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この頃は、ニュースを視てもワイドショーを視ても、解散総選挙の話で持ちきりです。 と言う訳で、今回は久しぶりの政治のお話です。 ボクなりの今話題の政治家や政党の事について思うままお話ししたいと思います。 思うに、この民主党内閣と言うのは、戦後最悪の内閣だったような気がします。 歴史的党首会談とやらを経て、ようやっと民主党内閣が終わりそうなのは何よりです。
今更民主党のどこが悪かったと並べるのも野暮なくらいひどい内閣でした。 出発から詐欺まがいの出来るあてもないマニフェストで国民をだまし、やることなすことド素人みたいな疎漏だらけの政治ばかり。 ド素人に政治を任せてはいけないという見本みたいな政治でした。 しかもこの人たちは、政権欲しさに集まっただけなので、政治信条も見事にバラバラ。 これでは何も決められないのも当然です。 しかもというか、当然の成り行きというか、政権が終わりそうになったらさっさと見切りをつけ離党する人が後を絶たない状態です。 この人たちは、明らかに国の事より自分の選挙の事が大切な人達です。 もしまたのこのこ当選してくるようなら、そんな人に投票する選挙区の人達は、少しは恥ずかしく思った方がいいかも知れませんね。 一部では、この離脱劇でむしろ意見の合う人達が残って、まとまりのある政党になるのではという声もありますが、離党しているのはほんの一部の人達で、野合的に集まっているという本質はほとんど変っていないのが現状です。 民主党が再生するとすれば、一度選挙で壊滅的な惨敗を喫して、ふるいにかけられてからと言う感じでしょうか。 さて野田首相の挑戦を受けて立つ形になったの安倍自民党ですが、思えば、はじめ挑発を続けていたのは自民党だったはずなのに、あの党首会談で、なんとなく逆のイメージになっています。 アジテーションと報道の怖さと言う感じではあります。 前の選挙で、自民党が評判を落としてしまった大きな要因は、官僚政治と言うことでしょう。 官僚と政治が癒着し過ぎて、膨大な天下りが発生し予算を食い荒らしました。 そんななかで出来た歪んだ原子力行政などは、その弊害の最たるものだったかもしれません。 3年の野党時代を経て、果たしてこの体質が変っているのかどうか、さすがに反省はしているんではないかとは思うのですがどうでしょう。 そして、総裁に返り咲いた安倍氏ですが、ボクの中では歴代の自民党総裁の中ではかなり評価している政治家ではあります。 マスコミでは上げ足とりしかされませんでしたが、1年間の総理時代に、本当にいろんな改革的法案をあげています。 国際政治の中でも、日本の主張をきちんと言いえる数少ない政治家だとも思っています。 ただ、一縷の心配は、この人、あんまり人をみる目がないんではというところです。 前の内閣では、任命した閣僚が次々と問題を起こし、マスコミのネガティブキャンペーンの餌食になりました。 あまりのマスコミの偏向的な報道があったと言うところは情状酌量の余地はありますが。 まあ、この辺はブレーンがうまくやってくれればいいのですが、、、。 さて、話題としては、今、旬の感がある第三極と言われる勢力です。 先日、石原代表の太陽の党が橋下大阪市長の維新の会に合流しました。
マスコミで面白い発言を繰り返し、何かと話題になることが多い橋下氏ですが、ボクはまだ半信半疑なところがあります。 前の小泉政権以来、劇場型政治だとか、政治がワイドショー化した、なんてこともよく言われますが、この橋下氏はまさに劇場型政治の申し子みたいな人です。 マスコミが食いつきやすいコメントが抜群にうまく、これによってあっという間にお茶の間に人気を浸透させてしまいました。 ただ、それによって実像よりかなり過大評価されてしまっている気がします。 果たして彼に、きちんとした国の政治のあるべき姿が描けているのか疑問です。 実際、言ってる事も良く変わります。 地方分権や道州制なんてこともよく言いますが、どう考えても大阪市長目線で視ているような気がしてなりません。 財源まで地方に分割してしえば、当然、財源の少ないド田舎はさびれる一方で、財源の豊かな東京や大阪との格差は広がる一方です。 彼は、各地方で競争し、それによって経済を活性させるといいます。 競争になれば、当然勝ち組と負け組が出てきます。 どう考えても活性するのは、勝ち組が想定される東京や大阪の大都市だけという事になりかねません。 そして、そんな橋下氏に、全幅の信頼を置いているのが、あの石原慎太郎元東京都知事です。
