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よっぱいゲキアツの旅最終日です。 この旅の初日、久しぶりに行った競輪場のお話しをしました。 競馬なんかに比べると、明らかにオヤジ寄りのマイナーな世界、というお話もしました。 今回は、公営ギャンブルとしては更にマイナーで、もはや極北の地と言ってもいいほどのところです(笑) 船橋オートレース、それが今回の目的地です。 オートレースは全くの初体験、どんなルールなのかどんな賭け方をするのかも皆目わかりません。 ネットでアクセスを調べると、京成線の船橋競馬場駅からシャトルバスが出ているようです。 駅をでるとすぐに、シャトルバスと書かれた看板が見えました。 バスの乗り組員さんが、間もなく発射しまーす、とか叫んでいます。 これは急がねばとダッシュ、間一髪間に合ったようです、ラッキー! バスに乗り込むや否や発車したのですが、何か雰囲気が違います。 普通ならオートの新聞なんかを広げているはずのむさくるしいオヤジ達の姿が、一人も見えません。 何故か主婦風の人多く、男性も変にこざっぱりしています。 これはおかしい、、、。 そして到着した先は、なんと「ららぽーと船橋」、、、ショッピングセンターにいってどうすんねん(爆) 慌てて「ららぽーと」行きのシャトルバスに乗ってしまったらしいです。 地図を見ると、オート場までは歩いて20〜30分ぐらい、駅まで戻ってバスに乗り直すより歩いて行きましょうか、やれやれ、、、。 そんなアクシデントがありつつも、ようやくオート場に到着。
「東京オーヴァル京王閣」とこじゃれたネーミングになっていた京王閣競輪場と違い、「ふなばしオート」と身もふたもないような看板が妙にうれしかったりします(笑) 到着するまでにいろいろあったので、スタンドに入るとすでに3レース目が始まっていました。 爆音を響かせながらオートが疾走するさまはなかなかの迫力で、結構ゴール前もつれるような展開もあり、予想以上にスリリングな競技ではありました。 それにしても、客層がいやはやなんとも、年配のそれっぽいオジサンばかりです。 女性の姿は周囲にはほとんどなく、稀に見るのは、かなり年配のいかにもと言う感じのオバチャンです。 さすが公営ギャンブル極北の地(笑)
車券の方は、来て早々の第4レースで三連単が当たりました。 配当は安かったですが、、、。 オートは8車立で、そこまで格下の選手が来ることも少ないみたいで、三連単といっても万車券になる事はほとんどなく、2〜3千円クラスの配当が多いようです。
気持ちよく当たりが出た所で、ちょっと腹ごしらえをする事に。 見た感じ食事がとれるようなところは2か所ぐらいしかなく、オート場自体それほど多くお客がいる訳でもないので、まあ、それで十分なんでしょう。 中央競馬場とかとは大分状況が違うようです。 見た味もそっけもない食堂と言うか、むしろオート場の厨房といいた方がいいようなお店です(笑) ラーメンを頼んでみましたが、これが結構いけました。 出汁もしっかり効いていて、こんな所に(失礼、笑)につかわしくないような味でした。 見た目ではわからんもんです。
さて、車券の方は、その後三連単が1個当たりましたが、最終レースを迎えてわずかのマイナス収支。 勝負所の最終レースになりました。 金額も若干厚めに張り、固唾をのんでレースを見守ります。 結果は、本線で買っていたところは惜しくもハズレ、抑えに買ったところがかろうじて当たり、結局電車賃ぐらいのプラスに終わりました。 それでも充分に楽しめたオート初体験ではありました。
