました陸別町の関係者の皆様にも御礼申し上げます。
ありがとうございました!!! |