石原氏もまた過激な発言でマスコミを賑わすことが多いわけですが、この人の場合いわゆる劇場型政治家と違い、特にマスコミ受けを狙っているという訳ではなく、そういう物言いが好きなのでしょうね。 むしろマスコミが騒ぐのを迷惑がっているところがあります。 言い方が過激なだけで、言っている内容はけっこううなずけるところが多く、ボク的には好きな政治家の一人です。 今回このお騒がせな2人がタッグを組むことになりました。 始め、政策のすり合わせは二の次みたいな事を言っていたので、まあ、合流は無理だと思っていたのですが、ここにきて、政策を合意させての合体に踏みきりました。 石原氏が大幅に譲歩したのでしょう。 片方ずつだと、それ程の勢力になるとは思えませんが、合わさるとまた違った強みも出てきそうです。 二大政党にうんざりしている人達の票が大量に流れ込んでくる可能性もあります。 マスコミの取り上げられ方によっては、無視できない勢力になる可能性もあるかもしれません。 ただ、マスコミは保守政治家を嫌う体質があるので、どこまで盛り上がるかは未知数ではありますが、、、。 ただ、維新の会の最大のネックは、人がいないという事です。 太陽の党系の人達はベテランぞろいですが、数は少なく、ほとんどの候補者が、民主党では選挙にうからないと逃げ込んできた人達とか、全くのド仕素人と言う事になります。 この三年間で、ド素人に政治を任せると大変な事になると言う事を骨身にしみてます。 ブームに乗せられて訳のわからん人が大量に当選するなんて事がない事を祈るばかりです。 あとは、「国民の生活が第一」とかいう、やたら国民におもねるような党名のところがありますが、このあたりは全く信用できません。 できもしない美味しい事を並べて票を貰おうとする前回選挙時の民主党の亜流みたいなモノだと認識しています。 その他、諸々の小政党は、ほとんど維新に食われてしまい壊滅状態になるのではと言う気がしています。 生き残れるとしたら、連携して選挙区を分け合えるところぐらいでしょうか。 いずれにしろ、選挙は日本の将来を決める大きなイベントです。 政治家がダメのなのは、それを選ぶ人が(もしくは誰も選ばない人)がダメだからです。 誰がやっても同じなどと思わず、少しでも良い人を選んでいきたいところです。 そんな大切な選挙ですが、ここからは勝ち馬投票のお話しになります(笑) 今日はマイルチャンピオンシップG1が行われます。 少し前までは、サダムパテックと思っていたのですが、馬場の渋化と1枠をひいたことで、少し狙いを下げます。 ◎コスモセンサー このレースでの穴パターンは、マイル実績がありながら前哨戦で掲示板外に負けて人気を落としている馬です。 更に、シルポート大逃げの後で、スロー逃げみたいな形になることも予想される展開利もあります。 ストロングリターンとの三連系馬券で。 あと、馬場の渋化を利したもしやのシルポートに逃げ切りも想定して、シルポート頭の馬券も遊び程度で。 もうひとつ、福島のハンデ戦G3福島記念も行われます。 毎年、大荒れのレースです。 前走、重賞で差し届かなかった馬が、馬場の荒れを利してとどくのが穴パターンです。 バットを長めに持って、 ◎ドリームバスケット ○ダンツホウテイ それでは皆様、良い馬券を、、、。
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政治家=政治屋ですからね!
自分が一番腹立たしいのが、誰に入れても一緒と選挙行かない人達です。そのくせ文句は言うのですからね!この体質が日本の政治を悪くしてる原因だと思います。行かない人が多いほど組織票が有利になるのですから良い政治になる訳ないですよ!
