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宿日記とV−MAX
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本日あまりにも天気が良いので、定番ルートへと。
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明日から寒波が来る様ですな。
まぁ今までが暖か過ぎた訳で、寒くならないと年末って感じがせんよね?

年末で皆さん忙しい時期なのに、誰に対してか申し訳なさと後ろめたさを感じるけど、何せ暇でね・・・。(苦笑)
キャブ交換後の長島試走後に、細部をつめました。
エアスクリューを規定値の2+1/2回転戻しで、再度同調を。
今回、同調はキッチリ合わせました。(画像無し)

雲一つ無い晴天だったんで、本日定番ルートへ試走へと。
結果は、車検上がりからの不調は解消されました。
アフタファイヤーは、まだ若干残ってるけど、スロットルの付きは良い感じなんで、これで終了としましょう。
ココ最近のバイク不調対策で、お金を湯水の様に使ってきたんでね。
ちっとも売上あがってないのに、俺は何やってるんだろうか・・・。(苦笑)

今日は雲一つない晴天だったけど、風が冷たかった。
だけど真冬のそれではない。
九州の中でも鹿児島は一番南に位置してるんで、年間通して暖かいと思う。
ウェアは、完全冬仕様ではなく、軽装でスタート。
本格的な冬のピリっとした寒さの中、バイクを走らせるのは嫌いでは無い。
春や夏よりも冬の空は澄みわたるモンね。

まぁ、軽装ってのもあったけど、強風だったんで、少し肌寒くは感じましたが・・・。
南さつま市からいつもの様に笠沙へ抜けようかと思ったけど、途中でショートカットして坊津へと。
このルートは、酷道の峠越え。
中央線が無い、コケが生えている様な道で2つ程山を越えて、海側へと。
坊津から行った事の無い方角へと。
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立入禁止で、これ以上先へは行けなかった。
少し見辛いけど、バイクの奥にブロックとロープ張られているの見えますかね?
ロープ乗り越えて先へ行ってみたいなと思ったけど、「立入禁止」ってデカデカと書かれていたので、止めておきました。
この位置でも絶景です。

誰も来ないんで、道路の中央に堂々と停車。(苦笑)
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結構な傾斜ですよ。
当然ギヤは1速に入れて停車しています。

ここから枕崎まで行って、頴娃の茶畑の広域農道で一気に指宿まで戻ります。
寒いと、オチッコ休憩が多くなりますね。(笑)
停車する度に小便。
頻尿なお年頃なのです・・・。
夜中にも尿意で起きるんで、そろそろ薬が必要なのかもしれません。(苦笑)

広域農道 頴娃の茶畑にて。
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空気が澄んでいて、開聞岳が綺麗に望めた。
海の際から立ち上がったこれだけ綺麗な稜線の山を俺はココ以外知らない。
俺の中では桜島よりも開聞岳やね。
この山には、神々しさを感じる。

オシッコ休憩をかなり入れて、指宿へ到着。(笑)

ここでASウオタニの考察をば。
ASウオタニの点火マップは、ノーマルキャブ+ノーマルエンジンの組合せならば、「0」「1」「2」の何れか。
進角(点火タイミングを早くする)ならばイジっても良いけど、遅角(点火タイミングを遅くする)はチューンドエンジン向け。
不調のキャブで上記の3つを試した結果、俺の乗り味にピッタリだったのは、「0(ノーマルスペシャル)」だった。
だけど、キャブ載せ替え後に感じたのは、「1」か「2」で良いかな?と。
ASウオタニ装着で体感できるのは、全域でのトルクアップとセルを回した時の始動の良さ。
今回は、中低速域よりも高速域の伸びが欲しいと感じた。
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今度「1」と「2」の其々で、試走してみようと思う。

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