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暫く更新していませんでしたが、その間にも素晴らしいドメーヌ訪問が実現しています。 前回のピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・エティエンヌ・ソゼと同日!に午後から日本でも人気の高いシャンボル・ミュジニー村の宝石にも例えられる「ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ」と名前からして高貴なドメーヌを訪問することが出来ました。 当日は醸造責任者でヴォギュエの顔とも言えるフランソワ・ミエ氏がご案内して下さいました。 彼は「ヴィニョロンではなくて詩人だ!」と言われる方です。 当日は小雨降るしっとりとした午後、全て2012年のワインを樽から試飲出来るという素晴らしいものでしたが、彼の正に詩人のような表現には、通訳の私は四苦八苦。 「朝露を帯びた赤い小バラ」だの「湖のほとりがうんぬん・・」 でも、たまにちょっと知ってる日本語を交えてお茶目な面も見せすべて表示すべて表示

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