考えが間違っても自分なりに考え1票入れるんから始めないと行け無いと思います。
2012/11/19(月) 午前 7:34
どの政党も決め手を欠いてる感がありますが、消去法で行けば自民党だと思います。
民主党は世襲批判で巻き返しを図っているようですが、無能な素人に任せるよりは、
能力があれば世襲議員でもいいと考えます。又、これ以上民主党に任せていれば、
確実に国は衰退・荒廃する気がします。維新の会は第二の民主党でしょうね。橋下は
保守を気取ってますが、竹島共同管理発言・外国人参政権容認と売国気質があり、
それと組んだ石原は矛盾していると思います。自公連立がベターかと。TB&ナイス!
2012/11/19(月) 午後 3:45
こみちさん、ボクも橋下氏にはどしても胡散臭さを感じてしまいます。
話のうま過ぎる政治家は、どうも信用ならないみたいな(笑)
彼の話にはあまり信念と言うのを感じません。
その場その場で、マスコミ受けのいい事を言ってるようにしか見えません。
ただ、行動力は半端なくある人なので、うまく石原氏が操縦してくれれば面白そうですが、どちらもあんまり人に操縦されるのをよしとしない人達なので、果たしてうまくいくのやら、、、。
そうですね、あまりにもコロコロ主張を変える人が多過ぎです。
状況が変われば政策も変るのは当然ですが、そうではなく、明らかに自分の保身のため変ってしまう人も多いと言うのが悲しいところです。
今回の民主党離脱組などは、その最たるものです。
2012/11/20(火) 午後 7:03
シンさん、今のところ、第三極勢に第二極化するような勢いまでは感じませんが、橋下氏は、アジテーションが抜群にうまい人なので、まだまだどう転ぶか見えないところもあります。
地方分権については、地域に根差したきめ細かい行政が可能と言う点においては、例えば福祉行政等に関してはきわめて有効な手法です。
ただそれは、予算の執行権であったり、許認可権であったり、実際の裁量の部分に限定しても十分足りることです。
財源まで地方に移譲してしまうと、福祉を例にとると、財源規模の大きい大都市は行き届いた手当が可能ですが、財源の少ないド田舎ではとっても貧しい福祉行政を行わざるを得なくなります。
そしておっしゃる通り、心の問題と言うのもあるでしょうね。
実際第三極が政権をとる事は考えずらいですが、民主にも自民にも入れたくない人が、第三極を選択することは容易に考えられます。
どの政党も過半数をとれなかった場合、一定以上の議席を確保した第三極がキャスティングボードを握るような展開は、可能性としてはけっこう大きいと思っています。
今いち軸足の定まらない大三極の動向は気になります。
2012/11/20(火) 午後 7:29
栞さん、橋下氏も石原氏も、キャラが濃すぎる人達なので、仲間割れは充分に考えられます。
民主党の三年間は、本当にひどかったです。
とりわけ、鳩山首相は最悪でした。
ああいう幼稚なただのお調子者が総理大臣だったというのは、日本にとっては悲劇以外の何物でもありませんでした。
ついこの間まであれだけ非難を浴びていた野田首相ですが、最近になって何気に株をあげつつあります。
日本人って、本当にマスコミに流されやすい人種なんですね、、、。
どこかの、テレビ局で、痴漢犯のニュースの途中に一瞬安倍氏の画像が入ったそうです。
サブリミナル効果を狙たという疑惑が持たれています。
局では手違いだと言っているそうですが、安倍政権時にも同じような事がありました。
安倍さんどんだけマスコミに嫌われてんだか、、、。
ポチありがとうございます。
2012/11/20(火) 午後 7:42
よりよりさん、確かに石原氏には、中国に対し配慮を欠いた発言が目立ちます。
ただ、当の中国自体その手の配慮をほとんどしない国です。
そう言う国を相手に外交をする場合、一方的に過ぎた配慮をする事は国益を損なう危険が大きいとも言えます。
もちろん、民間レベルでは、配慮し合い、尊重し合う事は大切な事だとは思いますが。
2012/11/20(火) 午後 7:47
ケリさん、全くその通りですね。
今の政治に最も欠けているのは信頼です。