東京へ来た時は、木曜の夜行バスで入り、月曜の夜行バスで帰るのが定番になっていたのですが、この日は火曜、いつもより1日長い滞在になりました。 それには訳があって、北海道に住む学生時代の友達が、偶然出張でこの日東京へ来ると言う事がわかり、久しぶりに会う事になったのです。 お互い学校は違ったのですが、ロクに学校へも行かずによくつるんで遊び呆けていた友達で、一緒に留年したバカタレコンビでした(笑) 卒業後しばらく音信不通だったのですが、ひょんな事から最近連絡先がわかり、しかもほぼ同じ時期に東京にいるとわかり、今回は予定を1日延ばすことになったのです。 それでも、昼も夜も予定が入っていると言う事で、その合間をぬってほんの1時間ほどの再開でした。 品川に泊っていて、この後も仕事の要件があると言うことなので、アルコールは抜きでホテルの近くでお茶しながらと言う事になりました。 学生時代以来数10年ぶりに会う友達は、すっかり落ち着いていて、頭髪なんかもだいぶいいカンジになっていました(笑) ボクの人生の中で、1番アツく破天荒なまさにゲキアツの時代を共に過ごした仲間でした。 積もる話に時間はあっという間に過ぎていきます。 そして、仕事の待つ品川の夜にヤツは消えてゆきました。 実はこの日の予定はもう1個入っていて、このブログでお馴染みのファンキーなもんじゃやさんミリオンバンブーのあるじ拓さんが、体調を崩し入院していたのですが、最近退院して、その快気祝いがお店で行われていたのです。 だいぶ遅れての参加になりましたが、お店に行くと常連さん達が勢ぞろい。 初対面の人も多かったのですが、ほとんど昔からの知り合いのように話がはずみます。 そうさせてしまう雰囲気がこのお店にはあります。 あるじさん達の人柄でしょうか。 拓さんもすっかり復調したようで、元気いっぱいです。 この日12時の夜行で帰る予定になっていたので、宴もたけなわのところで全員とそれぞれ握手を交わし、後髪を引かれる想いで店を後にします。 この旅の始めにも登場して頂いた、チェリーさん&シェリーさんが駅まで見送りに来てくれました。 街を吹く風も、何気に暖かく優しく感じる今宵の下赤塚でした。 こうして、今回のゲキアツ旅も終わり、ワンコ達の待つ家路へ向かう酔っ払いでした。 因みに、オートが終わってから、帰りの夜行バスの発着所のコインロッカーへ荷物を入れたのですが、間違ってカメラまで入れてしまい、それ以降の写真は全く撮ってません。 冴えないオチで恐縮です(笑) ここで、ちらっと競馬の予想を。 今日は東西で重賞が2つ。 まずは府中のアルゼンチン共和国杯。 前走条件戦で速い上がりを使った馬の好走が目立ちます。 ◎ムスカテール ○オーシャンブルー 三連単を中心に。 京都のみやこステークスは1本かぶりの人気馬ローマンレジェンドが強そうです。 京都巧者のニホンピロアワーズとの1,2着固定の三連単で行きます。 それでは皆様、良い馬券を、、、。
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酔いどれ旅日記
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ゲキアツの旅4日目です。 この日ボクが向かったのは、靖国神社。 総理大臣や閣僚が参拝するとかしないとかでいろいろと物議をかもしている靖国神社ですが、ここは第二次世界大戦で兵士として命を落とした人達を祀った神社です。 あの戦争については、いろいろと意見はあるのでしょうが、そこで国のために犠牲になった人達になんの罪もありません。 よくA級戦犯とか言われますが、あれは勝った国が、勝てば官軍で負けた国に政治的に貼るレッテルです。 もし客観的なものだったら、勝った国の側で戦争を始めた人達が無罪と言うのはおかしい話です。 ましてや、自国の総理が参拝するのに中国や韓国にいちゃもんつけられる筋合いのもではありません。 日本はあんまり謝り過ぎです。 長い歴史の中で、どこの国とも戦争してない国なんてありません。 ドイツが未だにイギリスやフランスに謝っているなんて話も、イギリスやフランスがかつて植民地にしていた国に謝っているなんて話も聞いた事がありません。 もちろん、歴史に鑑みた反省は必要ですが、それといつまでも謝り続けると言うのは意味が違います。 賠償問題も終わっている70年前の戦争を未だに謝り続けている日本ってなんなんでしょう。 そんな事をぼやきつつ九段下の駅から靖国通りを歩いて行くと、出ましたでっかい鳥居が。
日本一の巨大鳥居と謳われる大鳥居をくぐると(大きすぎてくぐるという感じではありませんが、笑)、大村益次郎の像が見えます。 日本陸軍の創始者と言われる大村益次郎ですが、この人を主人公にした司馬遼太郎の「花神」という小説があります。 ボクが歴史にのめり込んでいくきっかけになった作品でもあり、この大村益次郎と言う人にはいろいろと感慨深いものがあります。
