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新学校給食調理場の建て替えに向けて特別委員会に出席しました。
11月には素案が提出される予定で、今日は各委員が設置方法などで意見を述べた。
予算と時間があるのであれば、自校方式で行う方がきめ細かな対応を考えると良いと思うが、時間と予算の問題が残る。
現在の調理場は建物の耐用年数があと6年ほど。何よりも様々な設備の老朽化が進んでいるようである。
共同調理場方式では、何かあった時のリスクが大きい事と、広い帯広では配送に時間を要する。
共同調理場は一か所でなければならないのだろうか?
各学校までの時間と給食数を考えながら、二か所ないし三か所でも考えられないだろうか?
子どもたちにとって、喜びと楽しみである給食にする為に、大人たちの知恵の出しどころかもしれない!
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議会活動
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今日で、9月定例議会が終了しました。
平成21年度決算審査の議会でしたが、共産党さん以外の賛成で決算認定となりました。
この度の議会は、新市長になって初めての決算議会であり、21年度予算は前市長の時の予算執行なのですが、与党の民主市民連合さんは、認定をしました。
21年度予算審議の時は、組み替え動議を提出されていました。しかし、その動議は否決されたと記憶しています。従って今回の決定は、難しい決断をされたのかなとも思います。
これからの地方自治においては益々議会の責任が重くなると思います。国で言うところの「一括交付金」への転換。これまでは国がその使い道を限定してきたが、これからはそれぞれの自治体で判断しなければならない時代。確かに「地方分権」への一歩だと考えるが、その配分が大きな課題となるだろう!
地方の声をいかに政府がきく耳を持つのか!
以前に、支持率低迷の原因を「国民がきく耳を持って頂けなかった」と発言した首相が居たが、本末転倒である。国会議員こそ国民の声を聞くべきものである。
現場第一主義で、市民の声を聞ける、聞いていく事ができる自分でありたい!
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帯広市議会の一般質問も今日で2日目。
本日の午後から一番で私の一般質問をさせて頂きました。
地元ケーブルテレビの録画を見て、改めて反省!
自分自身ではゆっくり話しているつもりでしたが、見てみるとずいぶん急いでいる感じ!
それと、無意識のうちに動かしている手などが机に当たった時や書類をまとめるときの音。
意外と大きく入っている事に驚きました。
質問の進め方は、いつもの通り反省の連続!
いつになったらうまく話せるのだろうか?
今回問題提起させてもらった「うつ病」「児童虐待」の問題。
真剣に取り組まなければならない課題とあらためて確認できました。
一般質問も残すところあと一日。
来月の4日からは、21年度の決算審査特別委員会であります。
行政のチェック機関としての使命を果たせるように頑張らなければ・・・・!
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今日から、9月定例会の一般質問が始まりました。
我が会派から今日は「大竹口議員」と「藤澤議員」が質問を行いました。
明日は、自分の番です。
今、質問原稿が終わったところです。連日で少し寝不足かな?
明日は、1項目目は新しい福祉でうつ病問題と児童虐待問題。
2項目目は、公営住宅の現状と問題点などを質疑。
3項目目は、女性と子供の命を守る「予防医療」に関して質問します。
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川西の農業技術センターで「第4回帯広市農業委員会総会」が午前10時30分より開かれました。
8件の報告事項と5件の議案を審議し、終了しました。
日本の産業基盤である農業ゆえに、農地の取り扱いの複雑さと厳格さを改めて認識させて頂きました。
日本の農業も重要な場面にあると思います。日本の人口は減少傾向にあるが世界の人口は増えていると言われています。やがては世界的な食糧不足が懸念される。
農業人口の減少、農地の減少、地球の温暖化・・・・・!
農産物が輸入できない時代が来ない事を願うが、自給率40%の日本。
未来に向けた農業政策が今こそ求められる時ではないだろうか。
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