政治に信頼がなくなってしまったと言うのは、国民にとっては本当に不幸なことです。
「さすが日本だ!」まさにこの言葉を言いたいし、世界から言って欲しいものです。
全くその反対の方向へ行ってしまった民主党の三年間は、本当に不幸な三年間でした。
前の酷過ぎる二人に比べればましですが、ボクも、野田首相はほとんど評価しておりません。
2012/11/20(火) 午後 7:55
HIDEさん、政治家としての本分を忘れて(最初からない人も、、、)、政局や選挙の手練手管しかない政治家が多過ぎです。
何でもかんでも政治家が悪いという人もいますが、国民によって選ばれている政治家と言うのは、国民の資質の鏡のようなものです。
ダメな国民からはダメな政治家しか出てきません。
まして、義務である選挙を放棄している人に、政治を語る資格はないと思います。
2012/11/20(火) 午後 8:02
宇喜多殿、ボクも必ずしも自民党がいいとは思いませんが、民主党に比べれば数段ましです。
ボクも世襲議員がなぜそこまで悪いのかわかりません。
世襲だろうが芸能人だろうがどこかの市長だろうが、ちゃんと仕事が出来るんであれば、その出自はどうでもいい事です。
票集めのために立候補して何の役にも立たなかった、小沢ガールズとかチルドレンとかに比べれば、世襲議員の方が余程ましです。
橋下氏は、その時々で言う事がコロコロ変ります。
あまりに言葉が軽すぎる政治家です。
ちゃんとした国家感を持っていない証拠でもあるでしょう。
石原氏は好きな政治家でしたが、今回の件では首をひねることが多いですね。
ナイス&TBありがとうございます。
2012/11/20(火) 午後 8:13
どうも暫くぶりです。
全部で14本にも亘る長い転載記事シリーズをアップし終えたのですが。
取り敢えずは最初のイントロ部分の記事だけをTBします。
興味ありましたらどうぞ覗いてみて下さい。
そして申し訳ございませんが、詳細なコメは後日改めて致しますので、暫し御待ちを。
ただこれだけは・・・・ディテール部分はともかく、記事論旨にはほぼ同意とだけ言っておきます。(^^)b
2012/11/22(木) 午後 6:46
返信される前に再び書き込みますが(笑)。長くなりますが御容赦を。
ハシゲ(橋下徹)は極左ですから、絶対に当選させてはいけません。
そもそも提唱している政策群は、どれもこれも実現不可能なものばかりで、崩壊した社会主義諸国家で失敗したものばかりです。
ダメだったのは既に歴史が証明しているというのに、何も学ばないで支持している頭空っぽの脳天気な連中には呆れます。
>地方分権や道州制なんてこともよく言いますが、どう考えても大阪市長目線で視ているような気がしてなりません。
>財源まで地方に分割してしえば、当然、財源の少ないド田舎はさびれる一方で、財源の豊かな東京や大阪との格差は広がる一方です。
>彼は、各地方で競争し、それによって経済を活性させるといいます。競争になれば、当然勝ち組と負け組が出てきます。
>どう考えても活性するのは、勝ち組が想定される東京や大阪の大都市だけという事になりかねません。
2012/11/24(土) 午前 10:46
それに関しては、以下は南出喜久治著『占領憲法の正体』(国書刊行会)のP.207〜P.211からの引用です。
もしかしたら難解だと思われるかも知れませんが(^^;)。
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(引用開始)
ところでこの内、地方自治については、帝国憲法にはなかった制度である事から、特に充分な審議が必要となる。
占領憲法第92条には「地方自治の本旨」という表現があり、中央と分離した団体であるという意味の「団体自治」と、それが住民の意思に基いて運営されているという意味の「住民自治」を意味すると一般に云われているが、必ずしもこの事は明らかではないからである。
むしろ歴史的に考察すると、「地方」の姿は、部族連合制、律令制、幕藩制を経て、廃藩置県の明治維新へと推移したので、地方自治の様相を探るとすれば、幕藩制以外にない。
