先日、扁桃炎というものにかかってしまいまして皆様に大変御心配、ご迷惑をおかけ致しました。体調管理含めてプロ意識を持ってやっていきます。鍛えてるんだけどなぁ、、、鍛える度に弱くなる( ̄▽ ̄)
先週の事。
地元新潟であった「うおぬま夏の雪まつり」というイベントに行くと1人の女性が声をかけてきた。『あの〜、見に来ましたぁ』
僕は一瞬でわかった。
それは保育所の時の先生だった。
先生は20数年も前の事だからわからないだろうとこの様な声の掛け方をしたんだろう。
僕はほんとにはっきり覚えていた。
僕『ひろこ先生!久しぶりー!覚えてるに決まってるでしょ!』
先生はすごく嬉しそうだった。
僕の街は小さな街だからよしもとで芸人をしてるなんて言えばすぐに話は広まる。ありがたいことにNHKでレギュラー番組をやらせて頂いていたり、地元の新聞にも度々載ることがあるので芸人をしていることを知っている事に対しては驚きはない。
けど、わざわざ会いに来てくれて声をかけてくれた事が嬉しかった。
先生は僕に『かずきくんがさぁ、こういう風に頑張っててさぁ、嬉しくてさぁ。』
先生はずっと手を握ってくれた。
マイク握んなきゃいけないのにさ。
応援してくれる人がここにもいるなぁと思った。
昨日の事。
ライブの出番前にお客様用のトイレにいると1人の男性が声をかけて来た。
僕は一瞬でわかった。
小学6年の時の担任の先生だった。
僕『え!?なんで!?』
先生『京都に出張でさぁ、東京寄るし来ちゃった!』
先生は以前わざわざ新潟から単独にも来てくれた事がある。しかも親子でだ。
先生の【ひので情報源】はFacebookなのだが、僕はFacebookは告知用にはあまり使っていない。少し前に7月の予定をまとめて告知しただけなのだが、それを見て来てくれたらしい。
僕『ありがとうございます!会えて嬉しいです!』
先生『活躍してくれる姿見るのが嬉しくてさぁ。あ、もう開演だね!また後で!』
愛を持ってくださるなぁと思った。
さっきの事。
ありがたい事に明日も新潟で営業。お祭りでネタとMC。地元なので前乗りのためにとバスに揺られる。LINE慣れしてる現代人の僕に1通のメールが入った。
差出人:梅田先生
件名 :明日頑張って下さい
高校1.2年の時の担任(国語の先生)からだった。
内容
明日のへそ市行きますね!会えるの楽しみにしてます。NHKの番組も見てます。授業でも使ってます。頑張ってくれてて嬉しいです。また明日!
わざわざ見に来てくれる報告をしてくれて僕はまた嬉しかった。
そして、みんなに共通するのが『頑張ってることが嬉しくてさぁ』
と言ってくれる事。
付き合いが浅い人ほど「早くテレビに出てね!自慢させてね」という。
でもこうやって昔から僕の性格を知ってくれてたり僕を見てくれてた人は、夢に向かって頑張ってることだけで喜んでくれる。だから恩返ししなきゃなとも思う。
恩返しのためにお笑いをやってるわけじゃないけど、結果的に恩返しになっていたい。
もっと人に感謝しようと改めて思った。
母ちゃんは『身体壊すなよ』とばっかり言う。やっぱり親だ。
さてと、、、、あれ?、、、、
中学の先生は、、、、まっいっか。








