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言うまでもないですが・・・ 「ぴーちょろ」というのは、うちにいるすずめさんの名前でして。 ジャイアンが拾ってきてしまってから、今日で一週間。 毎日毎日、あきらめずご飯をあげてはいるのですが。 動物が怪我をしたら、動物のお医者さんへ!という鉄則に基づき、 やっとご飯を食べるようになったぴーちょろを連れて、 火曜日に、獣医さんのところへ行って見ました。 本当は、見つけたらすぐ連れて行くべきだったのですが、 なんだかんだとお客様騒ぎで・・・。 見た感じ、肩をおかしくしていて、 羽根の締まり方が、左右非対称。 体のバランスが、そのせいもあって取れない様子で、 なかなか・・・どう見てもどう考えてもどう見積もっても、重症。 でも、せっかくご飯を食べるようにもなったし、 「触んないでっ!」と反撃するときのつつき方も獰猛になったし(笑) 例えば手術して直るものだったら、 少々値段が高くっても、もういいや!と心に決めて、 獣医さんのドアを叩きました。 結果として。 獣医さんが言ったことというのは、 人間がしてあげることのできる、一番いいことは、 『眠らせてあげること』でした。 ・・・・眠らせる、って。 なんだよそれ。 すずめのような、小さな小さな鳥は、 怪我をしたが最後、どうにもできないんだそうです。 例え、設備が整っていたとしても、 神経をつなげるような、本当に細かい作業は、無理で、 だから、まず飛べるようにはならない。 飛ぶために生まれてきた鳥が飛べないと、ものすごくストレスもたまるらしく、 そのうち飛ぶことをあきらめてしまって、そうなると、もうだめなんだそうです。 だから、一番いいのは、 怪我をしたらすぐに『眠らせて』あげること。 拾わないこと。 そうやって、強い子だけが生き残って行くのが、彼らの世界だから。 残念ながら、私にはその場で決断する勇気はなく、 家につれて帰ってきてしまいました。 今日はよくなるかな、明日こそは、と思いつつ、 今日まで来てしまいました。 未だに、決められません。 多分、ものすごく残酷なことをしているんだと思います。
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う〜ん…。獣医さんの言われる事ももっともだと思うけれど
もう一緒に暮らしてるんだものね…。残酷っていうより、それはやっぱり難しいよ…。
決断できないのも分かる気がするな…。
2008/8/3(日) 午前 0:12
ねー・・・。
2008/8/3(日) 午前 9:27 [ OCA(おーか) ]
競争馬のように、すずめもガラスのように儚いものなんですね。
頭では分かっていても、受け入れられない現実です。。。
2008/8/4(月) 午前 1:31
これが「安楽死」とかに絡む感情なんだろうかなあ・・・と考えてみました。複雑です。
2008/8/6(水) 午前 8:18 [ OCA(おーか) ]