幕藩制は、各藩が独自の年貢諸役によって、独自の財源を確保して藩政を担っていた事から、「団体自治」と「財源自治」が貫かれていた。
2012/11/24(土) 午前 10:47
もし地方自治の本旨なるものがるとすれば、地方は中央に財源的に依存しない、独自の財源で運営する事である。
それゆえ「財源自治」の原則が満たされていない、「三割自治」と揶揄される現在の「地方自治」は、地方自治の本旨によるものではなく、地方自治の名の下に、国政の一部を分掌する事に他ならない。
つまりもし、これに外国人が参政権を有する事になると、地方交付税交付金や補助金など国費の処分に関与させる事となって、国政参政権を付与したに等しく、占領憲法にも違反する事になる。
また「地方の時代」などと空虚なスローガンによって、中央政府と地方政府との分離(地方分権)を求め、連邦制や道州制の趣旨で政府権限を地方に委譲するという方向は、現在の国際情勢からして、我が国の国力を低下させる事になるので採用出来ない。
つまり「地方分権」の「権」とは、主権論で言う「主権」の事であり、その分割と言う事は、究極的には「分国」すなわち「国家分割」を意味する事になる。
2012/11/24(土) 午前 10:48
現在では中央官庁の不正が恒常的に蔓延し、地方分権への方向へと心情的に拍車が掛かっているが、このような官僚腐敗は中央集権体制自体の問題ではなく、中央官僚の資質の問題である。
中央官僚の腐敗部分は徹底して摘出すべきではあるが、この現象に目を奪われて、短絡的に地方分権を唱えて国家の方向性を誤ってはならないのである。
このように地方自治制度は、極めて危険な要素を孕んでいる。
むしろ規定全体を削除して、改めて検討する必要がある。
何故ならばこれらの規定は、地方分権に至る占領政策の要諦でもあり、我が国の解体の為に地雷を埋め込む規定と言っても過言ではないからである。
何故ならばアメリカが我が国と同じように、国家の解体を目論んだイラクに対して、主権移譲と称して押し付けた「イラク憲法」には、露骨にも正にその地雷が剥き出しで放置されているからである。
「イラク憲法」では、イラク国家は共和制であり、連邦制としており、その連邦制に関して連邦政府と地方政府との権限が対立する時は、地方政府の権限が優先する事になっているからである(第115条など)。
2012/11/24(土) 午前 10:50
これでは地方分権どころか、地方独立(連邦離脱)の権限が与えられているのに等しい。
我が国の地方分権論や道州制の狙いは、正にこの分国化の方向を向いているのである。
そしてこれが外国人の地方参政権とが連動し、早晩これが国政参政権へと発展するのである。
そもそも「臣民(国民)」の概念定義は法定される事になっているが(帝国憲法第18条)、男系男子の皇統が血統のみならず、霊統と一体となっているのと同様に、その雛形となる臣民についても、臣民の血統のみならず、臣民としての霊統が求められる。これによって君民一体となるのである。
それゆえ国籍取得の要件は、臣民である為の帰化要件と同程度でなければならないのであって、その事が規範國體の内容となっている。
ところが占領憲法には、これと同様の体裁を採っている第10条の規定があるものの、この性質は帝国憲法第18条の臣民条項の性質とは全く異なる。
2012/11/24(土) 午前 10:51
占領憲法は敗戦国が戦勝国に服従して制定(締結)されたものである事から、外国人が日本国籍を取得するについての、国籍条項も帰化条項も原則として何ら制約を設ける事が出来ない「無国籍化(国籍自由化)」を図り、国籍条項の撤廃を目途としたものである。
それが我が国を弱体化する為に効果的と考えたからである。
つまり占領憲法は、日本国の憲法である事の特異性が全くない。
占領下の敗戦国であれば、どこにでも適用され得る内容であり、日本でなければならない特有の規定などはどこにもないのである。
占領憲法の「第三章 国民の権利及び義務」にも、「全て国民は」とする規定と、「何人も」とする規定とがあるが、何ゆえにそのように区分されているのかの基準は明確ではない。
これは国民と非国民との区別を溶融させて、混在一体化させ、我が国をメルトダウンさせる事を狙ったものである。