更に進むと青銅造りの中鳥居が見えます。 これは青銅製の鳥居としては日本一の大きさだそうです。 その先の神門をくぐると、本殿に到着です。
神門を通る際に、いかにもそれっぽい人が一礼して通り過ぎていきます。 ここでは、おチャラけたことをしようものなら張り倒されそうな空気感があります(笑) もちろんボクも戦争の犠牲になった人達に対し、真摯に手を合わせます。 本殿のわきから奥へ進むと遊就館という建物があります。 ここは過去の幾多の戦争に関する貴重な遺品や資料が展示されています。
館内の展示内容に対し、提灯をあしらった看板が思いっきり浮いていました(笑) 中では撮影禁止なので、写真は外から見えるゼロ戦だけです。 近代の戦争だけでなく、昔の合戦に使われた武具なども多数展示されていて、歴史好きのボクにとっては見どころ満載の施設ではありました。 そして夜、新宿南口の現れたオブ。 向かった先は紀伊国屋サザンシアター。 今回の演劇は鴻上尚史演出の「リンダリンダ」です。 鴻上尚史といえば、ボクが演劇にはまっていた学生時代は、第三舞台という劇団を率い、夢の遊眠社の野田秀樹などど並び、気鋭のスター演出家として知られていました。 久々のメジャー舞台の観劇です。 いつも観ている小劇場の演劇と違い、出演者も豪華で、セットもお金かかってる感ありありでした(笑) あらすじはこんなカンジです。 メジャーを目指し活動していたあるロックバンドがありました。 ところがボーカルだけがスカウトされメジャーデビユーする事に。 残されたバンドメンバー何とかしようとあがきますが、心はバラバラになりバンドを止めてしまうメンバーも、、、。 それでもロック魂は死なないとばかりに、原発事故で汚染され殺されてしまう事になった家畜を解放するために立ち上がるメンバー達。 そこでロックしょうじゃないかと。 元左翼過激派活動家が仲間に加わったり、大人たちの思惑やメンバーそれぞれの人間模様を巻き込みつつ、決起の日へ向けてドタバタ劇が展開されてゆきます。 出演はソフィアの松岡充、伊礼彼方、星野真理、高橋由美子など、ブルーハーツの名曲に乗せて繰り広げられる音楽劇です。 夢を諦めないことの素晴らしさが、音楽に乗せて心にビンビン響いてくるような素晴らしい作品でした。 エンディングの「終わらない歌」では、客席総立ちのスタンディングオベーション。 不覚にも、ボクは涙腺決壊、ノリノリのロックナンバーでもこんなに泣けるんですね(笑) カーテンコールの後も鳴りやまないアンコールの拍手、最後は舞台、観客一体になり「リンリンダ」の大合唱。 みんなタテノリで、ほとんどライブコンサートみたいなノリでした。 劇場を出ると、新宿の南口付近では、路上ライブの人達が何組か、、、。 普段はスルーなのですが、思わず「ガンバレ、夢は叶うぞ」と心の中でエールを送っているボクでした。 影響されやすいヤツでゴメンナサイ(笑) この日最後の締めは、「一蘭」というラーメン屋さんです。
ここはとんこつラーメンの有名店らしいです。 カウンターに仕切りが付いていて、狭い個室で食べているカンジです。 こってり感がたまらないおいしいラーメンでございました。 こんな具合にゲキアツの4日目は暮れてゆくのでした。 次回はいよいよゲキアツの旅も最終日です。 話しは変りまして、競馬のお話し。 今日は「天皇賞」、久々に競馬の予想など。 カレンブラックヒル、ルーラーシップ、フェノーメノが上位人気を形成しています。 枠順の影響を強く受けがちなコースだけに、外枠のカレンブラックヒルは一枚割り引きでしょうか。 それにカレンブラックヒルはマイルあたりが適距離で、2000はやや長い気がするので、前走この馬の2着のジャスタウエイで逆転可能と見ています。穴ならこれ。 と言う訳で、ルーラーシップ、フェノーメノ、ジャスタウエイを中心とする三連馬券で行ってみます。 その他、ナカヤマナイト、エイシンフラッシュ、ダークシャドウ、トランスワープ、トランスワープ、あたりをヒモで。 では、皆様、よい馬券を、、、。
