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こちらでも昨日ついに梅雨が明け、本格的にあっちい季節がやってまいりました。 暑いのが苦手なボクはちょっよとバテ気味ですが、めげずに元気だけは出して行ってみましょう。 元気があれば何でもできるぅ〜 今回は、女子プロレス観戦の話です。ゴールデンウイークあたりの話になります。 現在プロレス界は大不況の真っただ中です。 黄金時代と言われる80〜90年代には、1万人以上のキャパシティを持つ大会場をフルハウスにすることなど珍しくもない活況でしたが、現在では、一部のメジャー団体を除けば数百人程度の会場が普通。 とっておきのカードを並べてやっと2000人クラスの会場で興行を打てるという状況です。 そんな中、弱小団体は、地方密着型のプロレス団体として生き延びているところも少なくありません。 今回観に行ったのは、そんな地域密着型団体の一つで、仙台をフランチャイズにする「仙台ガールズ」(以下仙女)です。 ここの代表は里村明衣子という選手。 ボクが良く見ていた20年ほど前は、まだ新人選手でしたが、長与千草の秘蔵っ子として期待されていたものです。
可憐な少女は、20年の年月を経て土佐犬の様な獰猛果敢なファイトスタイルのレスラーへと成長しておりました(笑) この団体、正式な所属選手は4人しかいません。 ただ現在の女子プロレス界は、団体に所属しないフリーの選手が多数おり、そのフリー選手と他団体からの遠征の選手で興行を成り立たせています。 10以上もの団体が乱立している現在の女子プロレス団体にあって、このような興行スタイルをとっているところも少なくないようです。 会場はZepp Sendaiと言うところで、仙台の駅ビルの中にありアクセスの良さは抜群。 地域密着の団体の強みと言うか、サポーター的なファンが多数来ているようで、750人ほどのキャパシティは満員状態。 この規模の団体としては、かなりの健闘といっていいでしょう。 いよいよ試合が始まります。 以前記事でも紹介したアイスリボンとういう団体の藤本つかさ選手が、仙女の若手ホープ花月選手とタッグを組みます。 このタッグチームで、第1試合と第4試合の2試合こなします。 少所帯の団体にはよくあることです。
アイスリボンの藤本選手ですが、出身が仙台と言うこともあり、他団体ながら大声援を受けてました。 緒戦はJWPと言う団体の若手コンビ相手に快勝しましたが、2戦目はRay&Leonのマスクウーマンコンビに敗れてしまいます。 第三試合は、フリーの広田さくら選手対JWPのヘビー級チャンピオン春山香代子選手。 広田さくら選手は、かつて仙女代表の里村選手と同じ団体に所属していて里村選手の一期後輩にあたります。 新人の頃は、素質を期待され、新人ながら大舞台で抜擢されていたりしていたものでしたが、いつの間にかお笑い系のレスラーになっていました。 20年の歳月は人をいろんな風に変えてしまうものらしいです(笑)
絶妙な突っ込みで相手選手やお客さんをいじりながら、コミカルな技を連発し会場を笑いの渦に巻き込みます。 それでも、時折高度な技なんかもやってのけ、かつての実力者としての片鱗ものぞかせます。 いろんなキャラが居場所を獲得している楽しさもプロレスのいい所です。 メイエベントは、団体エースの里村選手とミスター女子プロレスこと神取忍選手のタッグに、仙女の人気タッグチーム十文字姉妹が挑みます。 この十文字姉妹は実の姉妹でして、生きのいい新鋭タッグチームとして仙女売り出し中のチームです。
以前記事で紹介したスターダムという団体の愛川ゆずき選手はバスト100のIカップだそうですが、神取選手はバスト100のAカップだそうです、、、ドンダケオトコヨ 試合は、格上のベテランチーム圧勝ととの前評判を覆すかのように、十文字姉妹も元気爆発なファイトで沸かせます。 最後はベテランチームが貫禄勝利をおさめますが、十文字姉妹の健闘が光った試合でもありました。 この団体、所属選手が少ない事もありエースの里村の1枚看板という形ですが、若手選手もきっちりとしたプロレスができていて、よく鍛え上げられている感十分です。 こんなご時世、台所事情も厳しいはずですが、東北の希望の星として頑張ってもらいたいものです。
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バスト100のAカップってどんだけ男なんですかねぇ。
でもカンドリ選手凛々しいですね。
さすがミスター女子プロレス。
まとってる雰囲気とか違いますねぇ。
イイネ!
2012/7/27(金) 午後 11:41
ビューティーペアー、クラシュギャルズ、全盛期の女子プロは凄かったですが、ビジュアル的には今の方がはるかに上ですね!