2012/11/24(土) 午前 10:52
それゆえ占領憲法では、国籍は元より、外国人の地方参政権を制約する事も出来ないものとなっている。
その為占領憲法に従えば、臣民と臣民でない者の区別を流動化させ、最後には撤廃させるに至る事は必然であって、その意味でも占領憲法を憲法として認める事は、国家の消滅を招来する事になる。
(引用終了)
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以上です。各地方間の経済格差問題云々以上に、こんな国家解体に繋がり、外国人に国を売り渡すような売国政策には断固反対すべきです。
2012/11/24(土) 午前 10:53
元々私は、橋下氏が「大阪都」にするとか言ってる時から好きじゃありません(^^;
石原氏には一目置いてましたが、その2人が一緒になるなんて、ちょっと計算外でした(笑)
あと、コロコロ変わると言ったのは総理の事で、政策もそうなんですが、ちょっと総理大臣変わり過ぎと思ってます。何か問題が起こって100%近く出来てないと、◯◯降ろしが起きる。
こういうのって、世界から見たら最悪で、日本は総理がコロコロ変わって安定がないと思われてますよ。
問題が起こってしまったら、それを投げずに責任を持って一生懸命対処するとか、すぐに辞めるとか辞めさせるではなく、責任を持たせる事は出来ないのかしら?
私は書いた通り、2年半前以前の政治の事は解りませんが、何かネガティブな事ばかりが浮き彫りになり、現在進行形でやってる事や、良くなって来た事とかが棚の上に上ってしまってる印象です。
と言っても、民主支持ではないし、自民も支持してません。というか、全体的に支持しません(爆)
色々不便な事があったりしますが、政治家のせいばかりには出来ないと思うし、国民のせいにばかりしないで欲しいって感じです。
2012/11/24(土) 午後 5:11
ZODEIAC12さん、TB&長文の引用恐縮です。
地方自治には、引用文では「本旨による地方自治」と表現しているところの財源を地方に移譲し地域の独立性をより濃厚にする狭義の地方自治と、現在行われている財源までは移譲せずある程度の行政の裁量権のみ移譲するものを含む広義の地方自治があると思っています。
ボク的には、裁量権をある程度地方に移譲するのは、きめ細やかな行政執行を可能にする意味において有効な行政手段であるとも思っています。
しかしそれが、狭義の地方分権まで行ってしまうのは弊害の部分が大きくなってしまう可能性があります。
ましてや道州制などに至っては、国土の狭い日本に何故必要なのか理解できません。
現在の政府と地方行政の間道州をはさむ事により、膨大な無駄が生じるようなイメージしか湧きません。
外国人参政権についてはボクも反対ですが、「臣民」「霊統」「君民一体」というような切り口については違和感を感じます。
2012/11/27(火) 午前 2:15
こみちさん、そもそも都というのは本来首都と言うことで、橋下氏の大阪都構想と言うのはネーミング的におかしいと思います。
大阪の人に多い、東京へのコンプレックスを刺激しウケを狙ったネーミングとしか思えません。
ここ数代1年ごとに首相が代わっていると言うのは異常なことで、対外的な信用も無くなってしまいます。
この現象は、多分にマスコミが影響しているところもあるのでしょうね。
マスコミでは現政権を面白おかしく非難して視聴率を稼ぐ体質があります。
それによって国民の動向もコロコロ変わるので、それにおもねる政治家たちも票欲しさにそれに倣ってしまうという図式があります。
ただ、現政権に迎合しかしないマスコミでも困るし、ダメな首相にいつまでも居座ってもらうのも困りものというのも事実です。
まずは、ちゃんとした人を首相に選んでもらう事、それには結局は国民がちゃんとした人や政党に投票することから始めなければなりません。
全くもって手間暇がかかる道のりですが、民主主義と言うのはそういうものなので、諦めずに地道にちゃんと政治に興味を持って投票に行くしかないとい事にはなりますが、、、。
2012/11/27(火) 午前 2:37