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ゲキアツの旅3日目です。 ゲキアツの女の闘いが繰り広げられる新木場へと向かいます。 数ある女子プロレス団体の中でも、抜きんでて美女が多いと言われる団体「スターダム」の興業です。 キャパ400人ほどの会場は超満員。 不況と言われるプロレス界にあって、この団体は別世界みたいです。 全5試合、女の子たちの、あっちぃ闘いが始まります。 この団体では4つのユニットがあり、その4チームの対抗戦という形で試合は進んでゆきます。
リングサイドの1列目で観ていましたが、打撃が当たる音、マットに体を叩きつけられる音が間近に聞こえます。 関節技では、今にも肉のきしむ音が聞こえてきそうです。 一昔前のプロレスの前座試合は地味ィ〜な展開というのがお約束でしたが、最近の興業は、前座の第1試合から派手な飛び技や大技が連発されます。 ただキャリアの浅い選手に、難易度の高い技をやらせるのはどうなんでしょうか、実際ひやっとする場面も何度か、、、。 この不況下に団体が乱立している状況では、選手の安全まで考えている余裕はないのでしょうか。
試合が進むにつれベテラン選手も多くなり、技も安心してみていられるようになってきます。 発足してから日が浅い団体だけに、生え抜きの選手の多くはまだ新人の域ですが、他団体から移籍したベテランやフリーの選手を起用してうまくバランスをとっているようです。 生え抜きの選手の中でも、出来る子と伸び悩んでいる子の差が開きつつあるようで、後の方の試合に出て来る選手は技も達者な選手が多いようです。 セミファイナルでは、期待のルーキー夕陽選手の登場です。 この夕陽選手、デビューしてまだ3カ月ですが、キックボクシングのバックボーンがあり、鳴り物入りでプロレスに転向した逸材です。 今回の相手は、現在の女子プロ界最強と評価する人も多い高橋奈苗選手。 小生意気な若僧に胸を貸すと言った構図でしょうか。
デビュー3カ月とは思えない動きで、身体能力の高さを見せる夕陽選手でしたが、相手が強すぎでした。 善戦するも最後はぐちゃぐちゃにされ手痛いベテランの洗礼を受けます。 それでも、総合格闘技系の関節技などもきっちりと出来ており、他の若手選手とは格が違う存在である事をアピールできた試合ではありました。 メインエベントは、団体の人気ナンバー1の愛川ゆず季選手の登場。 愛川選手のユニットから脱退し他のユニットへ走った鹿島沙希選手との因縁マッチです。 プロレスにはありがちなストーリーではありますが(笑)
この試合、ランバージャックデスマッチと称され、場外ではカウント5までセコンドの介入が認められます。 場外に落ちると、もう両ユニット入り乱れてのカオスな展開になってしまいます。 この辺のアナーキーさが、プロレスと言う事ではあるんですが(笑) 乱戦の中、愛川選手のキックが雨あられと鹿島選手に炸裂、斃れた鹿島選手を引きずり起こして更にキックを叩き込み、結局愛川選手のKO勝ち。 制裁マッチの様相を呈する幕切れとなりました。 この団体、ただ単に美形レスラーを揃えただけの団体ではなく、試合形態にも工夫があり、プロレス的ストーリーもちゃんと作り込んでいて、なかなか面白いと感じさせてはくれました。 ただ、若手のレベルアップはもう少し必要かな、、、。 さて、お姉ちゃん達のえげつない戦いに酔いしれた後、ちょっと心に潤いが欲しくなったボクは、笑いを求めて新宿へ、、、。 向かった先は、新宿駅南口にある「ルミネtheよしもと」 東京のよしもと興行の定番劇場です。
「カウカウ」や「キングコング」などのメジャーどころから、聞いた事もない若手芸人まで5組ほどのラインナップでした。 その中で収穫だったのは、「しずる」です。 テレビでは、バラエティー番組のひな壇でワイワイやっているイメージしかありませんでしたが、コントの完成度の高さにびっくりでした。 コントと言うより、ほとんど不条理演劇のレベル。 そして最後の締めは、もちろん吉本新喜劇。 いわゆるお約束ネタ満載で、予定調和のなか安心して笑えるというか。 この辺は好き嫌いが分かれるところとは思いますが、ボクは嫌いではないですね。 お笑い空間で時を過ごすうち、日も暮れてきます。 この日最後の予定は、東京に住んでいる同郷の友達との宴です。 このブログにも何度か登場したキャバクラ好きのアパ友と、もう一人はGクンが来てくれました。 どちらもその昔、大のプロレス好きで、ボクが東京に住んでいた頃は、よく3人でプロレスを観に行ったものです。 そんな訳で、今回の宴に選んだ場所は、新宿の「アントニオ猪木酒場」