男子もそうですが、今では昔のような輝きはなくなりましたが、
頑張って又盛り上げて欲しいです。
2012/7/28(土) 午前 7:01
暑いですから沢山水分(お酒)を
2012/7/28(土) 午前 10:02 [ シェリー ]
長与千草の頃は知ってますよぉ〜
神取選手はまだ現役なんですかぁ!?
凄い@@
それにしても・・・
土佐犬・・・表現が・・・^^!
どんどん変わっていくんですねぇ〜
自分も含め・・・><
pochin凸
2012/7/28(土) 午前 11:55
おぉ・・・里村選手は知ってます。確かアジャコングに勝った事が
あったはず。“漢”神取は健在でしたか(爆) レスリング日本
代表の、浜口京子とどっちが強いんででしょうね? 『イイね!』
2012/7/28(土) 午後 3:11
言われてみれば、浜口京子選手はプロだと、どのくらい強いのかなぁ
まぁ比べるものではないだろうけど^^
こうして観てると「興業」って言葉がピッタリ。
お祭りみたいで楽しそうです^^
それにしても右と左の変貌ぶりにビビった,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!
良い休日を〜イイね!ヽ(*´∀`)ノ★ぽち
2012/7/29(日) 午前 10:18
プロレスもかなり下火なイメージありますね、一時期に比べて。
イイネ★
2012/7/31(火) 午前 11:27
はじめのいっぽんさん、神取選手はプロレスの組み立て的には、お世辞的にも器用な方ではありません。
そのかわり、圧倒的な存在感でプロレスを成立させているようなところがあります。
100のAカップって、バストではなくてただの胸囲です(笑)
まさにミスター女子プロ。
イイネありがとうございます。
2012/8/1(水) 午後 8:10
HIDEさん、全盛期のプロレスの盛況ぶりは凄かったです。
女子プロレスのビジュアル面の向上は、むしろ不況なるが故に必然的に起こった現象かもしれません。
興行的に苦戦していた団体が、美形な若手選手が加入したとたんに人気を盛り返したなんてこともあったようです。
2012/8/1(水) 午後 8:16
シェリーさん、水分(お酒)補給だけは、怠りなく励んでいます。
まわりからは、もっと怠っとけ言われます(笑)
2012/8/1(水) 午後 8:20
オハナさん、神取選手は、まだ現役バリバリで頑張っています。
20年と言う歳月は、人をいろんな風に変えるのは充分すぎる重みがあります。
そんな中、20年前と全く変わらないオーラを発し続けている神取選手のぶれない姿は、感動すら覚えます。
ボクも昔とあんまり変わってない気がしますが、それはただ単に成長してないだけみたいな(笑)
ポチありがとうございます。
2012/8/1(水) 午後 8:34
宇喜多殿、里村選手は、確か仙女の旗揚げ戦でアジャコングを粉砕しています。
体格的に恵まれない里村ですが、今や女子プロレス界では、最強クラスの一人と言われているようです。
神取と浜口では、レスリングでは現役に近い浜口かもしれませんが、プロレスでは神取でしょう。
イイネありがとうございます。
2012/8/1(水) 午後 8:41
栞さん、実はプロレスというのは、アマレスがプロ化したものではなく、アマレスとは違うプロレスとという独自のジャンルなのです。
なので、あとは浜口がどれだけプロレスを理解できるかどうかにかかってくるでしょう。
お祭り的な楽しさは、プロレスの大きな魅力の一つです。
新人の頃はアカぬけないカンジの里村選手でしたが、いまや圧倒的な存在感を醸し出す選手になっていました。
ポチありがとうございます。
2012/8/1(水) 午後 8:52
よりよりさん、プロレスも80年代の黄金期は、ゴールデンで常時20%以上の視聴率をとっていましたが、いまや深夜枠に追い込まれているのが現状です。
イイネありがとうございます。
2012/8/1(水) 午後 8:55
長与千草の秘蔵っ子さん、写真見て薄い記憶がよみがえりました!
どことなく雰囲気が長与千草と似てましたよね!?
女子プロレスはここに来てビジュアル系の選手も増えてるし、盛り返しているのでは・・?
興行的にはまだまだ厳しいでしょうけど、アイディアや企画を練って是非頑張ってほしいですね♪(^O^)/
しかし神取選手、もう明らかに別格と言うかこんな選手出てこないんじゃないでしょうか!?
見た目も変わってないところも恐ろしい・・・( ̄∇ ̄;)
2012/8/5(日) 午後 7:48
ニョロさん、里村に覚えありですか。
ファイトスタイルも長与選手と似ています。
気性の荒々しさも通じるところがあります。
今の女子プロレスは一部のマニアックなファンが支えていると言うカンジです。
一般の人も巻き込めるようなテンションがないと、一昔前の様な活況は望めません。
それにはカリスマ的なスターが現れないことには難しいです。
神取選手の何十年たってもブレない存在感はまさに奇跡です。
2012/8/7(火) 午後 7:49