議会活動

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今週に入ってから雨の日が多く、寒い日々が続いています。
今日も夕方には雨はあがったようですが、本当に寒い一日でした。
そんな中、林活議連協議会の総会と十勝林活連絡会議の総会に出席してきました。
 
十勝地方林活議連協議会の総会の様子
イメージ 1
 
十勝林活連絡会議の総会の様子
イメージ 2
 
あまり変わりませんが、正面の横断幕に注意してください!
 
総会終了後、林野庁研究・保全課森林保護対策室長の「中村 毅」氏から講演がありました。
 
タイトルは「森林・林業・木材産業施策の諸情勢について」です。
イメージ 3
国の成長戦略に盛り込まれた「森林・林業再生プラン」や「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」などの講演を伺った。
 
さらに、深刻な森林被害の現状についても限られた時間ではありましたが、学ぶことができました。
 
 
 
 
雨を避けて実施できた町内のお花見
桜はとうに終わっていますが、花よりダンゴかな?5月23日の出来事でした!
イメージ 4
 

総務文教委員会報告

14日(金)総務文教委員会が開かれました。
当日は理事者報告が沢山あり、少し時間がかかった委員会となりました。
 
特に学校教育部からの報告で、学校給食調理場の改築問題についての報告に対し、時間がかかりました。現在の共同調理場方式が望ましいとの方向性で検討がなされていますが、子供たちへの食育や地産地消の取り組みなど、様々な視点からの検討が重要と思います。
ハード面からだけの比較ではなく、ソフト面からの検討も必要と言わせて頂きました。
 
文化・スポーツの振興では、スポーツ少年団や文化少年団などの派遣補助や活動支援について質問。
現在の補助既定では、少年団の全道大会、全国大会への補助は、どちらも人数で区分していますが、その区分があまりにも大雑把としか思えない区分なので質問しました。
 
いずれも、10人未満か10人以上かだけの区分で補助額が決まっています。これでは、20人前後の参加人数の時も、合唱や吹奏楽などのように50人以上の場合も同じ金額となります。
 
このように行政的な一律の区分ではなく、参加人数に応じた配慮が取れないかを求めた所、検討するとのことでしたので、今後の推移を見ていきたいと思います。
 
この他にも、大会前の仕上げ練習時の文化ホール等の使用料についても負担が大きくなっている現状を述べ、軽減策を求めました。現在公共施設の使用料など全体の検討がなされているので、様々な団体の意見なども聞きながら検討していくとの答弁でした。
 
帯広のさらには日本の未来を担う子供たちが、スポーツでも文化活動でも様々な活動が生き生きと、そしてのびのびと活動できるよう見守っていくことが大事だと思います。
4月の市長選挙、市議会議員補欠選挙後の最初の議会が開催されました。
始めに市議会議員に当選された「神谷氏」から挨拶があり、その後「米沢新市長」から就任挨拶。
お二人とも少し緊張されていたように思いました。
 
厳しい経済状況にあって難しい行政運営が求められる時、新市長には国政のようないい加減な行政運営はしてほしくはないと思う。
 
今日は本会議場の議席の異動もあった。会派届などに移動があったためであるが、どこかの政党のように、結びついたり、離れたりと国民から見ても本当に国民の方に目線が向いているのだろうかと疑問を抱かせる様な事だけはしてほしくはない!

しばらく間があいてしまいました。

昨日から札幌に行っていて、本日帰って来ました。

明日から議会運営委員会の行政調査で「会津若松市」と「所沢市」に行ってきます。

帰りましたら、報告します。

行く先々で何か話題となるような事があれば、始めてですが携帯から更新してみます。

うまくいくかどうか心配ですが・・・

議員定数論議

本日、議会運営委員会が開かれ、25日の臨時議会の確認と議員定数についての議論が行われました。

わが公明党会派は、前回は定数減の意見と現状維持の意見があるが、会派としては一応現状維持で報告をしましたが、今回は前回の他の会派の意見を参考に再度会派で検討した結果、「定数減」に改めました。

行財政改革で議員定数を論じることは、するべきではないと思いますが、現行の32名の定数(上限定数は34名)について、多くの市民にご理解を頂けるような明確なものが無い状況で、現在の経済状況や市民の方々の思いを考えた時、まず議会も自らの血を流す事が求められると判断し「定数減」の会派意見となりました。

議員定数の問題は選挙のたびに出てくる課題で、社会的な風潮として定数減の方向性がいわれるが、我が会派では様々な視点から時間をかけて「帯広モデル」と言われるような、多くの市民の方々も理解を示して下さるような「基準」というものを作るべきだと考えています。

前回の定数見直し(12年前)の時、自分自身もしっかりとした議論をしてこなかった点を反省しています。また、地元ケーブルテレビがある事に甘んじて、議会として市民への情報発信を怠ってきた事も事実であり、多くの市民に議会活動を理解してもらえない要因の一つだと思います。

地方分権や権限移譲など地方公共団体を取り巻く環境は今後更に変わってくると思います。だからこそ多くの市民にも理解して頂けるような議論をするべきではないだろうか。

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事