お店に入ると、いきなりゴングが連打され、等身大のアントニオ猪木人形がお出迎えです。 店内のいたる所にプロレスの小ものが置かれ、モニターでは、昔懐かしの名勝負の映像が流しっぱなしです。 プロレス好きなら一度は行ってみたいお店です。 出てくる料理は、武骨でダイナミックなものばかり。
アパ友とは年に1度程度は会ってますが、Gクンと会うのは7年ぶりぐらいか。 お互いの近況や昔話に花が咲きます。 みんなそれぞれ家庭や職場にいろんな事を抱えてるみたいです。 この歳になると、若い頃のように気力で乗り切ると言う感じではなく、何とかしのぎつつバランスをとっていくと言うカンジになるのですね。 なんも考えず、ただただはしゃいでいられた若い頃が気恥ずかしくも懐かしというか、みんな歳をとったと言う事なんでしょうね。 終電も近くなり、最後の締めにおにぎりを頼んだのですが、凄いのが出てきました。
そんなオチがありつつも、所帯持ちのGクンは新宿の駅へ消えてゆき、ボクとアパ友は、ネオンの街へと再出撃したのです。 今回も夜が明けるまで呑み倒したのは言うまでもありません。 歳とってもアホさ加減が止まらない二人です(笑)
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久しぶりに更新しようとしたら、ブログのレイアウトが変っていてビックリ。 賑々しく復帰した割には、なかなか更新できません(笑) まあ、これからも週1ぐらいのペースになりそうですが、無理せず細々とやっていきますわ。 さて、酔っ払いゲキアツの旅、初日の夜のお話になります。 舞台は、東京に行った時にはほぼ毎回立ち寄らせてもらっている下赤塚のファンキーなもんじゃやさんミリオンバンブーです。
競輪場でだいぶビールを頂いてきたので、乾杯だけはビールで、後は違うお酒を飲んだ記憶はあるんですが、何のお酒だったか全然記憶がありません。 覚えているうちにさっさと更新しろって話ですね(笑) いつもお付き合い頂いているブログ友でもあるよりよりさん、チェリーさん、少し遅れてきたシェリーさんなんかと、楽しく呑み、そしてつもる話に花が咲きます。 そんな中、サプライズが、、、。 遅れてきたシェリーさんに突然花束と指輪を渡すチェリーさん。 ちなみにチェリーさんは男性、シェリーさんは女性で、お二人はお付き合いをしています。 指輪は夜店で売っているようなオモチャです。 シェリーさんは「???」 そこで本物のダイヤのネックレスが登場。 チェリーさんから、堂々としたプロポーズの言葉とともに、、、。 シェリーさんの顔が幸せ色に輝いた瞬間でもありました。 店内にこだまする拍手と祝福の声。 感動的なシーンでした。
こんな塩梅に、下赤塚のゲキアツでハッピーな夜はふけてゆくのでした。 このお店は、お客さん同士も仲良し。 最後はみんなで記念写真です。
マニアックなアイドル喫茶から始まり、男の勝負場競輪場、そしてハッピーサプライズ宴会と、盛り沢山のゲキアツ旅初日ではありました。 旅2日目は、恒例の大井町キュリアンでの研修会。 勉強の後はもちろん宴会。 結構年齢層が高い会という事もあり、1次会でほとんど解散になるのですが、この日は若手の参加者と二人で、大井町の夜を徘徊。 業界の将来の事や、果ては天下国家の事までアツく語り合ってしまいました。 だいぶ酔っ払っていて、カメラの存在を全く忘れていたので、写真はなしです(笑) さて、3か月前に東京へ行った話をしている訳ですが、実は、明日からまた東京へ行く事になりました。 (  ̄(エ) ̄)ノ シュカイオクレネ 今回は忙しい事もあり3日間の短い旅ですが、またいろいろありそうです。 まあ、そんな訳で、コメントの返事は遅れそうなのでご了承ください。 (  ̄(エ) ̄)ノ イツモダロ
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酔っ払いの旅日記シリーズでございます。 7月上旬、梅雨も明けゲキ暑の季節を迎えた東京へ行って参りました。 酔っ払いオブが辿った旅の軌跡、その一部始終をご報告したいとおもいます。 例によって夜行バスに揺られ東京へ向かいます。 今回最初の目的地は秋葉原。 アイドル好きのボクですが、今どうしても一度行っておかなければならない場所があります。 それがここ、つんくプロデュースの「バックステージパス」です。
ここは、いわゆるアイドル育成カフェとでもいいましょうか。 カフェのスタッフが全員アイドルの卵です。 お客さんはプロデューサーと呼ばれ、来店して使ったお金の累積に応じて、アシスタントプロデューサーから出発して、チーフPやカリスマPなど徐々に称号がランクアップしてゆきます。 1日に何回かはスタッフによるステージや、接客(スタッフがテーブルのそばで立ったままお客さんと会話する事になります。席に着いてしまうと違う業種になってしまいますからね、笑)の時間があります。 お客さんはステージや接客の様子を参考にして、推しメン(お気に入りのメンバー)にホームページを通じて投票する事が出来ます。 プロデューサーの位が上がるほど沢山のポイントを投票できるシステムになっています。 そしてアイドル候補生であるスタッフは、その投票数に応じてメディアに登場する機会が与えられるのです。
AKBの売りが「会いに行けるアイドル」だとすると、こちらは「ボク達が育てるアイドル」って感じでしょうか。 いまやアイドルというのは、日本独特の文化になりつつあります。 そのありように関しては興味深い考察が可能ですが、それに関しては長くなりますのでまたの機会という事にしますが、もともと日本には、ひいきの力士や芸人のスポンサーになり育てていくと言うタニマチという文化があります。 そのシステムをうまく取り込んだのがいわゆるAKB商法といわれるものですが、こちらもその亜流ということはできるでしょう。 ボクが入店したのは、ステージの合間の時間帯だったようで、ステージを見る事は出来ませんでしたが、その分、何人かのアイドルの卵たちと話をする事が出来ました。 なーんも考えてなさそうな子や、未来に対して明確なビジョンを持っていて、アイドルはその通過点と考えている子などいろいろでしたが、この子達が近い将来メジャーの舞台に羽ばたいてゆくかもしれないと思うと感慨深いものもありました。
さて、しばしそんなマニアックな世界に浸った後は、真逆のむさ苦しいオヤジたちが集う鉄火場ゾーンへ突入です。 都心を離れ多摩川のほとり、京王閣競輪場です。
以前京王線沿線に住んでいて、アクセスも良かったので、京王閣には何度か足を運んだ事はありました。 実家に戻ってからは、家から車で15分ほどのところに場外車券場もあったので、競馬ほどではないにしろ、以前の記事でお話しした競艇などに比べれば競輪は断然に馴染みの深い種目ではあります。 ウン10年ぶりの京王閣競輪場は、だいぶ様変わりはしていましたが、女性も多く明るい雰囲気の競馬場と違って、何やら怪しい鉄火場的空気は以前とそれほど違ってはいないようです。
館内の飲食店も、いわゆるグルメ的雰囲気を漂わす競馬場のお店と違って、昔ながらのいかにもそれっぽいお店ばかりです。 メニューも、お稲荷さんやハムカツ、コロッケ、揚げちくわなど、競輪オヤジでも敷居の高くないものが並びます。 車券の検討をしがてら、チラッと腹ごしらえを、、、。
いかにもという感じのおばちゃんが仕切っているお店でしたが、注文してから出てくるまで時間がかかったら、白菜をドサッとおまけしてくれました。 ちょっと得した気分です。 それと写真にある様に、テーブルには赤ペンと車券用のマークシートが備え付けてあります。 いいカンジの心遣いです。
車券の収支の方は、三連単が1個当たっただけで、後は音無し。 若干のマイナスで終わりました。 それでも、エキサイティングなレースに酔い、ビールと昔ながらのレトロゾーンに酔い、気分上々のゲキアツ東京初日ではありました。 そして夜、またまたゲキアツな出来事が、、、。 (つづく)
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